その人の足跡を見たら御魂の良し悪しがわかる。ワールドメイトに入会してすぐに学ぶ「誠の五段活用」。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



「誠の五段活用」とは、ワールドメイト会員にとっては、入会してすぐに学ぶ基本的な教えである。「基礎こそ到達点。基礎を反復することが到達点である」と深見東州氏がおっしゃっているように、「誠の五段活用」を反復して実践するとどうなるか、以下は深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」より。

「誠の五段活用」を死ぬまで実践できたら、上魂の御魂として神霊界に登録され、死んでから上魂の世界に行く。要は実践なのだ。どうのこうのと理屈をこねくりまわしたところで、実行できなければ上魂ではない。実行できた人が上魂なのだ。

私の師匠である植松先生も、御魂の良し悪しというものをどこで判断なさるかというと、その人が今日までおくってきた人生の足跡。すなわち実践してきた内容をご覧になって、御魂の良し悪しを判断されるのである。

その人の口から出てくる言葉を聞いただけでは、御魂の良し悪しはなかなかわからない。誰しも口ではいろいろなことを言うし、麗しくも美しい言葉を吐くし、ときには神と見まごうほど立派なことを語る。そのときは当人も、心からそう思っているのかもしれないけれど、言葉だけでは絶対にわからない、ところが、その人が今日までおくってきた足跡を見たら、御魂の良し悪しが一目瞭然。一切のごまかしが通用しなくなる。

挫折をバネにしてバーンと乗り越えてたか、挫折のままで終ってしまったのか、あるいは後ろ足で砂をかけるようなことをしてきたか、はたまた、人を蹴落とすようなことをしてきたか、すべてが魂の中に焼き付けられて残っているからである。

その人の足跡を見て、何かをやり遂げた体験、やりおおせた体験、貫いた体験を持っている人は、荒魂のしっかりした人。とりわけ、いつも誠でやり貫いてきたという痕跡を残した人は、素晴らしい御魂と判断していい。反対に、いまどんなに純粋そうに見えても、理想を追い求めていようとも、足跡がいい加減だったら、その足跡だけの御魂ということになる。





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by 2nike | 2015-09-04 22:33 | 神仏のことがわかる本
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