ワールドメイトでは宇宙創造神を心に置いているために、宗教を超えて、自由自在にいいものを吸収できる。

ワールドメイト会員を永くやっていると、習慣になっていることなので特に考えることもなかったが、「宇宙創造神を心に置く」ということの意義や「神霊界の実体」をあらためて活字で読むと、とても新鮮な気持ちになる。深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」より。

「宇宙創造神を心に置く」


私が言う神とは、キリスト教的な神ではなく、仏教的な仏様の悟りというものでもない。絶対の宇宙のス神。姿なく形なく、始めなく終りなく、無限絶対・無始無終。この神様を心の中心に置いて神人合一の道を学んでいくのである。

絶対神を道の中心に置いているがゆえに、儒教でも、キリスト教でも、仏教でもなんでも勉強できる。非常に便利である。仏教系の団体では、神道やキリスト教を学べるものではない。キリスト教系では神道や仏教を学びにくい。ところが、ワールドメイトではスの神を中心に置いているために、宗教を超えて、自由自在にいいものを吸収できるのだ。



「ス神と神霊界の実体」

それでは、スの大神様と神々の世界はどのような関係で成り立っているのであろうか。無限絶対・無始無終であられる宇宙のス神は、姿、形はない。しかし、働きの次元になってきたら、姿、形、色、光がある。それら、働きの次元の神々が、産土神であり、仏様なのである。

有限なる人間が無限絶対の神様を理解するのは不可能である。そのため神様は人間にわかりやすいように、法則性とか理(ことわり)というものを極めて仏教教理を出し、仏様としての姿で出られるのである。つまり、仏様は神様の一部なのである。仏様ばかりではない、地獄の鬼、あれらすべて、スの神直系の正神界の神々が姿を変えてやっているのである。

神霊界は、親神なるス神を頂点に、一糸乱れぬピラミッド型になっていて、下の神々はみな、スの大神様に対する大御心と天の理に基づく生きざまに徹底しておられる。そのご褒美として、スの大神様から愛をいただく。ゆえに地獄の鬼も感謝し喜びながらやっている。決して恨みの心で地獄囚をいじめているのではなく、少しでも早く改心するよう、まさに心を鬼にして励んでおられるのである。

鬼たちばかりではない。守護霊、守護神、仏様、産土神。皆、スの大神様に対する奉仕の心で、人類のために働いてくださっているのだ。その褒美として、スの大神様の愛の霊流を受けて歓喜をいただく。これが神霊界の実像である。

もう、お気づきだろう。そのとおり。スの大神様に対する姿勢という点からすれば、われわれ人間も神仏と同じ立場なのである。





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by 2nike | 2015-08-22 20:58 | 神仏のことがわかる本
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