因縁因果の法則と除霊(救霊)の関係

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


救霊については、「大除霊」より、
ワールドメイトの救霊を受ける前に知っておくべきこと。その後にすべき大切なこと。

不昧因果については、「神仏のことがわかる本」より、
ワールドメイトの支部で、神業を続けていくうえでのターニングポイントについて質問された。

不昧因果の境地に学ぶも、なお艱難辛苦が与えられた時、欲得に流されそうになった時、どうすればよいか?

ある程度、業が晴れてくるとどうなるか。またワールドメイトの「北極免因超修法」で業を晴らすとは。

これらのエントリーを参考にしていただくとわかりやすいと思う。
以下は深見東州氏の著書「大天運」より。

すでに述べたように、善因善果、悪因悪果の法則は天地自然の法則、神様の法則であり、それゆえにこそ、この法則はどんなことがあっても変えられないのである。だから、神様の愛、大愛といっても、大難を小難に、小難を無難にという具合に、因縁因果を縮小するのが精一杯。すべてを清算するというのは、絶対に不可能なことであり、不平等なことなのである。

実は、その大難を小難に、小難を無難にというもののひとつが、ほかならぬ除霊なのである。だから、除霊したからといっても、すべてよくなるということはないのだ。

「神界からの神通力」でも書いておいたが、先祖霊の場合、地獄界にいるならば中有霊界の下段へ、中有霊界の下段にいるならば中段へといった具合に、依頼者の誠と改心の度合いに応じて霊層を数ランク、アップするのが精一杯なのである。

しかし、それでもビックリするほどよくなったと実感する人は多い。特に、数百年来のたたり霊軍団や変死の先祖霊、土地や屋敷の因縁霊などが救済されると、人が変わったように爽快で元気になる場合が多いのだ。

だが、数百年来人を現実に苦しめて財を成しあるいは多大な苦を人々に与え続けた結果できた家伝の劫、または地獄界の祖霊たちが、わずかなことで救われ、完全で長久なる子々孫々へと続く繁栄が約束されることはない。もしそれができるなら、神様は何と不平等なのだといわざるを得ない。

災いが最小限に止まり、改善に向かう転機が訪れるのが除霊(救霊)であり、あとは当人の努力次第なのである。

私も、つい情にほだされて通力を出し過ぎ、救済しすぎたことによって、何度も神様から戒められた。

「依頼者からの誠と愛、苦労と努力に相応して神を取次ぎ、人々を助けるのが救済の真である」と。

おわかりいただけたであろうか。除霊(救霊)といっても、決してすべてを解決できるものではないのである。だから私は、除霊を受けたあとのすべてを改善させる積極的な想念と努力のあり方のほうが大切であるといい、できるなら日々の生活の中で鋭意努力して、自分の手で因縁を切る心構えが必要である、と述べたのである。命がけで求めるなど、よほどの場合は別であるが・・・・・・。





ご来訪いただきありがとうございます。
ブログのランキングボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
ワールドメイトへ

by 2nike | 2015-11-01 17:32 | 大天運
<< 神人合一の道を極めるには、他力... 他力運用の極意とは、天地の法則... >>