星から出ている金運の霊波動

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


第四章 「確信すれば発展する大金運パワーの秘密」には、地球外生命について触れたヵ所がある。SFの世界のようになってしまうので、ここでは取り上げないが、興味のある方は著書をご覧になるとよいだろう。
太陽系の星と北極星から出ている金運霊波動について、まずは太陽、水星、金星。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

お金は使うためにある。この基本を忘れてしまっては、金運をつかむことはできない。「生きたお金」とは、正しい方法で稼ぎ、それを自分と多くの人々の幸せのために使うお金のことだ。人を不幸に陥れて手に入れたお金も、不幸にしてしまう使い方も、どちらもタブーなのである。

一生懸命働いて、多くのお金をためるのは大いに結構。そして、たまったなら、ダムの水を一気に豪快に放出してしまうように、有効にドカッと使うのがよい。キープしすぎても、出しすぎてもよくない。ダムの水のように、必要なときに必要な額を使えることが大切なのだ。これはごく当然のことなのであるが。

星は「三層構造」になっており、我々が目で見ることのできる物質世界と、霊たちが住んでいる霊界、そして、さらに次元の高い「魂」(神霊)の世界から成っていて、太陽から冥王星まで、太陽を含めた太陽系惑星には、ことごとく霊が住み(もちろん、他の星々にも霊がいる)、魂の部分である神霊も存在されているのである。地球もその例外ではないのだが、唯一他の天体と違うのは、肉体をもつ霊、つまり人間が住んでいるということなのである。

ところで、霊は肉体と霊自身、そして神霊とに感応することができ、我々も訓練と修業次第では、星々の神霊から、豊かなパワーを浴びることができる。

しかし、訓練も修業もなしで、パワーを感じ、それを自分自身の人生に役立てることも可能なのである。その方法とは―――。すなわち、信じることである。何を信じるのか。それは、星々の三層構造と、そこに住まわれている神霊の存在とパワーとをである。

実際、神霊的に鋭い感覚をもっている人なら、太陽の光や月の光が地球に降りそそいでいるのを見るのと同じように、星々から、さまざまな運気が降ってきているのが見えるはずである。それをなかなか感じられないのは、神霊的に曇っているからなのだが、といってもそれは決して悲観的に考えることはない。見えなくてもいい。確信すればよい。

ではさっそく、それぞれの星から出ている金運霊波動について、調べることにしよう。

【太陽】
ここからは、金運も含めて全般的なパワーが出ている。基本的なパターンとしては「健康で、元気に働いて金運を作ろう」というもの。太陽系の中心にあり、すべての惑星のエネルギー源である。「よし、頑張るぞ!」というときは、太陽から霊的波動を受けるようにしたい。そうすれば、何事にも前向きに突き進むことができるようになるだろう。

想念をおくる場合、パワーコール「アマテラスオオミカミ」を十一回、連続して唱えるとよい。また、太陽の出ていない夜でも、太陽がギラギラ輝いている様を頭に描いて想念をおくれば、必ずそれは太陽神霊界に届くものである。

【水星】
研究に打ち込んだり、努力したり、道を探求した分だけ、金運になるという霊波動を発射している星。車のニューモデルは水星に存在しているし、他にさまざまな地球の研究成果といわれるものが、すでにここに用意されている。技術者や孤高の芸術家向きの星といえよう。

【金星】
いかにも金のありそうな星の名前。思わず一心に祈りたくなるが、その気持ちは素直で非常によろしい。というのは、ここには、かの大金龍神があり、ユダヤ民族の守護神ともいうべきヤーウエの神=巨大金龍もここからきているのである。また、金理宮と呼ばれる金融政策や企業戦略、国家財政を専門に担当している場所があり、ここが金星金運の”発信所”でもある。

金星の金運は、大金龍を見てもわかるように半端な額ではない。国を動かし、世界を動かすような金運であり、しかも権力志向が強いので、政治家向きかもしれない。医者等もよろしい。

話は金運とは違うが、金星が動くと宗教的な大変革が起きる。モーゼや釈迦、イエス・キリストなども金星に導かれて成功したし、かつ現在はここに住んでおられる。





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by 2nike | 2016-01-25 17:23 | 大金運
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