観音と一つになると、生まれてくるも生まれてこないも、本人の自由となる。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


絶対神と顕現神。神は人間にわかりやすくするために、無限極から有限の姿となってお出ましになる。」で、紹介したように、神人合一という場合の神は、絶対神ではなく顕現神である。仮に聖観音と一つになれたとしても、道は永遠に続く。それゆえに「私たちはまず観音の位に達することを目指して励まねばならない。」と書かれているのだろう。
以下は深見東州氏の著書「大天運」の第五章より。

聖観音と一つになると、生まれてくるも生まれてこないも、本人の自由となる。それが観音の位に立つということなのである。

何百年、何千年、何万年という魂の旅において、生きながらにして観音の位に立つと、死んで即、神様の御用に役立つことができる。もはや、霊界修業は不要となるわけだ。

すでに、肉体を持ちながら神人合一し、死後即、神様の役に立っている先人たちが何人かいる。数は少ないが、国家に有為な人材の大守護霊となって活躍している霊がいるのである。私たちも彼らを見習わなくてはならない。

再生転生の長い旅を楽しんで充実してくり返し生き、今世肉体をもってこの世に生まれてきたかぎりは、私たちはまず観音の位に達することを目指して励まねばならない。さらに、神様の御用に役立つグローバルな人間となり、宗門宗派はもっていても、それを乗り越えた大きな人間となって、人類救済の大聖願をもって活躍すべきなのである。




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by 2nike | 2015-11-09 22:24 | 大天運
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