伊勢神宮への理想的なお参りの仕方

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


伊勢神宮の奇跡の開運の秘訣と霊的解釈は、
「現実界の一切について情感を振り絞って祈る」

伊勢にお参りする最も重要な意義とは、
「日本という国体の主幹たる、皇室の奥之院に参らせていただく」
「太陽神界からのパイプが直降している、崇高なる神域に足を踏み入れる」
ということ。
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

ふつう伊勢にお参りをするときは、外宮(げくう)・内宮(ないくう)の順序で参拝するという慣わしになっている。外宮と内宮との距離はちょっと離れているが、どちらかだけのお参りをする人はあまりいない。しかし、多くの人は外宮も内宮も同じ気持ちで拝み、同じように願い事をかける。実は、これでは決して理想の参拝であるとはいえない。外宮と内宮の霊的意味をふまえた参拝であるとはいえないからである。

外宮とは、本来内宮に鎮まる天照大御神の御饌御食津(みけみけつ)物を調える神として、丹波の国から、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)の要請によって招かれた神様である。

ところで御饌御食津とは何か。神様の衣・食・住全般のことをいうのである。だから、このことを考えてみるならば、外宮の神様のご性格が浮き彫りにされてくるだろう。そう、この現実界で生活をするために必要なものを、一切調えてくださる神様なのである。

そうなると、この神様にはどのような祈り方をするのが正しいか、また、どのようなお祈りならかなえてくださるかが、自ずからおわかりになると思う。

現実界に密着した祈り、自分の生活面での祈り、家事、人事、仕事などに関すること一切をご祈念申し上げればよいのである。

実は、この外宮に坐す豊受大御神様とは男神であり、地球神界の主宰神である国常立之尊の幸魂(さきみたま)と和魂(にぎみたま)との合体せる神魂のことを申し上げる。

これも、他の文献に出ている訳ではない。「天御中主なり」とする文献や、「国常立之尊」とする文献もなくはないが、そんなに詳しいものではない。すべては伝家の宝刀「直接神霊にお伺いする」ことで判明したことである。

内宮も外宮も含めて、伊勢神宮にお参りするときの最も大切な心構えとなるものだが、伊勢にお参りする最も重要な意義とは、「日本という国体の主幹たる、皇室の奥之院に参らせていただく」ということであり、「太陽神界からのパイプが直降している、崇高なる神域に足を踏み入れる」ということなのである。

そう思ってお参りすると、そういう霊的作用が働くということを忘れてはならない。前者の意義を知って参拝すれば、「皇神(すめかみ)」(宇宙を統べる主神)が動き、後者を知って参拝すれば、太陽神界の神々がすべて動かれるのである。むろん、両方思って参拝するのが最高である。

ところで、伊勢神宮の神域は、広大であり、五十鈴川にかかる宇治橋から視界に入るすべての景色、すべての樹木は、これすべて伊勢神宮の所有するもの。お米も塩も布も、伊勢神宮からすべてとれる。一部を除き、ほとんど、一切自給自足でまかなっているのである。

この神領、この神域こそが大切なのであり、太陽神界にある中枢神府を霊的に移写せるものなのである。内宮とは、いわばその中の中枢であり、大つぶの玉砂利の敷きつめてある御垣内とは、そのもっとも中心となる至聖至高の神域なのだ。

このことがわかれば、前述の如く、このことがわかったようなお参りのやり方をしなければならない。そうすれば、単にお参りして拝んだときと比べると、十倍以上も神霊感応力が違う。もちろん、お陰の出方も強く、大きく、鋭くなる。

では、どういうお参りのやり方が理想的なのだろうか。
一言でいえば、「感性を豊かに鋭敏にした真心のお参り」がいいのである。




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by 2nike | 2016-02-16 21:44 | 神社で奇跡の開運
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