一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この本では、太陽系の星と北極星について、星のご利益のことが書かれている。それぞれの星のご利益はとても興味深いものであるが、詳細は本を読んでいただくとして、結局のところ私たち一般人はどこに祈ればよいのか。ここでは、メインとなる北極星について、以下は深見東州氏の著書「強運」より。

地球の地軸は北極星を向くようになっている。人類がこの地上に誕生したときから、北極星はすでに地軸の中心として位置し、地球に多大な影響を及ぼしてきた。一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星となっているが、北極星には生まれる子への願いを母親なり父親なりが託すといいだろう。北極星の主宰神はとても子ども思いの好々爺だからだ。

宇宙真理の叡智とスーパー・ミラクルメルヘンの世界がそこにはあり、強烈な運勢の霊波動が渦巻いている。この星とコンタクトを持ち、霊波動をいつまでも感じることができるようになれば、百万人力のパワーを得たにも等しい。

頭脳明晰、カンは冴え、芸術性は高められ、不幸なできごとも未然に防ぐことができる。よき人々にめぐり逢うことができ、学業も事業もうまくいく・・・・・・といった具合だ。

最終的には、やはり北極星への祈りに到着することが望ましい。北極星はいつでもたやすく見つけることができる星なので、積極的に祈ろう。これが、古代中国人が崇敬してやまなかった最高神「天帝」の真の住居であり、太乙、太極、天の枢府、極真など、みなこの北極星の有様を述べているからである。人類社会のドラマの原作をつくる北極青玄宮には、太乙老人や霊母が住んでおられる。難解な本を読んでわからないときは、ここへ行って教えてもらうことにしている。





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by 2nike | 2015-10-11 17:10 | 強運
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