美容整形は是か非か。運勢、生命力、死後の霊界を考慮した見解。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


美容整形をする場合の心得は、美しくなることによって、魂も同時に美しく、軽やかになるようにするためであることを忘れないこと。また運勢面で気をつけることや、生命力を弱めないように注意することが必要。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

美容整形に、そうこだわらず、もう少し気を大らかにもち、相手も気持ちよくなり、自分も幸せであればそれでよい、ぐらいに考えたらよいではないか。それより、後ろめたい気持ちや、つまらない批判をする方が、より神霊界を曇らせる。

肉体は、あくまでも魂を素晴らしくするための道具にしか過ぎない。そう考えると、道具もきれいに磨きがかかっていて、丈夫なのが重宝されるがごとく、身体も、美しく、健康で、丈夫な方がいいに決まっている。内実が伴わなければ、かえって美貌が不幸のもとになるが、理想は、内外とも美しいことだろう。

ここで美容整形を行うときの注意をすると
①心と自分を変える手段であると認識する。
②鼻をとがらしたり、小さくしない。(福相を留意した美形にする)
③歯はなるべく抜かない

①は、劣等感にさいなまれ自分に何の自信もない女性は、思いきって整形手術を受けるとよい。自信のないまま生きていると、死んだ時、本当に暗い霊界に行ってしまうからだ。
もちろん、整形する必要のない人は、それにこしたことはない。やむを得ず、どうしても、という女性のみ手術を受ければよいわけだ。趣味で手術ばかりに凝ると、法事等で親類に会った時、挨拶がぎこちなくなってしまうだろう。

さて、②の鼻についてだが、そもそも鼻というのは、その人の生命力の、中年期の運勢の度合いを示している。低い鼻を高くする女性が多いが、高すぎる鼻は文字どおり、天狗やキツネ霊を呼びやすい。また、目と目の間を盛り上げ、鷲鼻にすると、自尊心の強すぎる性格になる。ダンゴ鼻を小さくしてしまう女性も見うけられるが、生命力が弱まってしまうので、くれぐれも注意すべきである。以上のような理由から、鼻の整形は運勢、人相を考えて、慎重に行いたい。どのような鼻がよいかといえば、豊かさを感じるバランスと、ある程度、厚みがあり、そこに勢いとつやのある鼻がよい。

③の歯だが、白くする程度ならならよいが、歯を全部抜いて並び替えることは、できるだけ避けたい。というのは、歯を抜くと生命力が落ち、運勢も悪くなるからである。本来、歯が抜け落ちるのは、お年寄りである。これは自然の流れで、歯を失うことによって、体の栄養を支える食物の咀嚼力が弱まり、栄養を充分とることができなくなり、その結果、体の衰弱を早め死期を迎える、というプロセスなのである。

このように、歯は生命力を象徴している。だから虫歯で若いうちから歯を抜いてしまったり、単に美容のみの目的で歯を全部入れ替えたりするのは考えものである。虫歯は日頃の生活がきちんとしていれば防ぐことができる。また、歯並びが悪くて美容的にも、健康面から考えても矯正する必要があるならば、二~三本のみにとどめておいたほうが、運勢的にはよい。

その他の美容整形としては、二重まぶたやアゴ、唇などがあるが、骨相や人相が極端に変わらない程度なら、という条件つきでいいのではないかと思う。

何度もいうようだが、美容整形をする場合の心得としては、美しくなることによって、魂も同時に美しく、軽やかになるようにするためであることを忘れないことだ。形ばかりをいくら美しく装ってもダメ。大事なのはあくまでも中身、気持ちなのである。





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by 2nike | 2015-09-26 20:02 | 恋の守護霊
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