婚約神霊界を動かす秘密の方法は、道祖神の神を意識し、ペガサス座に祈る。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



深見東州氏の講義によれば、神霊界はメルヘンの世界とのこと。「ペガサスの背には理想の王子様が、真白な歯をのぞかせながら、微笑みかけている」と、目の前にペガサスがいるかのごとくイメージすることが、重要なポイントだと思う。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

最近の若い女性は、「道祖神」といってもピンとこないかもしれないが、かつてはちょっと郊外に足をのばせば、道端に必ずといっていいほど見られた”故郷の神”である。
この道祖神、本来は村里の境界などにあり、村や旅人たちを邪神から守ることが、おもな仕事だった。しかし、よくよくかの神を眺めれば、たいていは男女一対となっている。男の神は、最初の男神である神漏岐(かむろぎ)、女の神は最初の女神である神漏美(かむろみ)を示している。

なぜ、村里の神は男女一対なのだろう。天地に祈って豊穣を願ったのと同様、人々が男女が正しく睦み合って、子々孫々村が栄えるようにと、道祖神に手を合わせていたからである。また、「好きな人と一緒になれますように」との願いも、道祖神に掛けていたようだ。

もともと、神漏岐、神漏美の神であった道祖神はそれから時代が下って、伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)の神のパターンとなったのである。いわば、夫婦神の元祖といえる。だから、伊香保温泉、元祖・湯の華まんじゅうのように、とろけるような、よき甘さのある恋が実るのだ。

秋の夜、天上を眺めると、ペガサス座が見える。星座にうとい人でも、ちょうど頭の上に、大きく輝く四つの星を見つけることができるだろう。それが、「ペガサスの大四辺」と呼ばれるもので、その位置がすなわち、ペガサス座である。
いきなり、星座の話しが登場して奇異に感じておられる読者も多いだろう。が、実は道祖神のおられる場所が、このペガサス星座なのである。

ペガサスとは、ギリシャ神話に出てくる、翼のある天馬。ペルセウスが女性メドウサを殺した時、その血の中から生まれたとされる。神霊的に見ると、ペガサスの体は神漏岐で、翼の部分が神漏美となっている。両者が合体して、初めてペガサスとしての働きが可能となるわけだ。

秋の夜空を眺めながら、
「ペガサスの神よ。どうか、私のもとに素敵な恋人を連れてきて。お願い・・・・・・」
と祈ってみるのもよかろう。男運が上空からまい降りてくるかもしれない。なお、このペガサスへの祈りは男性でも同様に効果がある。「理想の女性をつかわしたまえ」と心から祈れば、女運は確実に向上するだろう。是非実行していただきたい。

また、ペガサス座が見える秋以外の季節はどうするかといえば、イメージだけでよろしい。目を閉じて天空に輝くペガサス座を思い浮かべるのである。夜でも昼でもかまわないから、自分の想念の世界でペガサス座を作り、背に翼をつけたペガサスを連想するのである。もちろん、その馬の背には理想の王子様が、真白な歯をのぞかせながら、あなたに微笑みかけているのである。

「○○さん、あなたを私のお妃(きさき)として迎えるために、はるかな国からやってまいりました。さあさあ、その手を・・・・・・」
このイメージの中に、自らの祈りを注入すればよい。これが、婚約神霊界を動かす秘密の方法なのである。




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by 2nike | 2015-09-24 21:14 | 恋の守護霊
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