昨日発売のAERAに「歌って踊る教祖の華麗な人脈と金」(深見東州とは何者なのか)が掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

昨日発売されたAERAは、大特集「今知っておくべき宗教」として、宗教に関する記事が9本ほど書かれている。そのなかに「歌って踊る教祖の華麗な人脈と金 深見東州とは何者なのか」というタイトルがある。

「新聞や電車で見かけるナンセンスギャグ満載の広告。必ず写っているのが太い眉毛と濃い顔で明後日の方角に視線を向ける男性だ。一体何者なのか。」
やや挑発的な見出しだが、内容を読んでみるとさにあらず、とても客観的であり、丁寧に調べていることが感じられる。

この記事の後半に、以下の「深見東州・ワールドメイトリーダー インタビュー」が載っている。

「宗教家と経済人の間には何の矛盾もない」

深見は昨年末、アエラのインタビューに応じた。世界中のあらゆる宗教に知悉し、特にユダヤ教に造詣が深いという深見は、6時間半にわたって語った。

―――予備校を経営しているのはなぜですか。

迷える仔羊を救えという天啓を受けて始めたんだけど、そもそも自分が大学受験で苦労しましてね。数学が苦手なのに父親が国立大しか進学を認めないと言い張るので大喧嘩になり、浪人1年目から毎日1冊ずつ本を読むようになりました。それから数学で有名な予備校に2年通って、入学したのは結局数学と関係ない同志社大学経済学部。しかし、その時代の経験が生きている。英語に特化した少人数制の指導方法を確立し、無理に全国に拡大せず、展開を首都圏にとどめたことが成功しましたね。

―――なぜこんなにたくさんのことに取り組むのですか。

そもそも、宗教家と経済人であることに何の矛盾もない。エスエス製薬の元社長の泰道照山は出家得度した天台宗の僧侶だし、両立していた人は枚挙にいとまがありません。特に神道はユダヤ教と一緒で「生業と家とコミュニティの繁栄を求める」、そして聖俗を明確に区別して共存するという宗教ですから。そして神人合一、つまり神と一体化するためには万能性がなければならない。文化芸術活動の研鑽を続けているのもそのためです。

―――あれだけたくさん広告を出す理由は?原資はどこから

還暦を機にした高校の同窓会で、同級生が私のやってきたことをあまりにも知らなくて衝撃を受けて(笑)。それと、露出が増えると会員の親御さんたちが安心するそうなんですよ。ワールドメイトの会費収入は全てカンボジアの病院など世界中の弱者救済のための福祉に充てていますので、広告費等は菱研の会員さんや、関係する財団や社団、NPOなどの会費や寄付で賄っています。それでも費用対効果を考えて、決して高いことはありませんよ。

―――政治家に献金するのはなぜですか。

パレスチナ問題にしても、あらゆる揉め事は政治決着するしかない。そのために有用な政治家に頑張ってもらわないといけません。しかしそれは超党派でなければならない。だから選挙運動は一切しません。

落選議員のつらさは父親を見てわかっているので、菱研で顧問料を払って面倒を見ることもします。みなさんが思っているほど政治家に力はありませんけど、人脈作りには役立ちますね(笑)。

神道なので、基本的には右寄りですが、今は野党が弱すぎて与野党のバランスが悪い。私が最終的に目標としているのは、日本を中心とした世界平和の実現です。それ以外のことには興味ありません。



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by 2nike | 2016-01-19 22:10 | 深見東州
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