事業を発展させ、人間関係を通して出世し、金運をつかむには。金運三神と上手につき合う方法。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


金運を呼ぶ神霊構造の基本形である「真、副、控」は、天照大御神、産土神、金運三神に祈ることであり、そのうち、金運三神に対して、具体的に、親密に祈るのがこの段に書かれている応用形である。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

人間の体を神霊的構造から見ると、一霊四魂より成っている。
先に述べた「蔵王権現」「三宝荒神」「三面大黒天」の三つの神様は、分魂のそれぞれに強力に働きかけるのである。

すなわち、蔵王権現は智の奇魂を強力にバックアップし、経営戦略、企業戦略ではなくてはならない存在である。また、強力に売り上げを伸ばしたり、商品の返品を敢行する神様なのである。

また、三宝荒神は荒々しさと勇気、そして忍耐することを培ってくれる荒魂に大きな影響を与える。それは同時に家計や経理上の経費削減に等につながるわけで、厳しい態度で臨まなければならない時などは、必須の神様といえよう。また、値上げ交渉の時などは、抜群の威力を発揮するのである。

そして、道をひらくサキ(先、咲、福)魂である愛情の幸魂と調和の和魂はなんといっても、ふくよかな三面大黒天の霊波動に限るだろう。ニコニコ笑顔で商売繁盛は間違いなし。人が次々に集まってくるものである。

奇魂、和魂、荒魂、幸魂の四魂が、三つの霊力の下で能力をフルに発揮すれば、それは本人の強力な霊的パワーとなって、望みどおりの金運を手もとに引き寄せることが可能となるだろう。

なお、これら三つの神への祈りは、具体的に、そして礼儀正しく、毎日行うことが重要である。いうならば、金運を呼び込むビタミン剤のようなもので、少量であっても効果は大きく、しかも毎日必ず摂取することが大切なのだ。

神に願いをかけ、自分もそのごとく成れると信じ、そして日々の生活をおくっている。こういう人は、すでに想念の世界で金運パワーを呼び込み、神も実際に守護しておられるのである。したがって、さきに紹介した三つの金運の神へ願いを発する場合は、固く信じることが大切なのである。

神様は、我々庶民の、強~い味方である。特に、金運三神は、身近にあって、我々とは切っても切れない深い関係である。だから、「必要な時だけ、おすがりする」という”神だのみ信仰”はこの際捨ててしまおう。そして、「いつでも、どこでも金運三神」といった感覚で、もっと親しくおつき合いをしようではないか。

そこで、この三神と上手につき合う方法をお教えしよう。

まず、月初めはなんといっても、三面大黒天である。なぜならば、ここで人をたくさん集め、ともかく商売を大きく広げたい。

次に月の中旬には蔵王権現と親しく接するようにしたい、智を使って、金を集め売り上げアップを計るわけである。

そして、月末は支払いやら帳簿の作成やらと、かなりシビアーに数字をはじき出さなければければいけないし、集金人との鋭い対立も予想される。そこで、勇気と忍耐と荒々しいパワーの三宝荒神のお出ましである。荒神様の力を借りて月末の危機を上手に乗り越えたい。

このように考えると、我々人間の一霊四魂と密接につながりがある神様らしく、庶民生活の中にきっちりと根をおろしておられるようである。

また、人間関係を通して出世し、金運をつかみたいと思うなら三面大黒天に、性格に甘さが目立ち、もう少し厳しく自分と他人に接して自分の能力を伸ばし、出世したいと考えるなら三宝荒神へ。そして叡智を働かせ、理論的に物事を展開しなければならないのであれば、蔵王権現へと、自己の想念を集中するようにしたい。

要は、臨機応変に対処すればいいのである。なにも堅苦しく考える必要はない。これらは、前述の「真、副、控」の基本形に対する、応用形なのである。各自、実験されるとよいだろう。自分なりに体得、活用しきることが重要なのである。





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by 2nike | 2016-01-14 16:38 | 大金運
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