熊野大社(2) 国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの中核 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


●須佐之男尊は、地球全体を輝かせ、美しく保つ働き。
●国常立之尊は地球神霊界の代表取締役として、地球の凝結力、大地のパワーを管理している。
●国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの一部であり、中心の核をなす働きを任されている。

本文にも書かれているが、宇宙全体の構成については「箱根神社」のところで述べられているので、こちらをどうぞ。箱根神社への理想的なお参りの仕方(1)
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

ところで、出雲にも熊野神社があり、和歌山ともども自分のところが本家だと主張している。実際は出雲の熊野神社には須佐之男尊のご神霊がおり、熊野には艮(うしとら)の金神様がおられ、神力としては和歌山県の熊野大社の方が断然上である。

艮の金神と須佐之男尊のパワーの違いはどこにあるのか。これを説明するためには宇宙全体の構成にまで言及しなければならない。

地球の神霊界の中心、いわば神霊の代表取締役ともいうべき方が国常立之尊である。このことは箱根神社の項を参照していただきたい。

一方、須佐之男尊は地球全体の御魂の働きといってよい。若干の説明をすれば、こういうことだ。

太古、伊邪那岐命が黄泉の国からお帰りになり、子の天照大御神に高天原を統率する、いわば代表権をお与えになった。天照大御神の弟神の月読尊には「夜の食国(おすくに)をしろしめせ」と、月の神霊界を統率する権力を与えられた。そして同じく弟神の須佐之男尊には「大海原をしろしめせ」と、地球の統率権を与えられた。

したがって、地球全体を輝かせ、美しく保っているのは須佐之男尊ということになる。

では、須佐之男尊と国常立之尊はどういう関係になるのか。国常立之尊は地球神霊界の代表取締役として、地球の凝結力、大地のパワーを管理している。つまり、国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの一部であり、中心の核をなす働きを任されているという形なのだ。

スサノオとは、ス(主)サ(働き)ノ(納)オ(応)であり、クニトコタチとはク(九=陽の極)ニ(陰の働き)ト(十)コ(凝)タ(高)チ(地、智、千、血)である。

須佐之男尊の地球を美しく保つという力を後世の人々は高く尊敬し、尊を芸術の神様、和歌の始祖として崇めている。出雲の熊野神社は須佐之男尊のその側面と、高天原より神逐(やら)いに逐(やら)われてこの地に下った時の側面、すなわち地上の民衆とともに歩むという側面の霊姿を祀っているのである。

一方、国常立之尊をして地球、大地の大霊力、大パワーを管理させている須佐之男尊の、いわば「統率者としての本業」の側面が表われているのが和歌山県熊野の霊域なのだ。和歌山県の熊野神社の霊力が出雲の熊野神社のそれよりも千倍、あるいは数万倍のエネルギーを持つのは、このような理由からである。

熊野神社にお参りするのは、その圧倒的なパワーのご加護を必要とする問題をかかえている場合がよい。たとえば、世界規模の企業の運営、地球全体がかかえている汚染や生態系破壊といった問題、さらには国家間、民族間の紛争に頭を悩ませている人は、是非参詣すべきだろう。伊勢の天照大御神が改善策を進められ、この熊野の神がけじめをつけて調えられるのである。





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by 2nike | 2016-03-16 22:16 | 神社で奇跡の開運
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