知られざる三輪大神の功徳

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


深見東州氏が体験した三輪大神の功徳は次の三つ。
・もめごと、裁判ごと、男女の別れについて、遅くとも3ヵ月以内に白黒をつけてくださる。
・悪霊・邪霊などの「もののけ」を、ビシッと抑えてくださる。
・資金繰りの守護をしてくださる。普段は三宝荒神、決死の覚悟の時は三輪明神と思えばよい。

資金繰りに関する三宝荒神については次のエントリーが参考になるのではないだろうか。
金運三神とは、月末集金の役は三宝荒神様、売り上げの役は蔵王権現様、販路拡張の役は三面大黒天様

以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

さて、ご祭神の具体的な功徳について述べてみよう。神社のほうから発表してくださったご神徳には、一点の誤りも狂いもないが、私が体験した、意外と知られていない功徳もあるので、加えて覚えていただきたい。加えるのは三つの功徳である。

一つ目はトラブル、もめごと、裁判ごと、特に男女が別れるか一緒になるか迷っている時など、早くて三日、遅くとも3ヵ月以内にはっきりと白黒をつけてくださるという徳。二つ目は、悪霊・邪霊などの「もののけ」を、ビシッと抑えてくださる徳。三つ目は、資金のやりくりの守護をしてくださる徳である。

一つ目は、神社史の中で出てくる説話でおわかりいただけるだろう。

二つ目は、少々説明が要るが、これも崇神天皇が三輪の大物主之大神をお祀りすることで、国中に跋扈する悪鬼邪霊を鎮めたと解すれば、いともわかり易い。

三つ目の資金繰りのことであるが、業績がまったく上がらなくて赤字が続いている会社には、住吉や諏訪の神を薦めるが、売り上げが好調なのに、決算をしたら赤字になる、資金繰りが逼迫して、月末にいつもフウウフ言ってるなどというときは、三輪の神様しかいないのである。

三宝荒神も効き目がなく、死ぬほど困窮したときなどは、三輪の神様へ決死の覚悟でお参りすることだ。

資金繰りが下手だという人は、財務という数字の世界に関与しても、大所高所から見た大愛に立ち、会社における非常の役割に徹し切れない人である。そういう甘さを三輪の神様は取り押さえて、大物主にしてくださるわけなのだ。だから、普段は三宝荒神、決死の覚悟の時は三輪明神と思えばいいだろう。

最後に、どうしてもこれだけは言っておきたいことがある。それは、この三輪大社ほど霊能者がよく出入りする神社はない、という点だ。誰もが「霊験あらたかである」と実感し、巷の霊能者の占いや近未来の予知や霊の霊査などに、霊力を添えているとはどういうことなのか。それは、三輪の神様のご眷属である蛇神が、人のついていささか低次元の霊能を、その望みに応じて与えているのに過ぎない、ということになる。

だが、本当の三輪の神様とはそんなものではない。崇神天皇の史実を見てもおわかりのように、天下国家の平安と皇室の弥栄を守護される大霊神であり、その時にとる本当の御姿とは、三キロメートルにも及ぶ大黒龍王なのである。金色に輝くその清澄なる目は、一点の私心も持たず、皇室の弥栄と天下国家の平安のみを祈る人にしか、決して姿をお見せにならないのである。

三輪の神様に限らず、大神霊や大神床とは、よって来る所の人の無私無欲さや志の大きさ、研鑽の深さや求道神の強弱などに相応してその御姿を現わし、功徳の強弱、大小、高低、深浅などをお決めになるのである。





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by 2nike | 2016-03-04 20:21 | 神社で奇跡の開運
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