運勢に影響を与える名前、印鑑。しかし、生き方を前向きに、発展的にするのが第一である。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


袁了凡(えんのりょうぼん)の教訓に満ちた人生 - 陰騭録(いんしつろく)講話で、運命を改革する手段には、「易」、「徳を積む」、「神霊世界との交流」があり、その「易」のなかで、”姓名を判断して名前を変える”、”印鑑を変える”ということに触れた。このエントリーは、その詳細ということになるだろう。名前については、吉名を本人が強く意識し、ペンネームとして使用すれば運勢に良き影響を与えることができる。もし機会があれば紹介したいと思う。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

はっきりいって、名前は運勢に影響する。だが、悪い名前をつけられたから、運勢が低迷するかというとそうとばかりは言い切れない。気にしすぎて悪い想念にとらわれてしまうほうがもっとよくない。

親はいろんな思いを込めて、子どもに名前をつけるものだ。大切なのは、両親の願いが託された名前に負けないよう、一生懸命頑張ること。そうすれば、「頑張るゾ!」という想念のほうが圧倒的に強いので、少々名前の運勢が悪くても、それは関係なくなる。

さて、名前だが、一般的には画数、陰陽、木火土金水、字の意味などで鑑定するが、案外知られていないのは音の世界である。なるべく名前の最後が伸びる音になっているほうが、将来性があり、運気も向上する。

名前の最後が「ン」。”運がつく”という語呂だが、意外と語尾にウンのつくのはヒット商品となったクスリの名前などに多い。


「印鑑はツゲがよい」


では、もうひとつ身近な存在で運勢のカギを握っていると思われる印鑑についてだが、これは高価ならばいいというものでは決してない。

ましてや、金もうけのみの目的で値がつりあげられていると思われる印鑑など、逆に悪い霊が付着していることが多いので注意が必要だ。値の張る印鑑の代表格として、象牙、水牛などがあるが、この両者はよくない。手軽で使いやすく、しかも邪気がこもっていないのは「ツゲの印鑑」だ。これなどはセットでも安く買える。

もちろん、一般的に言われるように、縁の欠けたものや字のかすれたものは、見た目にもよくないし、運勢を下げるので早めに交換した方がよい。

ツゲは木なので、欠けやすいしまた、長い間何度も使用しているとすり減ってくる。しかし、それはそれでいい。欠けたり減ったりすればまた、新しいものを買って心機一転すればいいのだ。印鑑は生きているので、新陳代謝があったほうがいいのである。

神霊的な目で印鑑を見ると、それを作った人の”気”と使う人の魂がその中に凝縮されている。金もうけのみで作られ使われるものには、キツネやタヌキ、とぐろを巻いたヘビなどがついている。

ところで、印鑑より名前のほうが、また、名前より生年月日のほうがその人の運勢には影響を及している。そして、なによりも日々の考え方と生き方が、その人の運勢に最も大きく影響する。だから、生き方を前向きに、発展的にするのが第一である。





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by 2nike | 2015-10-19 16:47 | 強運
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