神霊を動かす法、「発願」「行動」「絶叫」。ワールドメイトで学んだ不滅の法則。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



「道を成就する三要素」の「堅」の中に記されている内容だが、神霊を動かすための三ステップ、「発願」「行動」「絶叫」は、個人的には、ワールドメイトで学んだ不滅の法則だと思っている。
三ステップ目の「絶叫」がイメージできなかったのだが、体験してみてわかった。肉体的にも、精神的にも限界まで来て、腹の底からわき起こる激烈な感情、いろいろな感情が入り交じり、そして慟哭。しばしの後、我にかえると不思議な安心感があった。これが絶叫だと思う。
以下は深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」より。

「堅」は堅忍不抜の堅である。あくまで堅い。こうと思ったらどんなことがあっても志を曲げないというのは、いい意味での「我」であると言ってもよい。魂がこうだと思ったときの意志の力。この「堅」がなければ、高い志はもてないし、発願というのも、なよなよとした頼りないものになってしまう。そんなことで、神様の道が成就できるわけはないのだ。

「座禅を組みながらとろんとろんと途中で居眠りをしているような、タヌキ禅をするくらいだったら、ねじり鉢巻きをして徹夜で博打をしろ!」
といったのは白隠禅師だが、これが「堅」なのである。

目を血走らせながら、
「丁!」
「半!」
とやっているときの魂の奮い立ち。
とろとろ居眠りをするような座禅をするくらいなら、こっちのほうがよほど禅の道にかなっているというものだ。

神業というものは、ただ真心をこめて自分なりに怠りなくやればいい、というものではない。必ず悟るんだという発願の強さ、志の強さなのである。
この原則は人生全般に当てはまるものである。

一、神霊を動かす法<ホップ>  :  発願する
例えば、大学受験にしても、
「東大に入れたらいいな」
などというのは、志とは言えない。
「何が何でも、東大に入るんだ!そして立派な人間になって世のために尽くすんだ!」
という強い発願をすることが大切なのである。
すると神様は「ん!」と目を向けてくださる。守護霊たちも、
「おいおい、本気かよ」
と騒ぎ出す。
とにかく、いやでもご神霊がこちらに目を向けるような強烈な発願をすることである。
ただし、この時点ではご神霊はただ見守って成り行きを見ているだけである。

二、神霊を動かす法<ステップ> : 行動する
こうと決めたら、次に、それに向けて即行動を起こすことである。目標に向かって一心不乱に努力することだ。初めは、合理的な勉強の仕方がよくわからないかもしれない。しかし、神様にやると言った以上は、「これはご神業である」と肝に銘じて、ひたすら頑張り続けるのだ。

こうなってくると守護霊たちも、身を乗り出して注目してくる。神様も今まであまり予定になかったスケジュールを、準備せざるを得なくなってくる。

三、神霊を動かす法<ジャンプ> : 絶叫する
そして、さらに努力を続け、もはや限界だというところまでくる。肉体も脳も限界に達して、もう死にそうだ、どうなるかわからない、という状態まで達した時に、魂はついに絶叫する。
「わおー!」
この時、ご神霊がどっと動いてくださるのだ。
守護霊団が全面バックアップの体制を整え、力強くパワーを与えてくれ、それでも足りない分は、前世にご縁のあった寺子屋の先生とかを指導霊につけてくださる。神様もお参りしたことのある天神様とかに応援してやるよう言いつけてくれる。こうして、三昧の境地に至り、受験勉強そのものが喜びとなってしまうのである。





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by 2nike | 2015-09-15 22:21 | 神仏のことがわかる本
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