出世する人間とは、多くの人々を部下に持ち、企業や人を動かすが、神霊界をも動かしている。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


出世と金運の糸口をつかむためには、金運三神(三面大黒天、蔵王権現、三宝荒神)や七福神(毘沙門天、恵比寿、大黒天、弁財天、寿老人、福禄寿、布袋和尚)を活用することだが、同時に、対人関係を盛り上げる努力、強い信念、すべてをプラスに転化できる発想が必要である。対人関係を盛り上げる努力については、昨日のエントリーで書いたので、ここでは、強い信念、すべてをプラスに転化できる発想について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

大成した人物は、たいてい人並み以上に強い信念と、大きな心、高い志をもっているものである。もちろん、学問があって、しかも才能もある。そして運にも恵まれ、人望も厚いことも共通しているが、学問もほどほどで才能も普通、という人はどうすればいいのか。

学問は自分で努力するしか上達の方法はないが、他の才能や運、人望などは、あらかじめもって生まれた先天的要素のものと、努力によって天より与えられる後天的なものとの二通りがある。しかし、単に努力するだけでは、神より与えられる才能や運は限られたものでしかない。そこで、努力にプラスして、強力な信念、確信と、高い志と、大きな心をもつようにすると、神は惜しみなくそのパワーを注がれるのである。それが、先天的要素の足りなさを補ってくれるのだ。

出世を望み、大きな金運をつかむためには、山あり谷ありの人生行路を進まなければならない。いろいろなことが、その途上で起きるだろう。しかし、台風が来ても地震が起きても、「必ず出世するんだ。金運をつかむんだ。ぼくは守られているんだ。わけもなく運のいい男なんだ」と確信し、微動だにしない心をもてば、道はおのずから開けるものである。

こういう、強烈な意志の力が、すなわち魂のパワーとなり神霊界を激しく動かすことになる。その本人の出す強烈な想念が、神霊界を引っ張りまわすのである。出世する人間とは、多くの人々を部下に持ち、企業や人を動かすが、神霊界をも動かしているのだ。つまり、本当に出世しようと考えるのなら、ともかく、神霊界が援助せざるを得ない、働かざるを得ないような人物にまずなることである。

大きな志を成し遂げようとするのなら、それだけ試練も大きくなるが、神霊界のバックアップも強大なものになる。男として生まれてきたのなら(もちろん女性も同じである)、太平洋のような心の大きい人物を目指したいものである。

順風満帆な人生を歩み、出世運も金運もトントン拍子で手に入れた、などという人は、例外中の例外であって、九九・九パーセント以上の人は、挫折したり傷ついたり、悲しんだり、苦しんだりしながら、成功への道を歩むのである。

だが、同じような苦悩の境遇にありながら、「苦しい」と感じる人と、「やりがいがあって、楽しい」と考える人がいる。たとえば、船が難破して無人島に流れ着いたとしよう。ある人は、「なんて不運なんだろう、船は難破するし、挙げ句のはてに流れついた末が無人島だなんて。ああ、私はツイていない。また、ここで苦労しなければならないのか」と考える。

だが、ある人は、「難破したのに、よくぞ助かった。私はツイている。神様に守られている。この無人島で救助船がくるまで、しばらくのんびりと暮らすことにしよう」と考える。

置かれた境遇はまったく同じであるが、どちらが幸せで神に近い存在かといえば、「私はツイている」と感じている人であることはいうまでもない。こういう発想のパターンが、神霊界に好かれ、人々に愛される。そして、運が強くなり、金も人も、神様までもが集まってくるのである。




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by 2nike | 2016-01-07 17:31 | 大金運
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