ISPSハンダと、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアがパートナーシップを締結 - ワールドメイトの備忘録

一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)サイトに「ISPSハンダと、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアがパートナーシップを締結」に関する記事が載っている。

 2016年6月6日からISPSハンダと、世界6大ツアーの1つ、PGAツアー・オブ・オーストラレイジアがパートナーシップを調印し、合体致しました。今後は、ツアーの名称も「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」になります。現在、「ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジア」は、年間17試合あります。

(※一部のメディアで、このパートナーシップが、2021年までと紹介されましたが、5年で終了するものではありません。5年ごとに更新を重ね、恒久的に続くパートナーシップです。誤解を与えてしまいましたことを、お詫び申し上げます)



また、第2回「ISPSハンダ グローバルカップ」配布資料(PDF)が掲載されており、8ページの内容である。
この中で、なぜISPSハンダがPGAツアー・オブ・オーストラレイジアとパートナーシップを締結できるのか、について以下のように書かれている。とても興味深い内容である。

なぜ、外国でこんな事ができるのか、不思議に思われることでしょう。

答えはこうです。今から28年前、私が37才の時、西オーストラリア州の州都パースで、家具屋とヨットのマリーナ、観光会社、牧場を買収し、家と会社と白人スタッフをかかえたからです。この時から、白人チームが豪州とニュージーランドの活動を支えています。
その翌年に、イギリスの観光会社とホテルを買収し、イギリスに家と会社とイギリス白人チームを結成しました。このイギリス人チームが、イギリスとヨーロッパ、アメリカ、南アフリカの活動を支えてるのです。そして、豪州チームとイギリスチームが協力して、カンボジアやシンガポール、中南米の活動を支えています。

日本では、13 法人経営して、およそ二百億ぐらいの収入ですが、海外では、豪州とイギリスだけでなく、カンボジアには病院や孤児院、大学やテレビ局やラジオ局があり、百億ぐらいの収入はあります。しかし、海外のものは、すべて現地と公益のために使ってます。全てを合わせても、経済規模は大きくないですが、全ては黒字で利益率第一主義で成功してるのです。その利益を、社会に還元してるわけです。また、全ては大企業の論理で動かず、オーナーの意向で柔軟に動くので、こんな事が可能なのです。

ところで、日本にある 13 法人の一つが、文部科学省認証の、宗教法人ワールドメイトです。これは、神道をベースにする宗教法人です。天理教や金光教と同じです。

神道という宗教は、聖と俗を区別して、共存するのが特色です。また、生業と家とコミュニティーの繁栄が、神の恵みなのです。これは、全くユダヤ教と同じです。脱俗や出家思想が元となる、仏教やキリスト教、イスラム教とは根本的に違うのです。だから、法的にも資金的にも、一切の公社混同はなく、不正も違法もなく、反社会的要素は何もありません。あれば、税務署や警察、文科省が厳しく指導し、問題にします。やくざ組織や風俗、野球賭博の組織ではないのです。

文科省認証の宗教法人からの寄附があっても、それは問題のある資金や、反社会組織から流れた、汚れた金ではありません。もしそうなら、高校野球の「PL学園」「智辯学園」「天理高校」は、反社会組織の汚れた金で運営される学校です。そうなると、天理図書館も天理市も、汚れた金で成り立つ存在です。それは、社会通念上あり得ない理解です。宗教と聞けば、何でもアレルギーになるのは、本当に日本人だけです。特に、宗教や宗教法人の何たるかを知らない、教養と知性と知識がない無知な人が、偏見を持つのです。私は、言わば宗教法人明日香宮の代表であり、角川書店の社長だった角川春樹が、クスリをやらず、ギャグを飛ばして歌ったり、演劇したり、ゴルフのスポンサーをしてるようなものです。それが、ISPSのハンダです。これが、一番わかりやすい説明でしょう。

私は26才から、39年間「みすず学苑」という予備校を経営し、36年間、(株)ミスズで時計の製造、卸、小売業をやっています。また30年間、(株)たちばな出版の社長をしています。宗教家というよりも、普通のビジネスマンの要素の方が強いのです。それも、角川春樹と同じです。それが、神道家の特色です。神道では、「生活の中を生き貫く」のが美徳なのです。

例えば、辯天宗や根源神社を崇拝した、松下幸之助。宗像大社をこよなく崇拝した、出光の創業者。箱根神社を熱心に崇拝した、西武グループの創業者堤康次郎も、私や角川春樹のようだったのです。無論、私や角川春樹よりも、彼らの方がぶっ飛び方が普通でしたが・・・。

こうして、37才から豪州のビジネス社会や地域に根ざし、白人の従業員とともに、28年間社会に貢献した信頼と、信用があるので、パースの名誉市民になり、メルボルンの名誉市民になり、シドニーの市長栄誉賞も受賞したのです。名誉博士号も、ジュリアード音楽院やエディンバラ大学をはじめ、英国と米国と豪州で6つ頂きました。こういう、28年間の実績があって、ゴルフオーストラリアとPGAツアー・オブ・オーストラレイジアの、PATRON(総裁)になり、国際大使や終身名誉会員になったのです。

しかし、私は日本人であり、ISPSは日本の公益団体です。だから、いつも日本の事を第一に考え、日本のゴルフ界に尽くそうと、終始一貫したポリシーを持っています。


by 2nike | 2016-06-17 15:57 | 半田晴久
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