運命改革方法論序説 --- 天命・宿命・運命について

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



天命とは、「人間は幸せになる義務がある」ということ。
宿命とは、変えることのできないもの。
運命とは、改革できるもの。
以下は深見東州氏の著作「信仰の道」より。

植松愛子先生はスの神様に、「人間は幸せになる義務がある。それがス神の心であり、人の天命である」と示された。

天の命をわが身に宿す、これが宿命です。たとえば、長男に生まれた、日本国民に生まれた、これはどうしようもありません。日本人に生まれた人が、生まれながらのアメリカ人になりたいといっても、無理な相談ですね。

このように、人間には生まれながらの宿命があり、制約があるわけです。すべてが自由になるわけではない。そうした制約はあるけれども、しかし、この命をうまく運んでいくことによって、運命を好転させ、幸福を大きくすることはできる。これを、王陽明先生は、造命、つまり命をつくっていくことだと教えます。

これに対し、あとで述べる陰騭録(いんしつろく)というのは、陰徳を積んで造命することで立命するのです。命を立てることです。

さて、ここで大切なことは、私たちが命を運んでいくことを天が望んでいることであり、私たちはまさに命を運んでいくことができる、ということです。

運命は改革できるのです。宿命は変わりません。が、天の命を知って宿命を悟り、動かしがたい自分の局面を見て、そこからいかに運命を運び、幸福になるのか。問題はそこにあります。この方法を、現在の次元のなかで三つに分けて考えてみましょう。




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by 2nike | 2015-09-18 22:32 | 信仰の道
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