自分の先天運を知る方法

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



「究極の運命論」は、20年近く前に私がワールドメイトで手相、気学、言霊数霊姓名判断、ホロスコープなどを学んでいるときに出会った。鑑定をするときの語彙が不足していると感じていたので徹底的に占い関係の本を読んだのだが、その中でも最も優れた運命論だったと記憶している。当時は、鑑定する前によくこの本を読み返していた。
以下は深見東州氏の著作「究極の運命論」より。

先天運とは何か。文字どおり、先天的に持っている運のことです。では、先天とは何か。お母さんのおなかの中からオギャーと生れてくるまでが先天。オギャーと生れたらもう後天なのです。オギャーと生れる前が先天でございますので、十月十日間おなかの中にいるときに先天運が完成されるわけです。

節分で1年の節は変わりますが、おなかの中にいた期間が節分の前か後かによって、先天運は大きく違ってきます。

以前、八時間セミナーでお話ししましたが、この時点、すなわち子どもが宿ったときのお父さんの経済力、生活環境、お母さんの精神状態、生活環境と、そのときに宿った子どもの性質は非常に関連しております。

お父さんがすごくまじめによく勉強していたときにできた子どもというのは、どういうわけか勉強が好きです。同じお父さんとお母さんのもとに生れた子どもでも、お父さんが酒ばっかり飲んでいるときにできた子どもは、どうも頭がボケッとしています。アルコールづけになっているのでしょうか。お母さんがどこかでしょっちゅう浮気をしているときにできた子どもというのは、二重人格でなんとなく気もそぞろで、気持ちが定まりにくい。

問題が多いときに生れた子どもというのは一言でいいますと、素直でない。お父さん、お母さんが最高にいい状態のときに宿った子どもというのは、いい子が多い。いい子とはどういう子どもかというと、非常に素直な子です。

素直であるかどうかは、学校の成績を見ていたらだいたいわかります。成績のすごくいい優秀な子と、真ん中の子と、出来の悪い子がありますと、成績が悪くなればなるほど素直でない子が多い。上の方にいけばいくほど素直な子です。よく勉強ができる子の八割から九割まではどんな子かといえば、素直な子です。

ですから、なにはなくても素直であることが一番。その上、頭脳も明晰で運動神経も発達していて、芸術的才能も豊かで、信仰力もあるおおらかな子であったら最高ですね。

どんな先天運なのか、もっと具体的に細かく見ていく方法はあるのですが、誰にでもすぐにできる先天運の見方は、そのときのお父さんとお母さんはどういう生活状態で、なにを志し、なにを考え、どういう生き様をしていたのかを知る。これでだいたいのところはわかります。

もし、両親が放縦な生活をし、自堕落な生活をして、最悪だった場合、そういう両親のもとに自分が生れてきたという先天の命を考えたみたら、わけなくそういうところに生れてくるわけではない。やはり、そういうところに生れてきたということは、自分の前世にそれに匹敵するだけの劫を積んでいるわけです。

ですから、最終的にはお父さん、お母さんのせいではないのですが、私たちはそれを見て、自分の先天運がどのようなものであるのか、前世にどのようなものを持っていたのかということが、おおよそわかるのではないですか。詳しいこと、細かいことは完全にはわからないでしょうが、つぶさに両親の研究をしたらいいですね。

厳密には、祖父母も調べたらより完全な研究成果が得られます。そして、よかったら自信を持って、もっとやれるから頑張ろうと一層励む。悪かったら反省をして、今度は後天の努力で補っていけばいいわけです。





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by 2nike | 2015-09-07 21:08 | 究極の運命論
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