魂を充実させ、内面世界と霊的パワー、そして才能を引き出す”極意”。また、手っ取り早く霊層を上げる方法

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この段に書かれている内容は、記憶に残っているヵ所が多い。特に次の三ヵ所がそれにあたる。
「まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。・・・次は三年間・・・」
「六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまう」
「霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題」

「まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。・・・次は三年間・・・」については、実際にやってみた。というよりもやらざるを得なかったのだが、その結果、本文にあるように、以前は辛いと思っていたことが、ちっとも苦にはならなくなった。振り返ってみると、すごい経験をさせてもらったものだと思っている。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

昔から「若い時の苦労は買ってでもしろ」といわれているほどである。若い頃から、金儲けのことばかりで頭をいっぱいにしているのは精神衛生上よろしくない。金儲けと同時に、自己の人間的向上を目指し、強い人間性を作ることがなによりも大切なのである。

お金がないから、お金のありがた味がわかる。お金がないから一生懸命頑張る。お金がないから夢を大きくふくらませる。お金がないから、お金以外のことで楽しみを見出そうとする。お金がないから、人生を考える・・・・・・。若者にとっては、程よい金欠病が成長の糧となるのである。

三〇歳から三三歳頃に、ちょうど前世の自分と同じ精神レベルにまで達することが多い。つまり、前世で八〇歳まで生き、その時までに蓄えた知識や実力が、潜在意識の中から完全に引き出されるのである。ただし、誰でもというわけにはいかない。それまでに一生懸命に努力し、天の願いに沿って生きたきた人に限ってである。

三〇歳を迎えて、まだ自己能力や内的世界で一定のレベルをきわめていない男性は、非常に先行き不安だといわざるを得ない。

しかし、読者諸兄のの中には、四〇歳を目前にして「しまった!」と思っておられる人もいるだろう。そういう人のために、即席ではあるが、魂を充実させ、内面世界と霊的パワー、そして才能を引き出す”極意”をお教えしよう。ただし、これは三〇歳前の人や入社すぐの人にも有効である。

まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。不平不満などもってのほか。与えられた仕事はもちろんのこと、トイレに入っている間も、電車に乗っている時も、エレベーターの中でも、とにかく、死ぬかと思うぐらい、徹底して打ち込むのである。自分という存在を完全に忘れ去り、ひたすら目的完遂のために頑張るのだ。打ち込むべきものは、仕事でもよいし、自己の才能を伸ばすでもよい。

次は三年間である。この三年間、きちんとした生活をする。衣食住ともに規則正しく、かつ清楚にして、無遅刻無欠勤無早退はもちろんのこと、仕事の準備や余暇のすごし方まで、他の模範となるくらい、しっかりやることである。

そんなことはわかっている、それができれば苦労はない、と思うだろうが、最初の三か月、なんでも無茶苦茶に没頭することで、自分の内部と背後霊の構成が変化することも多く、守護霊交替がなされる可能性が強いのだ。最低、本人の頑張りを支えようと、背後霊の数が増員されることはまず間違いない。

すると、不思議なものである。以前は辛いと思っていたことなどが、ちっとも苦にはならなくなる。運気は急に上昇し、なんでもうまくいくようになって、勇気や活力、体力が旺盛となるのである。だから、三年間はまるで自分でないような自分が、大活躍をするようになるのである。

三五歳をすぎてからは、自己の実力の基礎を土台として、数々の体験がものをいう時期となる。さらに四十路に突入すると、体力は日に日に落ち、しかも脳のほうにも疲れが目立ち始め、物忘れが始まる。

だが、この四〇代からの体力の”衰退地獄”から逃れる方法もないではない。それは、絶えず自分の中にハングリーな部分を作っておき、他人の三倍努力する覚悟をもつことである。そして、プラスアルファーとして、包容の力、読解の力、気力充実の精神力を絶えず沸きたたせることだ。こうすれば、同年代はおろか、若者にだって負けることはないだろう。

さて、一生懸命に働いて、いよいよ定年退職の齢を迎えたら、霊界へ入る準備にとりかかろう。「縁起でもないこと、いわないで!」とお叱りを受けそうであるが、正直、男女ともに六〇歳の還暦をすぎたら、霊界のことを真剣に考えるべきだ。

私がなぜ、こんなことをいうのかといえば、実は六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまうからである。

六〇年間の人生で、善である部分をプラス、他人を不幸に陥れたりした悪の部分をマイナスとして、厳格な査定が行われ、その結果、霊界でのランクが決定するのである。決定といっても、神霊界は慈悲あふれるところであるから、還暦以降の人生を霊層アップに使っていることが認められれば、当然、最査定となる。

子孫に残すほどの財産もないが、かといって還暦をすぎたので、どうにか安く、かつ手っ取り早く霊層を上げる方法は? と考える人もいることだろう。

霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題なのであるが、とにもかくにも、本人の心が豊かにならないことには、何事も始まらない。そこで、心を豊かにするひとつの方法として紹介するならば、旅行を挙げてみたい。

現実世界で体験したことは、霊界でも体験できる。美しい世界を現実界で見たならば、霊界でも見ることができ、美味しい食事の味は、霊界でもありありと思い出せるのである。もちろん、これは中以上の霊界での話である。最後に、現世に残した無形の徳と、本人の固定した想念界に相応した霊界へ、死んだ後はいくことを忘れてはならない。だから、還暦以後は、死を恐れるより積極的に対応すべく、毎日を充実させたいものである。




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by 2nike | 2016-01-08 21:17 | 大金運
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