ショーペンハウエルのいう直感(=「ふとした感覚」)は、どこから生れてくるのだろうか

プロの将棋棋士の羽生善治氏も「経験を積むほど、直感力は磨かれていく」というように直感を大事にされている。では、その直感はどこから来るのか、深見東州氏の著作「大除霊」より。

哲学者のショーペンハウエルは次のように述べている。「人間の認識は、本を読んだり人の話を聞くことで吸収した概念によってできあがる。その概念はどこから来るかといえば直感だ。つまり、直感、概念、認識という順で構成されるのだ」と。

では、その直感、言葉を換えていうならば「ふとした感覚」は、どこから生れてくるのだろうか。結論をいえば、自分の人生にプラスとなる「ふとした感覚」は守護霊。マイナスとなる感覚は、地縛霊、浮遊霊、たたり霊等の霊。

これら諸々霊たちの念波を受けて生れてくるのである。むろん、その人のご本霊が住んでいる霊界が、すべての「ふとした感覚」の基礎となっている。その人から常に沸きあがってくる「ふとした感覚」が明るい人は、ご本霊が生きながらにいい霊界に住んでいる人だといえるだろう。

このご本霊が居る霊界を表す「ふとした感覚」の基礎の上に、良き「ふとした感覚」や悪しき「ふとした感覚」が行き乱れ、行き交うのである。






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by 2nike | 2015-08-18 17:20 | 大除霊
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