ワールドメイト深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」は、神仏の道 入門書。祈りの原点はこれ。

「基礎こそ到達点。基礎を反復することが到達点である」と、深見東州氏はおっしゃいます。
「神仏のことがわかる本」は、「実在する神仏のお働きと、ご守護の仕方がよくわかる!『神仏の道 入門書』」。わかりやすい文章でありながら奥深い内容なので、読み返すたびにあたらな発見と感動を与えてくれる。

この本に「天に通じる祈り方」という段がある。

神様に通じるためには、御魂を奮い立たせて情感を高め、極めていくことである。情感を高めるためには、レポート形式ではなく、短歌を詠むようなつもりで祈るのがコツだ。

魂を奮い立たせるための言葉は、修飾語を増やしていくのがコツである。
「スの大神様、今回も素晴らしいご神業ができますように」
を基本として、情感を高めていくには、

「スの大神様」に関しては、
「偉大なるスの大神様」
「森羅万象をおつくりになった大いなるスの大神様」
「本日は雨がシトシト降っていて、失恋したばかりの私の心の中も雨がシトシト降っていますが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるほど偉大なスの大神様」
というような表現。

次に「素晴らしいご神業」に関しては、
「古今未曾有のご神業」
「いまだかつて経験したことがないようなご神業」
「涙、涙、涙でしか語ることができないような素晴らしいご神業」

「古今未曾有、歴史上いまだかつてなかった、天照大御神様が感動して真夜中に太陽が輝き出し、金星人や水星人が驚嘆するような素晴らしいご神業でありますように」という具合である。

そして、言葉と同時にイメージを最大限に膨らませていくことだ。金星人や水星人が驚嘆しているイメージ。皆が喜び、私が喜び、神様が喜んでいるイメージを具体的な映像として浮かび上がらせていく。これでもかこれでもかと、無理矢理にでも、最大限、極限まで魂を奮い立たせていくのである。

そうして、どんどん盛り上げていって、最後の「ように」のところを「ようにぃー!」というように語尾に思いっきり力を入れて、絶叫するような感じで、絞り出す。すると、フワッと魂が浮かび上がってくる。
自分の魂が発動した分だけ、守護霊や守護神、神々様が発動なさる。身の内の神が発動してこそ外の神も動く。祈りの原点はこれなのだ。


by 2nike | 2015-08-08 21:27 | 神仏のことがわかる本
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