霊障に憑依されないように不浄な場所を避け、死者への妙な感傷を戒める。自分の身は自分で守る。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


運勢を悪くしている原因は、本人のマイナス思考と悪霊たちだ。悪霊を祓うのは救霊が一番だが、これは別の機会に紹介する。今回は、「不浄な場所は避ける」「死者への妙な感傷も禁物」について。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

「不浄な場所は避ける」


世の中には、なんとなく気持ちが悪くなる場所というものがあるものだ。
誰でも気持ちが悪いな、と思うのが夜のうら寂しい墓場。ナマ温かい風と不気味な笛の音がどこからともなく聞こえてくると「出、出た~」ということにたいていはなる。実際、墓場は死者、とくに行き先の定まらない霊たちの溜まり場になっているので気をつけたほうがいい。

そのほか、酔っぱらいがたむろし、ストリップやのぞき小屋が林立、喧嘩が絶えないといった場所も、悪霊たちがトグロを巻いているとみていい。よからぬ思いを抱いてウロウロしていると、霊にパッと飛び込まれてしまうだろう。

また、人が殺された家とか変死した家なども気をつけたほうがいい。面白半分で見学に行ったりすると、その家の周辺にいるうらみの霊や殺人鬼の霊、疫病神の霊などが、一斉に飛びかかってくる危険がある。

また、海外旅行などでも思わぬ霊障をくっつけて帰国することがある。霊障は成田の税関もフリーパスだから、身をガードするのは自分自身しかないのだ。

外国での不浄の場所というのは、死者がたくさん埋められているような、いわゆる”聖地”といわれる場所。あるいは、管理のゆき届いていないクモの巣が張ったような教会や寺院など。人殺し、強盗、酔っぱらい、浮浪者などが多数出没する場所も、やはり、それなりの悪霊が支配している地域なので近づかないほうが無難だろう。


「死者への妙な感傷も禁物」


戦争で死んでしまった人々の遺骨を収集し、慰霊供養してきたあとどうも体の調子が悪くなったという話をちょくちょく耳にする。遺骨収集に限らず、死者を弔いに行ったあと、霊障を受ける場合がある。

この理由は、死者に同情しすぎたためである。
「かわいそうに。辛かったでしょう。どんな思いで死んだのか・・・・・・。生きていれば、今ごろは・・・・・・」と死者の霊を現世に呼び戻すような念を出すと、死者は成仏できずに、同情してくれた人にピタリとくっついてしまうのだ。

死んでしまったら、肉体がないのだから現世へは戻れない。霊界で修業し、霊界でのランクを少しでも上げることが死者にとっては重要な務めなのだ。したがって、死者を弔うとは、心安く成仏し、未練なく霊界で修業してくださいと報告することであって、決して「現世に戻ってきて」と願うことではないのだ。

このあたりをはき違えると大変なことになるので注意が大切だ。

多くの人々が亡くなった事故現場や戦死者が埋葬されている墓地、海難現場や山岳遭難地点・・・・・・いろいろあるが、やはり、妙な同情心は禁物だ。やるのだったら徹底した浄霊供養をすべきだ。

実際に遺骨収集などに参加したならば、
「この世に未練なく、早く霊界修業の旅へ発ってください」
これだけでいい。なんとなく冷淡なようだが、霊界法則から見れば死者にとっても、肉体を持って生きている人間にとっても、これがベストの弔い方だ。深情けは両方にとって禁物なのだ。





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by 2nike | 2015-10-18 21:09 | 強運
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