「真副控」、「七福神」、「星に祈ろう」という金運秘策。どのように実践すればよいか

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


このエントリーは、「真副控」、「七福神」、「星に祈ろう」という金運秘策をどのように祈り、実践すればよいのかという整理整頓編となる。メインとなる内容はこれで終りなのだが、本書の後半に、「深見流・大金運、出世ヒント集」という付録的なコラムが2つ載っている。すごい内容なのでこれらについても次回書こう思う。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

太陽と他の惑星との関係であるが、太陽が主で惑星が従である。太陽は、いわゆる総合ビタミンみたいなもので、他の惑星は、例えばビタミンB12であったり、ビタミンCの効用が強いといった、オリジナルな効果をもっているのである。したがって、正しい思考順序としては、まず太陽があり、次に惑星、そして、それらを高度に完成させ、安定させるために北極星、そしてそれらを現金化させるために月界に祈る、というプログラムが望ましい。

ところで、矢継ぎ早に出てきた金運秘法。守護霊から始まり、真副控となり、七福神となり、星に祈ろうときた。本書を素直に実践しようと思えば、おそらく一日中祈り続けなければならないだろう。一体どうすればよろしいのか。

お答えしましょう。本書の整理整頓編。いろいろある中で、一番強い金運秘策は、やはり真、副、控のところ。忙しい時はこれだけで充分、最も有効でしょう。しかし、どんなに有効な手段ではあっても、神霊に関する霊力や感通力とは、磨ぎ澄まされた新鮮な感性がなくてはなりません。マンネリ化したり、惰性でしたり、形だけのものとなっては感性が鈍り、そうなると霊力も神力もぐんぐんと低下してくるものです。真、副、控のところで書いた「習慣化する」というところの短所となる要素です。

だから、時々七福神をやってみたり、星に祈ってみたりすればいいのです。楽しんで意欲をもってやれば魂の息吹があり、神霊界に届きやすくなるのです。これが正しい活用のやり方です。

さらに、現在定職がなかったり、貧乏のどん底にいたり、借金で首がまわらないような状態の人は、テレビを見たり、酒を飲んだりする暇があったら、本書をテキストにして、一日じゅう祈りまくって全部を実践して頂きたい。環境が激変するはずである。

また、お金の事が気になったり、不安になった人は、「南無阿弥陀仏」を何万回も誦えた「念仏宗徒」のように、祈りと金運お念じの中に没我状態になってもよい。迷いも不安も去り、さわやかな、あの金運シャーベットの味が全身に訪れることでしょう。





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by 2nike | 2016-01-29 17:30 | 大金運
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