枕言葉をつけて祈る場合と、単なる「お願いします」とでは、100倍ほど神様の御利益は違う。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


神々への正しい祈り方は、
・能動的に、かつ積極的であること。
・枕言葉を上手に使って神様をほめたたえること。
・自分自身の努力も怠ってはいけない。
・われよし、相手よしの心構え。
・最終的な方向と結果は、神様にすべてをゆだねます、という心情。
・神様や功徳というものは、そもそも理屈ではなく、実践体得するしか方法がない。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

神々への正しい祈り方を説明するが、前にも述べたが、神におすがりする、という態度ではなく、「私はこれぐらい頑張るつもりです。ですから、神様もしっかり私を御守護してください」と、能動的に、かつ積極的に対処していくことが、何よりも大切である。

次に、単に「○○の神、お願いします」というのではなく、必ず、枕言葉をその前につけるようにする。キリスト教でも「天にまします、われらが父よ、御名あがめます」と、いきなり「神よ!」などとはいわないのである。

日本神道の、祝詞などは枕言葉を上手に使って、神々を持ち上げている。コツは、神様をほめたたえること。そして、特徴を強調することである。毘沙門天なら、悪を退治する強力なパワーの持ち主で、四天王の一人であるとか、恵比須様であるならば、じっと大物の鯛を釣りあげるまで忍耐しておられた意志の強いお方である、といった具合である。

枕言葉をつけた場合と、単なる「お願いします」とでは、はっきりいって100倍ほど、神様の御利益は違う。あなただって、そうだろう。いきなり家にやってきたセールスマンが、「この商品、買いなさいよ。私が買えといっているんだから、買うべきですよ」などと、いわれたら、いいかげん頭にきてしまう。

ところが、「いい家に住んでいらっしゃいますね-。その服のセンスもなかなかいい。商品を見る目がありますねー。ところで、この商品なんですが、お得ですよ。それに、あなたのセンスにピッタリですよ。買って絶対に損はさせません。私も、できるだけ勉強させていただきますから、是非、お買い上げください」と、やんわり説得されると、「そうだな、損はしないみたいだし、まけてくれるというし、それに熱意も感じられるから、買ってみるか」ということになってしまう。神様も同じである。ていねいに頭を下げ、熱意をもって願えば、それをかなえてあげよう、と思うのである。

また、その枕言葉を口にすることにより、自分自身もより情感を込めることができるし、イメージも具体的に湧きやすいので、霊界とのコミュニケーションも、より強くすることができるのである。

もちろん、神のパワーを確信すると同時に、自分自身の努力も怠ってはいけない。そして、われよし、相手よしの心構えである。さらにつけ加えるなら、「神霊界がそれを望んでいないのなら、軌道修正をさせてください」と願うことも忘れずに。つまり、最終的な方向と結果は、神様にすべてをゆだねます、という心情が大切なのである。それは、ここに素直さと謙虚さが表われているからなのである。

まあ、いろいろと説明したが、実践してみて、神様の正しい御利益とパワーを体で実感してみるのが、もっともわかりやすく、重要であるといえる。神様や功徳というものは、そもそも理屈ではなく、実践体得するしか方法がないものである。あなたの正しい金運が広がることを祈っている。




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by 2nike | 2016-01-22 22:26 | 大金運
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