特に金儲けのうまい民族、ユダヤ人のパワーの源は、四つある。教育、霊界、血統、歴史的な環境。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


深見東州氏は、少し前に発売されたAERAに、「特にユダヤ教に造詣が深い」と紹介されていたり、
「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」の1月1日、15日放送分で、ユダヤ教のことを詳しく語られたりしている。(「ワールドメイトブログ 豊かな人生を」さんが「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話2016年1月1日前半後半1月15日前半」で書き起こしている)
ここでは、特に金儲けのうまい民族として、ユダヤ人について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

世界の民族の中でも、特に金儲けのうまい民族がいくつかある。まず、「い」の一番に頭に浮かぶのはユダヤ人、次に華僑、インド人。日本人もなかなか上手である。

特に、ユダヤ系の民族資本はピカ一とかで、アメリカ経済界を中心に、世界を牛耳るほどだといわれている。二〇〇〇年ほど前、国を失い世界中に流浪の民として、散っていったユダヤ人。多くの迫害の中で、ヤーウエの神を信じつつ、祖国の復興を子々孫々に願い続けてきたのがユダヤ人である。

私には、なぜ彼らが世界を制覇できるぐらいの巨大な金を掌中に収めることができたのか、その理由がよくわかる。金ばかりか、政治の舞台でも彼らは活躍しているが、俗にいわれる「プロトコール」(ユダヤ人たちの世界戦略を示した書ともいわれる)などが、その原因ではない。根はもっと深く、かつ現実的、歴史的、そして神霊的なものなのである。
ユダヤ人のパワーの源は、四つある。
一、教育
二、霊界
三、血統
四、歴史的な環境
である。初めの教育であるが、ユダヤ人は小さい頃から旧約聖書を勉強し、神の摂理(摂理とは、神の人間に対する世界的なプログラム)を頭にたたき込まれている。こういう教育が時にはアインシュタインのような大天才を生むことにもなるのである。

次に霊界だが、これはヤーウエの神に対し「自分たちは常に守られている民族だ」という強力な確信をもっている。これが、すさまじい民族の想念となって霊界を形成し、実際的にも、神や天使たちが降りてきて、彼らを守るようになっているのである。ちなみに、ヤーウエの神は、神霊界では巨大な金龍神として存在している。この巨大金龍神は、権力と能力パワーをもっており、金も億単位、兆単位で動かすことができる。いやいや、そんな単位もまだ小さい。国を動かし、世界を動かすような、巨大な金をコントロールできるのだ。

そして、血統である。これは、単一民族で同じ島国に住んでいる我々日本人には、ちょっと想像もできないくらい、血については異常なまでの執念をもっている。一人のユダヤ人を救うためなら、何億、何十億の金でも平気で使うぐらい、すさまじい。血は霊をあらわしている。霊が形としてあらわれたものが、すなわち血なのである。

最後に歴史的環境である。ユダヤ人は幾多の迫害を受けながらも祖国復興にかけてきた。このような環境の中で、自らを強く鍛えてきたのだ。

教育と、霊界と血統、そして歴史的環境。この四つの要素がユダヤ人を支えると同時に、巨大な背後霊団をも結集させ、民族のパワーとして、金運や権力、能力運を引き寄せていたのである。

華僑も似たような境遇である。祖国を離れた異境の地で、同じ民族の血を温め合いながら、強力な財運をつかんでいる。





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by 2nike | 2016-01-23 21:39 | 大金運
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