神とのコンタクト方法には2種類ある。それは「先天の修業」と「後天の修業」。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


『強運』には「先天の修業」と「後天の修業」のことが要約してわかりやすく書かれている。(今後ブログで紹介する予定だが)より詳しくは、『神霊界』に書かれている。次の文章は『神霊界』より抜粋。

一身上のことは全て投げ捨てて、日本の国のためにとか世界のためにという気持ちを持ち続けて神と一体となり、自分ではない自分と神が合体して活動するという玄境を尊ばれるわけである。これが先天の修業というわけである。

先天の修業には、後天の修業のような長時間の訓練は要らない。捨てればいいのである、自分の欲を。


以下は深見東州氏の著書「強運」より。

「先天の修業」


神様と仲よくするにはどうしたらいいか、とよく聞かれる。これは非常に簡単だ。誰でもその気になりさえすれば、必ずできる。その方法はこうだ。とにかく心を無にして、我(が)を捨てることが大切。そして、そこに神様がいると思って、意を誠にして親しもうと努力すればいいのである。

「全部神様にゆだねます」といった心境である。そして、自分自身の人生を、神様から好かれるような人間になるため、世のため人のために使おうと決心する。そして、それができるような立派な人間となるべく、精進努力すればいいのである。この思いを一年、二年と継続させ、同時にそれにふさわしい行いもする。すると、自然と必要なときに”霊眼”が開けてきて、神様の声が心の奥で聞こえるようになる。実に簡単。簡単すぎて、信じられないほどだが本当だ。

ただ、我を捨てる、継続して思い込むという点が、ちょっとばかり難しいかもしれない。が、最初から一年間やるぞ、と決意してもあまり期間が長いと途中であきらめてしまうので、たとえば、初めはとにかく一週間頑張ってみて、それができたらまた一週間延ばして・・・・・・という具合に、少しずつ継続させるといい。

ところで、神様の声といっても、本当は守護霊の声の場合が多い。また、この声というのもクセ者。悪霊が語っている場合も多いので、本当の神様のメッセージかどうかを判断することが必要だ。これを「審神(さにわ)」という。判断する方法を詳しく説明する紙幅がないが、直感霊感によるものと、霊の語る語調や文字の気を検討する方法とがある。

もうひとつ、神様とコンタクトをとる方法がある。

「後天の修業」


みんなもよく知っているように、山にこもって滝に打たれたり、断食をしたりする方法だ。つまり、身体を厳しい環境にさらして邪気を祓い、神の霊を体の中に降臨させようとするわけだ。しかし、無理な難行は体を弱らせ、自分の霊魂をも弱らせてしまうので、逆に周囲の悪霊が入りやすくなるのが難点だ。第一そのような厳しい修行をしてまで、神の声を聞きたいなどと、特別な事情がない限り思わないのが普通だ。それでも願うのは、過度な超人志望、神通力志願となる。あまり強烈に願い続けると、その心に相応した、悪行天狗や妄執行者霊、キツネ、タヌキ霊などが憑依するのでくれぐれも注意したい。

したがって、この方法はあまりお勧めできない。もし実行するのなら、ちゃんとした指導者のもとで、正しい日常生活を送りながら、心の教養、知識、霊的自覚をバランスよく発達させることだ。





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by 2nike | 2015-10-16 17:57 | 強運
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