太陽の幸運パワーを授かるためのパワーコール

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「強運」で紹介している6つ目(最後の)パワーコール「アマテラスオオミカミ」は、十一回唱えると、太陽のパワーを全身に浴びることができる。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。


太陽は見ればわかるとおり、非常に明るく、躍動的だ。地上の植物、動物は太陽の光がないと生きてゆけないものが多い。文字どおり生命の源のような存在だが、神霊的に見ても、やはりエネルギー・活力源となっている。

「よーし、一丁頑張るか」というときは、太陽の存在感を体の中に呼び起こしたらいいだろう。情熱が心の中からフツフツと湧きあがってくるはずだ。太陽は地球も含めた太陽系の中心にあるので、ちょうど惑星に対して”中央政府”的な役割をはたしている。

またここには六四のコミュニティー(地域社会)が形成されていて、ちょうど地球上のあらゆる民衆と国家の聖なる場所の雛形となっている。つまり、天界のもろもろの決まりごとは、太陽の聖なるコミュニティーの決定を通じてこの地上に反映されるといっていい。
「アマテラスオオミカミ」とは、これらの働きを総称して言うのである。太陽の主宰神様は、「アマテラスオオヒルメムチ」で、六四のコミュニティーを取り仕切っておられる。漢字で書けば「天照大霊女貴之大神」で、女性神である。出雲の日御碕神社のご祭神はこの方である。

太陽神界の主宰神は全部でご三体である。女神様が中心であり、あとの二神は男神。一柱は、天常立之神(あめのとこたちのかみ)と申され、もう一柱は、国治立之神(くにはるたちのかみ)と申される。前者は、神典に名前はあっても、どこにいらっしゃるかわからなかったが、白ヒゲ豊かで厳然としたアポロンである。
後者は、「生命」を司る神様で、紫のサファイアのような「命の種」を、太陽神界から地球へ送っておられるのをよく拝見する。

太陽の光を感じたら、必ず、こういった高次元世界からの霊的エネルギーも降りそそいでいるのだ、と思うようにすれば、強い運勢を得ることができるはずである。

その際のポイントは、先に説明したご三体の神様の名前を正確に唱えることである。神名の音はその働きをすべてあらわし、正しく誠をこめて唱えれば、そのお働きを自分に招き入れることができるのである。

また、前述のごとく、太陽神界全ての働きを総称して「アマテラスオオミカミ」と申し上げるが、一音一音を大切に発音して、十一回唱えるパワーコールのことを、「十言の神咒(とことのかじり)」ともいう。この際でも、ご三神の存在を意識の奥から離さないことである。





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by 2nike | 2015-10-10 19:02 | 強運
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