信仰心の始まりは、一つの事を貫き通す心。その心構えが「恒」。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



「道を成就する三要素」の「恒」の中に記されている内容は、「信仰心」。
以下は深見東州氏の著作「神仏のことがわかる本」より。

植松先生は、
「信仰心というのは単に神様を敬うことではないのよ」
とおっしゃっている。

絵を描く人にとっては、絵が神様。音楽家にとっては、美しい音の調べが神様。科学者にとっては、宇宙と真理が神様なのである。すなわち、神様の世界の真・善・美に叶う道を貫くことは、すべて神業なのだ。

美の世界を追求していくのが芸術なら、善を極めるのが宗教である。だから、宗教は神様の信仰の一部だということである。真・善・美のどれかの道に我を忘れて没頭して生涯を貫き通せば、その人には立派な信仰心があると定義されている。

何をやっても長続きしないという人がいる。絵をやっても半年でやめて、書道をやっても三ヶ月でやめてしまった。神社参拝も一年くらいしか続かなかった。

これではとても信仰を持っているとは言えない。信仰心の始まりというのは、一つの事を貫き通す心なのである。生涯にわたって、一つのことを貫き通すのだという精神と姿勢を持ったときに、はじめて信仰心が確立したと言えるのだ。
この一つの道を貫き通す心構えが、「恒」なのである。





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by 2nike | 2015-09-16 17:37 | 神仏のことがわかる本
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