子は親を見て育つからしっかり夫婦円満。家の中が、神霊的に重く暗く沈んでいる状態が一番よくない。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


文中に”まったく絶望的な環境とご亭主をおもちの方はどうするか。これはもう、信仰の力しかあるまい。罵声を浴びせる夫の下で、こんこんと神様、仏様、守護霊様の話をして、前向きに、明るく子供を育てることだ。”とあるが、深見東州氏の子供の頃がまさにそのような環境だったことを想起させる。陰極まれば陽となる例なのだろう。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

子は親を見て育つ、という。両親がいつもケンカばかりして、お互いをののしり合っているようでは、子どもの情操教育上、はなはだよろしくない。親がいがみ合っている様は、神霊的に見ると、悪霊、邪気の飛ばし合いである。子供は霊的に敏感だから、両親の霊的雰囲気をすぐに察知してしまう。そして、いつも、両親の顔色ばかりうかがうようになる。

たまにケンカするのもいいだろう。子供を叱るのもいい。だが、これが日常茶飯事では困る。心の安息場所がなくなってしまうからである。

いままで、強い運をもった子供を育てるための工夫について、あれこれ説明してきたが、最も注意すべきことは、家の中が、神霊的に重く暗く沈んでいる状態が一番よくないことだ。明るく、軽く、そして希望に満ちている霊的雰囲気の中なら、子供は本来の才能を一二〇パーセント発揮するだろう。守護霊も充分に力が出せる。そのためには、心と言霊と行ないを前向きにして、母親が明るくふるまう必要がある。

そして、グータラ亭主であっても、子供の前で夫の悪口を吐いたり、愚痴をこぼしたりしてはならない。また、逆に、男性は自分の妻を子供が聞いている場所で、ののしったりすることもダメ。お互い、やるなら陰でやろう。ところが、以上のような理屈に比べ、まったく絶望的な環境とご亭主をおもちの方はどうするか。これはもう、信仰の力しかあるまい。罵声を浴びせる夫の下で、こんこんと神様、仏様、守護霊様の話をして、前向きに、明るく子供を育てることだ。理想は、常に相手を尊敬し、大切にしている心を子供に示すべきである。そうすれば、子供は、「人間は、お互いを尊敬し合うのが普通なんだな」と思うのである。これが、心の”基準”となるのである。

心の基準が狂った場合、どうなるか。情緒障害に陥り、それが家庭内暴力、校内暴力、性的倒錯、イライラ、臆病、ツメかみ、奇人的発想、UFOに夢と希望を託す・・・・・・等々の”異常性格”に発展する危険がある。心の基準とは、すなわち、神霊界の基準でもあるわけで、基準が高ければ、ランクの高い霊層の影響を受けることができ、心身健康、頭脳明晰の幸運の人となるのである。

ところが、基準が低いと低霊層と感応するので、怠惰、わがまま、暴力、自己嫌悪等、いわゆる情緒障害の不運児となるわけだ。それでも、強い天命や天運を持つ子供は、それを自力で克服して伸び上がるが、大変な苦労と努力を余儀なくされる。

子供が、こうして情緒障害に陥るのは家庭内の霊的雰囲気が悪いためばかりではなく、水子霊のたたりや、先祖の因縁、昔別れた恋人の怨霊、生霊などが影響していることも多い。いずれにしても、この点は子供には責任がないわけだから、両親がしっかり子供を監督し、高い霊層と感応できるように導いてやる必要があるだろう。

そのためには、悪気をはね返す家庭円満、夫唱婦随の発展妙気のパワーが何よりなのである。





ご来訪いただきありがとうございます。
ブログのランキングボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
ワールドメイトへ

by 2nike | 2015-10-04 16:27 | 恋の守護霊
<< 運勢の強い子にするためのパワー... 一つのことをやり始めたら、トコ... >>