一つのことをやり始めたら、トコトンやりぬく精神力は、子供の頃に培われる。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


子供の頃から「一つのものをやり遂げる」ことを通して培われるものは、道を成就する三要素「堅」「誠」「恒」でいえば、「恒」であるが、同時に親の指導により「堅」、「誠」を学ぶよき機会といえるのだろう。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

世の成功者といわれる人は、例外なく、ガンバリ精神があり、粘り強い。集中力があるのである。よきにつけ悪しきにつけ、執念が強いと霊界が動く。怨みの執念は生霊やたたり霊となるが、相手を深く、大きく、強く愛して慕うと、それもまた生霊となる。ただし、こちらのほうは、相手を守り、導く善の生霊であるが。

ともかく、一つのことをやり始めたら、トコトンやりぬく精神力は、子供の頃に培われる。二〇歳をすぎて、自分の性格を改めようとしても、なかなか改まらないものだ。子供の頃なら、まだいくらでも修正がきく。だから、できるだけ根気が続くよう、母親はしっかり監督する必要がある。オモチャを与えすぎるのはよくない。一つのオモチャで、何時間も遊ばせる訓練が大切。そうでないと、移り気を増長させるようなものである。

小、中学生ならば、クラブ活動にしろ、趣味にしろ、とにかく一つは途中で投げ出すことなく、継続させるべきである。自分の気にくわないことがあると、プイと横を向き、すねたり、いじけたりするようなら、厳しく叱りとばすように、それが、親の務めである。

いくら豊かな天命と強運のある子供でも、地上に肉体を持って生まれてきた限り、日々の努力と幼児期の顕在意識の躾けがなければ、天命を充分にまっとうすることができないのである。命運は、あくまで確率の高い可能性であり、一〇〇パーセントではないからだ。だからこそ、その時、その瞬間を精一杯生きなければならないのだ。

また、子供は純真であるがゆえに、善霊も動きやすいが、悪霊も憑きやすい。わがまま、いじわる、いじめ・・・・・・、などは悪霊が働いている場合がほとんど。子供自身、フッと気がついて「こんなことしちゃ、いけないな」と改心することもあるが、そうでない場合は、親が指導すべきである。

親は幼児期の子供にとって、肉体を持った直接の守護霊であり、守護神なのである。それを忘れて、子供にやりたい放題させておくのは、明らかな責任放棄である。根気を持たせ、集中力を養えば、それだけ霊的なパワーを一生涯に期待できるのである。

子供にとっても、「一つのものをやり遂げた」ということは大きな自信につながり、いま、流行の”いじめられっ子”に陥ることもなくなるだろう。悪の誘惑に負けない強い意志と霊力、これが重要なのである。





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by 2nike | 2015-10-02 19:57 | 恋の守護霊
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