布袋和尚の霊力は、腹をふくらませ、気をゆったりさせ、人の悪口、陰口は袋にしまい込んでしまう働き。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


大黒天については、「金運三神」のひとつとして説明しされているので、この七福神では解説を省かれている。こちらのエントリーをご覧ください。
金運三神とは、月末集金の役は三宝荒神様、売り上げの役は蔵王権現様、販路拡張の役は三面大黒天様
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

七福神の中でただ一人の、実在した人物(他の六神は文字通り神霊世界の存在)であるのが布袋和尚。中国大陸を昔、乞食坊主として歩きまわっていたという。が、そのうち、人々から弥勒菩薩とあがめられるようになった。事実、布袋和尚は菩薩の化身であって、頭はハゲあがり、腹も異様に出ているなど、とても弥勒菩薩とは姿形は似ていないが、霊的波動という面においては同じである。

ところで、大黒天(すでに「金運三神」のひとつとして説明したので、この七福神では解説を省く)と同じように大きな袋をもっているが、あの中身を知っている人はおられるだろうか。大黒天のよりもはるかに大きくて、布袋和尚ももちきれないぐらい、大きな袋の中身を。

実はそっと見たことがある。袋をパッと開けると、中から、人間のいろんな声が聞こえてきた。ワイワイガヤガヤとうるさくてしょうがない。が、よく聞いてみると、他人の悪口だったり、ののしりの言葉だったり、あるいは愚痴だったりした。つまり、人間の嫌な面が、袋いっぱいに詰まっていたのである。

こりゃ、布袋和尚がもちきれなくて、どっかり腰をおろしているのも、うなずけるワイ、と思っていたら、別の声も袋の中から聞こえてきた。こんどのは、他人をほめたり、励ましたり、よしやるぞう、という前向きで明るいものばかりだ。なるほど、人間のよい面も袋の中に入っているのだ。

そして、あの右手にもっている軍配だが、これは善悪の是非を判断するものである。和尚も頭がツルツルテンであるが、「結う(言う)に結えず、解くに解けない神(髪)の機微を知っていて、もっとハゲみなさい」と暗に諭しているようでもある。

また、でっぷりと肥えたお腹は、何でもお腹に収めてしまう度量の大きさを示している。人間、生きていくうちには、いろんなことがある。人から何かをいわれてもじっとこらえて、自分の腹にグッと飲み込んでしまうことも時には必要になってくる。

「短気は損気」との言葉もあるように、カッとなってしまうことは、商売上、大いに慎むべきことである。短気は損気、急いては事をし損じる、のたとえの通りである。これは出世するための大原則なのだ。

布袋和尚の霊力は、腹をふくらませ、気をゆったりさせ、人の悪口、陰口は袋にしまい込んでしまう働きがある。つまり、包容力を持って人を育成し、物事の是非を正して正しい道に人々を教導するという働きなのだ。短気な人、つい軽口をたたいて周りの人から嫌われてしむような人は、ぜひ、布袋和尚の霊波動を浴びたいものである。




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by 2nike | 2016-01-21 17:37 | 大金運
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