願いがかなう祈願の仕方にはいくつかのポイントがある。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


本書には、参拝の頻度について、深見東州氏の体験から割り出した適性頻度が書かれているので整理しておく。
●最寄りの産土神社には、なるべく多めに。しかし現実的には月一回参りか、二回参れば良い方であろう。できるかぎり一日か十五日を選び、せっぱつまった時には、迷わずさっと行って熱誠祈願をする。

●次は一之宮。本来なら月に一度はお参りしたいもの。できれば最低年に一度は行っておきたい。

●お伊勢さま。年に一度が望ましいところだが、最低三年に一度は行っていただきたい。ところで、お伊勢参りは昔から、正五九(しょうごく)といって、一月か、五月か、九月は、伊勢の神様がその気になって待っておられる月なので、この月に行くと良いといわれている。

以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

願いがかなう祈願の仕方にはいくつかのポイントがある。
それは、誠を示すためのポイントであるといっていい。
神社の神様に願いを聞いていただこうと思ったら、商売を成功させる時の「誠意であたる」のと同じようなことを行えばよい。それには、いくつかのポイントがある。

一つは、担当窓口としょっちゅう会ってコミュニケーションを深めておくこと。さらには、直接社長に会って顔見知りになっておく。もう鬼に金棒である。

また上司にあたる課長や部長に口添えしてもらうと、担当の窓口はさらに一生懸命になって取引を円滑に進めてくれる。むろん、あまり頭ごしに上司に会うと、窓口の担当者も決して気分の良いものではない。人によっては、いじわるをして取引の邪魔をすることもある。

だから、あくまで基本は窓口の担当者を大切にすることだ。こうして、その上司にあたる決定権のある人にもパイプを太くしておくと、社内稟議を要することがあっても、すぐにOKの印鑑がもらえる。

また、こんな時に、社長からひと言あれば、課長や部長も一生懸命になり、担当者はさらに必死になってくれるので、取引は一層スムーズに運ぶだろう。

神社に大祈願するのも同じことだ。窓口の担当にあたるのがあなたの近所、または生まれた土地にある産土神社。課長や部長に相当するのが全国七十余カ所にある一之宮であり、社長にあたるのが伊勢神宮ということになる。

社長とだけ顔見知りでも、現場レベルでのコミュニケーションがなければ、取引はうまくいかないし、現場レベルだけ大事にしても、社長や部長、事業部長などのお墨付きがなければ、時間がかかって素早く願い通りに事が運ぶとは言えない。両者を並行して進めることが大切なのだ。

これが、会社から仕事をいただくときの営業マンの心得之帖のポイントだ。

だから、これと同じように、全国の神社の総元締めだからといって、伊勢神宮だけにお参りをしてもダメである。最寄りの産土神社によくお参りし、ちょっとした日常の大事に関しても、それを、細々とご相談して報告されるとよい。事柄の大きさにより、一之宮にも大祈願するとよいだろう。月一回とか半年に一回、最低でも、年に一回はお参りしておくことだ。

もちろん、人生の進路を決定すような時こそ、伊勢神宮に大祈願することだ。

次に頻度であるが、前述の担当窓口の例でもわかるように、最も足繁く行くのは最寄りの産土神であり、次に一之宮となり、その次が伊勢神宮となる。

ちなみに、毎月一日と十五日は、神様のほうがその気でお待ちになっている時だから、同じ行くのならば、この日を選んで行った方が得だ。私も何度となく実験したが、普段行く日に比べると、一・三倍ぐらい増量されたご神徳がいただけるようだ。

ところで頻度の話に戻るが、最寄りの産土神社には、毎日出勤前か帰宅の途中で参拝することを日課にしている人がいる。この毎日というのが理想だが、現実にはそうもいくまい。やはり、一日か十五日の、月一回参りか、二回参れば良い方であろう。むろん、一日や十五日にこだわることはない。むしろ切なる思いが募った時、情熱をかたむけて行った方がご神霊は強く反応なされる。

なるべく多めに、できるかぎり一日か十五日を選び、せっぱつまった時には、迷わずさっと行って熱誠祈願をする。こう考えたらいいだろう。

そして次は一之宮。本来なら月に一度はお参りしたいもの。しかし、事情が許さないなら、三か月に一度か五か月に一度だっていい。だが、できれば最低年に一度は行っておくべきだ。神社の神様は本来強制を嫌うので、自分で決めて行うしかない。この数値は、私の体験から割り出した適性頻度である。読者のご参考にしていただきたい。

そしてお伊勢さまだが、これも同様にお考えいただきたいが、一之宮よりは少し頻度が少なくてもよい。年に一度が望ましいところだが、最低三年に一度は行っていただきたい。ところで、お伊勢参りは昔から、正五九(しょうごく)といって、一月か、五月か、九月に行くと良いといわれている。

本当にそうかと思って実験したが、やはり通説は正しかった。伊勢の神様がその気になって待っておられる月であった。それは間違いない。




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by 2nike | 2016-02-07 22:33 | 神社で奇跡の開運
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