ヒナ壇飾りは神霊界の写し絵だった。このヒナ壇神霊界を動かし、男運を得るには。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「道祖神」の次は「ヒナ壇神霊界」。どちらも、夫婦神の元祖といえる神漏岐、神漏美の神様がいらっしゃることを確信して願いを掛けて、神霊界を動かす。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

毎年、三月三日の桃の節句に飾るヒナ壇は、神霊界の実相にピッタリなのだ。一番上に、内裏(だいり)ビナとお姫様。以下、ズラリと階級があり、三人官女や五人ばやしなどが、行儀よく並んでいる。実際の神霊界は一〇段、二〇段などというものではなく、何百、何千という階級だが、最上階にヒナ壇飾りと同じく、男女(正確には、神漏岐、神漏美)が並び、以下、それぞれの霊層にしたがって生活している。古(いにしえ)の人が神霊界を垣間見たとき、あたかもヒナ壇のように目に映ったのではないか、と思う。

しかも、それをわざわざ桃の節句、すなわち女性の祭りごとに用いたのは、意味深長というべきだろう。単に、神霊界を写し取った形、というより、そこには、男運招来の願いもあったればこそ、女性の祭りごとに用いたのである。イメージの創造で、神霊界とより接近することに、古代人の無意識の叡智が働いていたものと思われる。

かつては、このヒナ壇を前にして祈祷し、男運はもとより、さまざまな願を掛けたのである。実際、今日でも、ヒナ壇を見ながら敬虔にそのことを確信しつつ手を合わせると、神霊界は動くのである。

もともとおヒナ様の発祥の地は、飛騨高山の官幣大社水無(みなし)神社である。神霊的に見ると、皇室に代々伝わっていた「ヒメゴト」が、ここに伝わっているのである。飛騨地方への観光旅行もいいが、こういう神霊界のことを知っていれば、よもや、黙って通りすごし、男運をみすみす逃してしまう、ということもないだろう。

もう一つ、これは少々、乙女チックになってしまうが、内裏ビナとお姫様をきれいな紙か白絹か何かで作り、机の上や枕もとに置き、絶えず願いをおくり続ける、という方法もいい。

具体的に連想できる品物を使い、願いを掛けると、意外な効果が得られるからだ。映画などで、「丑の刻まいり」をしているのをときどき見るが、あれとは全く逆となるわけだ。過度な執着心や欲望をもたず、大きな夢を託して、善と真心のよき神霊界を動かそう。





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by 2nike | 2015-09-27 16:56 | 恋の守護霊
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