いい恋人とめぐり逢いたい。彼あるいは彼女の心を自分のほうへ向かせたいという場合は、月へ祈りを込める。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


太陽と月を対比するならば、「ゆっくり動く大きな運」と「即効性の身近な運」ということになるだろうか。月には、健康に関することや、勝負ごと、恋愛、文章が上手になるようになど祈るとよいだろう。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

ご存じ、地球の衛星として、最も私たちに馴染みのある星。太陽を陽とすれば、月は陰にあたるが、影響力は太陽に匹敵するほど大だ。

月は「ツキ」と読むが、これはそのまま「ツキ、運」につながっている。つまり「ツキがある」とか「ツキに見放された」というときの、あのツキだ。

また、月ヘンの漢字には「腰」「肝」「臓」というような体と健康に関するものが多いが、これは偶然ではない。漢字を創造した古代の人々は、ちゃんと月の霊波動が健康に大きく作用していたことを知っていたのだ。だから、わざわざ月ヘンをつけて漢字をつくったのだ。

月のほのぐらく明るい雰囲気は、ちょうどインド世界の仏教に相当している。実際、月の主宰神「ツキテルヒコノオオカミ」様は、仏教に多大な影響を与えておられる。お釈迦様の守護神であったからだ。

太陽のように、あまり隅々まで明るき照らしすぎず、適当に煩悩や悪さを容認して、手を替え品を替えて説教し、少しずつ衆生を本来の道へと導かれる。まさに、満月、半月、三日月と姿を変えて、夜空に輝く月のようではないか。また、インドは灼熱の国。太陽は嫌われ、月が安らぎを与える象徴として貴ばれ慕われたということもある。

もうひとつ大事なことがあった。月は文学、ロマン、恋といった分野にも力を発揮するという点だ。いい恋人とめぐり逢いたい。彼あるいは彼女の心を自分のほうへ向かせたいという場合は、月への祈りを込めるべきだ。無骨な男性は、徐々に歯の浮くようなことも言えるようになるのである。

このように、地球は太陽の周りを回り、月は地球の周りを回るという図式は、それぞれが切っても切れない関係であることを示していて興味深い。太陽は、人間の精神的な世界(魂の世界)へパワーを送り、月は肉体と物質世界および神霊の世界へパワーを送り出している。人間はこのふたつの星の影響を大きく受けながら、悲喜こもごもの人生を過ごしているわけだ。

しかし、このふたつの星の神霊的存在を知るだけでも、その人の一生はかなりよくなってくるだろう。とくに、月はツキを呼び込める星なので、金もうけや恋人探し、家探しに勝負ごとまで、直接的ご利益をもたらしてくれる。文章が上手になれるのも月の霊波動がカギを握っている。

霊界レベルでいうと、月は中有霊界の中段から下段にかけて、可もなく不可もなく生きた人々が死後行く世界だ。





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by 2nike | 2015-10-15 21:02 | 強運
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