道を成就する三要素「堅」「誠」「恒」。ワールドメイトに入会してすぐに、そして度々学ぶもの

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



「道を成就する三要素」の神業教典はワールドメイトに入会してすぐに見ることのできるビデオ教典だったと思う。また神事会場でも度々上映されるので、非常に基本的で、重要な内容だと認識している。
以下は深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」より。

神業は十年、二十年と続いていくものなのである。一生かけて歩む道であるから、調子のよいときも悪いときもある。三昧の境地に達したからといって、その状態を一生保ち続けられるかといったら、また緩むときもあるのだ。

多少の無理をしなければ伸びないので、無理はするけれども、無理をしすぎてぷっつんと切れてしまったら、元も子もない。そのためには色々な智恵を取り入れながら、あせらずたゆまず、とにかく歩み続けること。そのために大切なのは、道を成就する三つのポイント「堅」「誠」「恒」である。

「堅」とは、こうと思ったらどんなことがあってもやりとげるのだという心。例えば、寒中マラソンをやるのだと決めたら、どんなことがあってもやる。コタツと練乳の誘惑をはね除け、勇気を奮ってマイナス十五度の寒中に飛び出していくのが「堅」である。

「誠」は省みる心。自分の修業の中で何が足りないかを謙虚に反省して、真心をもって、口と心と行動を一致させていくこと。言ったことが成るから「誠」である。誠が通じない神霊はいない。これは神様を動かす極意でもあるのだ。

そして、恒久平和の「恒」。曇っていても雨降りでもお天道様はその上でちゃんと照らしていらっしゃる。太陽は週休二日制でもなければ、隔週土曜休みでもない。毎日怠ることなく、間なく断なく照らしつづけているのである。そういう心、これが「恒」である。




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by 2nike | 2015-09-14 22:13 | 神仏のことがわかる本
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