箱根神社への理想的なお参りの仕方(2)

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


本文には、箱根神社の奥宮の天御中主之神はどのような神様であるか。また、箱根にお参りする三つのポイントが書かれている。
祈りのノウハウと神霊的な叡智こそが、神霊を動かす無形の如意宝珠(にょいほうじゅ)となる。箱根にお参りする三つのポイントを念頭に置いて、そういう所でお参りをしているという強い自覚をもって、素直な気持ちで真心を込めてお参りをすること。そうすると、強い自覚が強い感応力となり、開運大祈願が成就する。
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

はたして天御中主之大神と国常立之大神は同じ神様なのか。答えは簡単、名前が違うから、異なる神様である。ところで、神道ではよく同体異名(どうたいいみょう)という言葉を使う。同じ神様で、名前が違うだけだという意味だ。猿田彦や大国主之命には色々な名前があるが、名前が違えば働きが違う、働きが違えば姿が違う、衣装も顔もまったく違うのである。

だから、神霊界では同体異名というのは大変重い意味を持っていて、むしろ、同じ霊統を引くまったく異質の神であると考えた方がい。国常立之大神と天御中主之神との関係も、実はこういう関係なのだ。

では、天御中主之神とは、どの次元を治める時のス神のことを言うのか。答えは、太陽、水星、金星、地球、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の太陽系の十一個の星と北極星と土星の輪を統括するときの御名である。

この神様が、箱根神社の奥宮に降臨されているのだ。優しいお顔で質素なご神姿をしておられる神様だが、数種類のお顔に変化して、お働きの自在性を発揮されるのである。詳しい事については天界の機密事項なので、世の為人の為、神の道に生きると決心した方にしか、正確にお伝えすることは許されていない。ご了承願いたい。

また、俗に箱根権現と申し上げる時には、彦火火出見之尊(ひこほほでみのみこと)が現れて、勝負に勝たせる神となって、お出ましになる。これも、その神との神霊交流を自在で容易にする為には、ご神名の霊的解義、神姿の正確な描写、ス神から賜与された正確なその神霊のお働きと役掌を知らねばならない。

そうしてはじめて、その神霊と一つになって、神霊運用の妙を発揮することができるのだ。その神の真を得てはじめてそのご眷属のパワーも活用して、万人を幸せに導くこともできるようになる。

「箱根にお参りする3ポイント」
●箱根は箱根の山々峰々、小川のせせらぎをはじめ、雄大な芦ノ湖を御手洗池として、それらすべてが神域。さらに、ご神霊に引率される龍神群、天狗群、蛇神群などのご眷属の数も量も圧倒的に多い。(霊威、霊力、成就力の実際は、ご祭神の神格もさることながら、ご眷属の種類と数量に負うところ大)

●国家の神仕組の方向として、天皇陛下が京都から東京に移られた後、皇室と日本国の中枢を守らんがために、国常立之尊はその系統の神々とともに、この箱根神域を中心にその和魂力と奇魂力を発揮され、国家の守護と国政の仕組みを陰から導かれている。故に、至誠で祈り向かえば、天下国家を動かす神力を授かることができる。

●太陽神界から直接に降り来たる神界が、富士山を中心とした富士神界であり、これはフの働き、つまり「増える、殖える、吹き上げる、笛吹く、布す、噴き出す」という陽の働きの神界。この箱根神域には、陰の働きをする神仙界がある。
・ハコネ・・・神様の道を極め、己を霊的に見つめ直すことで、神仙の世界へと私たちの御魂を運んでくれるハコフネ。
・ハコフネからフが抜けてフがフジになり、ハコネになった。
・ハコフネ→方舟。正しい方向に国家や私たちを導いてくれる霊的な存在と働き。

その他にも、色々な言霊解釈が成り立つが、こういうことを霊的解義とか、神霊的咀嚼力というのである。皆さんにはわかってもわからなくても、なんとなくそうなんだと信じてお参りするだけで、神霊感応力は断然すぐれたものになるはずである。祈りのノウハウと神霊的な叡智こそが、神霊を動かす無形の如意宝珠(にょいほうじゅ)となるからである。

※本文にある「ス神(すしん)」の「ス」は、「○」の中心に「・」を入れた表記が正しいものだが、便宜的に「ス神」とした。




ご来訪いただきありがとうございます。
ブログのランキングボタンをクリックしていただくと嬉しいです。
     ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ ワールドメイトへ
ワールドメイトへ

by 2nike | 2016-02-19 20:38 | 神社で奇跡の開運
<< すわ一大事の時に諏訪大社に祈願する 箱根神社への理想的なお参りの仕... >>