箱根神社への理想的なお参りの仕方(1)

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


箱根神社の開運の秘訣と霊的解釈について、次のように整理した。

●箱根神社には、三神が祀られており、駒ヶ岳の頂上にある奥宮には造化三神が祀られている。
●色々な神々のご神名とは、全てスの神の働きの一部や局面を物語るものであると考えてよい。ご神名こそが、そのカミの働きを物語るすべてであり、ご神名の言霊こそが霊妙不可思議なるその神の働きを表すすべてなのである。
●星や、全ての星雲、星座には主宰神と総称のご神名があり、それを霊的に体得し、知悉できてはじめて、宇宙神のお取り次ぎができ、その宇宙パワーにおける秘法も自在にやれるようになる。

以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

箱根神社というのは、一体どんな神様が祀られているのであろうか。ご祭神は天孫 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、その妻神 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、その息子 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)のご三神である。

そして、駒ヶ岳の頂上にある奥宮には造化三神が祀られている。造化三神とは天御中主之大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、高皇産巣日之神(たかみむすびのかみ)、神皇産巣日之神(かみむすびのかみ)のことである。

天御中主之大神は「古事記」における万物創造の主神とされる神である。ちなみに、「日本書紀」では国常立之尊となっている。どちらが本当の主神なのか。このご神名の違いをどうとらえれば良いのか。読者の迷うところであろう。神道を相当深く勉強している人でも、はっきりとしていない人が多い。学術的にも、古文書を見ても、諸説紛々として明確でない。

私は植松先生から学び、ご神霊から直接教えていただいた事を言ってみることにする。宇宙創造神とは、「点」であり、、質量も体積も波動も神姿もないが、無ではなく、有の始まりである。それに働きが始まって、絶対権をもたれた状態がスである。スはあらゆる縦の次元界の始まりであり、横の力徳の広がりの主となる神である。それで、色々な神々のご神名とは、全てスの神の働きの一部や局面を物語るものであると考えてよい。

カミとは、火(か)と水(み)であり、陽(か)と陰(み)であり、男(か)と女(み)であり、日(か)と月(み)であり、縦(か)と横(み)なのである。即ち、森羅万象、顕、幽、神三界の働きを総称していうのである。だから、ご神霊というのはカミの働きの一部分であり、仏様もカミの一部分なのだ。そして、ご神名こそが、そのカミの働きを物語るすべてであり、ご神名の言霊こそが霊妙不可思議なるその神の働きを表すすべてなのである。

もう少し具体的に言ってみると、ス神が地球を主宰している時のご神名が国常立之大神であり、地球の御魂の働きを総称して言うときが、素盞嗚大神(すさのおのおおかみ)と申し上げるのだ。太陽の場合は、主宰神のときが天照大霊女貴之大神(あまてらすおおひるめむちのおおかみ)であり、太陽の御魂の働きを総称して言う時が、天照大御神である。そして、銀河系宇宙の働きを総称するという次元になれば、菊理姫之大神(きくりひめのおおかみ)と申しあげる。

この銀河系を創造された祖神が太陽を通じてお働きになる状態を天照皇大御神と申し上げて、「皇」の一字が入るのだ。「皇」とは「スベル」であり、「スメラ」である。また「皇神(すめかみ)」であって、宇宙を「統(す)べる」という意味が含まれている。

このように、月も水星も、金星や、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星をはじめ、全ての星雲、星座には主宰神と総称のご神名があり、それを霊的に体得し、知悉できてはじめて、星や星座の神霊界を自由自在に行き来でき、その宇宙パワーにおける秘法も自在にやれるようになるのである。

むろん、ご神名だけではまったくだめであるが。さらに、その神霊界に行き、そのご神名の時に現れる神姿にお目にかかっていなければ神人一体となった神通力はふるえない。さらに、神霊の発する妙の言霊が自由自在に使えて、投げて、受けて、また、ご神霊に投げ返すということが出来なければ、天津神や正神界の全ての龍神、天狗、宇宙波動の使い分けはできない。私の三百種類を超す秘法は、すべてこれらの組み合わせによってはじめて可能となる。

※本文にある「ス神(すしん)」の「ス」は、「○」の中心に「・」を入れた表記が正しいものだが、便宜的に「ス神」とした。





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by 2nike | 2016-02-18 17:51 | 神社で奇跡の開運
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