ワールドメイトの救霊を受ける前に知っておくべきこと。その後にすべき大切なこと。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



ワールドメイトの救霊については、公式HP「救霊のご案内」に詳しく書いてあるので、ここでは、救霊を受ける前に知っておくべきこと、受けた後の考え方や人生観について、深見東州氏の著作『大除霊』より。

「救霊を受ける前に知っておくべきこと」

霊の与える影響とはさまざまであるが、最も直接的に影響を受けるのは性格である。

たとえば何を見ても自分本位にしか考えられず、他人の幸せを願う心など露ほどもない、非常にエゴイスティックな人は、悪霊の影響を全面的に受けているといっていい。こういった人は、その性格ゆえに自らの運勢を閉ざしてしまい、社会的に活躍する場を失ってしまうことになるのである。

これとは反対に、明るく発展的で世のため人のためにという心を持っている人は、守護霊の影響を強く受けているといえる。そして、その愛念に満ちた明るい性格のゆえに、幸福な人生を歩むことになるのである。

もちろん、実際には複雑にして不可思議なる存在である人間を、こんなに単純に割り切れるものではない。エゴイスティックだが明るい人、世のため人のためにという心はもっているものの退廃的な人、といった具合に、複雑に絡み合っているのが現実だ。

では、いったん悪しき性格を身につけてしまった人は、いったいどうすればよいのであろうか。

「性格を変えられるものならば変えてみたい。何度そう思ったかしれないが、その都度だめであった。そういう性格の1箇所すらも変えられない性格に、われながら情けない思いをしている」という人も多いだろう。
それには、やはり、ひとつのきっかけというものが必要になる。

性格を変えざるを得ない環境や、変えねばならない責任感というものが、そのきっかけとなるのが普通であるが、これから紹介する除霊、あるいは悪霊からの救済が、性格にまとわりついている黒雲を払いのけ、性格改造をやりやすくする大きなきっかけとなり得るものなのである。実はこれが運勢全体をよくする最短の道ともなるものなのだ。





「救霊の後の考え方や人生観について」

前世で色情問題を起こしていれば、今世でも色情因縁の深い家に生れてきて、その償いをさせられる。これが個人のカルマと家のカルマの相関である。

つまり、憑依している霊はあくまでも表面的原因にすぎず、家のカルマ=宿業と個々人の抱えているカルマ=宿業がすべての不幸や不運の原因となっているのであり、本当の幸せを得るには、この二つのカルマを解消していかなければならない。

自分のカルマは、たとえ除霊を受けても、それだけでは根本的には解決されないのである。除霊は、カルマ脱却、因縁解脱、逆境はね返し、人格改善、悪運好転、幸運倍増の契機であり、大事なターニングポイントとなる神様の機であるととらえるべきだろう。それからの日々こそが大切なのである。

私たちは、死の苦しみ、貧乏の苦しみ、病気の苦しみ、人間関係の苦しみ、職業の苦しみの五段階の苦しみを経て、少しずつ宿業を抹消しているわけだが、もっとも優れた宿業の解消法はどんなものかといえば、苦しみながら同時に徳を積んでいく、という方法である。

言葉を換えていえば、苦しみを単なる苦しみとして終らせるのではなく、徳を積むための苦しみに変えるのである。苦しみを喜んで受けながら、それを起爆剤として同時に徳積みをする。いわば、カルマという思いに絶対負けていないで、徳積みに大和魂をギラギラ輝かせて立ち向かっていくやり方だ。苦を恐れないで、自らその苦の火中に飛び込めば、心頭おのずから滅却されて火もまた涼しくなるという、前向きに苦を忘れる良策だ。





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by 2nike | 2015-08-07 20:00 | 大除霊
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