「神社で奇跡の開運」の「はじめに」より

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


本書は、「悩みや困難に対して、どの神社が素早く応えてくれるのか、どういうふうにお参りしたら、お陰が確実に表われてくるのか、また、神々にはどう向かえば、日々幸せな人生を送ることができるのか」という切なる願いに対して、深見東州氏の神秘体験の成果をもって真正面から答えた本なのだそうだ。

また、「大除霊」には、「神社で奇跡の開運」では書けなかった陰の部分の解決策や、霊障を切り抜ける仏教的、儒教的な理(ことわり)が明示してあるそうなので、合わせて読みたいものである。
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

神道とは、大きく分けて五つに分類される。皇室神道、神社神道、教派神道、学派神道、民族神道の五つである。この本では、神社神道を中心にして、語ってみたい。

ある程度の正統の学術と正統の神社神道の基礎をふまえて、一般読者がいかにすれば神社と親しみ、神社のご神霊と肌で交わり、日常生活における悩み事や困難を打開して、見違える程の開運と幸せを遂げることができるか。私なりに思い切って飛躍するところは飛躍して書いたつもりである。

むろん私にとってはごく当たり前のことではあっても、神社の神職や神道学者にとっては、認め難いものも多々あることと思う。しかし、一般人のことを考えると、どんな高度な学術研究よりも、あるいは神社から発表される古文献による社史よりも、今の自分の悩みや困難に対して、どの神社が素早く応えてくれるのか、どういうふうにお参りしたら、お陰が確実に表われてくるのか、また、神々にはどう向かえば、日々幸せな人生を送ることができるのか。

そこが、最も切実に知りたいところではないかと思う。なぜなら私も、そうだったからだ。この「神社で奇跡の開運」は、その一般人の切なる願いに対して、真正面から答えた本である。文中に書かれてあるその通りに私が認識し、その通りに実践して、何一つとして狂いなく、実効が顕著に表われたものばかりを紹介している。

つまり、学者からも神職からも認め難いところこそが、私の神秘体験の成果であり、この飛躍の部分こそが、神社で開運し、大祈願を成就させるための「奇跡の開運」なのである。

それはさておき、私は合理的な学術面や神社から発表される社史や功徳に関して、決して異論をはさむものではない。それどころか、神霊界から発せられる神々のご活躍を、正しく表わしている資料として、大変尊重させていただいている。ただ、神の道を流布する神霊家としての立場と、事実の奥を神霊的に読み取る目が違うだけなのだ。

いずれにしろ、一人でも多くの方々が、神社というものに対する興味と親しみを持っていただければ幸いである。そして、広く、大きく、惟神(かんながら)の道が弘まり、その啓蒙ができれば無上の喜びとするところだ。

この「神社で奇跡の開運」を読み、素直に実践して、それでもなお開運力が今ひとつという方には、拙著「大除霊」(たちばな出版刊)を熟読されることをすすめる。「神社で奇跡の開運」では書けなかった陰の部分の解決策や、霊障を切り抜ける仏教的、儒教的な理(ことわり)が明示してあるので、本書とともに、神仏習合して大開運を遂げられんことを切にお祈り申し上げる。





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by 2nike | 2016-02-02 21:15 | 神社で奇跡の開運
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