宗像大社(2)言葉と弁才の神で組織を開運させる - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


本文中に、「出光興産の創業者、故出光佐三氏は、宗像大社を深く崇敬したことで知られる」とある出光佐三氏は、百田尚樹の著作「海賊とよばれた男」の主人公モデルとしても有名である。

主人公が、敗戦から立ち上がり、ひとりの社員も解雇することなく、GHQ、メジャーと呼ばれるアメリカの石油資本、大英帝国とたたかう姿は、宗像大社のご神徳の賜物であると想像しつつこの本を読んでみるのもいいかもしれない。



以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

●人、物、金を結集させることが宗像大社本来の役割

そもそも、宗像三神とは切り離して崇敬するものではなく、住吉大神のように三神で一神の働きが成る神である。私が神霊からお聴きした話なのだが、この形式は猿田彦命が古代人に与えた叡智であるとのことだ。

ところで、宗像大社は古代海人(あま)族が海神として崇敬したことで知られるが、同時に大陸文化の中継基地や前線基地として、国の護りを為す社としての性格を持ち、朝廷から厚く保護されていた。官幣大社、式内社という旧社格がそれを証明しているが、出土品のレベルを見ても、古代天皇が日本国の運命をかけて熱烈に祈願し、篤く崇敬していたことがうかがえる。

一方、言霊から解釈すれば、宗像の宗は「旨(むね)」とする方向に人々を導くという意味がある。「宗形、胸形、胸肩」などと言われているが、私がご祭神から聴いたのは「旨方、胸方、宗方」が本当であり、天皇の御胸にある旨を宗として、そのお思いになる方向に人、物、金を結集する神こそが、宗像の神の本来の役割だったのである。善き心で思っていることが、組織やグループの末端に行き渡らないことを嘆いている人は、是非、真剣で熱烈なるご祈願をここになされることを薦める。




●「言霊の剣」を自由自在に使いこなす

ところで、宗像大社を深く崇敬したことで知られるのは、出光興産の創業者、故出光佐三氏である。

あの出光興産を民族系石油会社の雄として、また日本有数の石油会社として今日まで育てたプロセスには、この宗像大社のご神徳が大いに輝いていたはずである。

また、三女神の母体である剣は、強い意志力と権力の威信を象徴するものである。さらに、剣は物を切るものだが、切れば切るほど数が増加するという点から、数魂(かずたま)を表し、三女神が経済の運用を示す神であることも物語っている。また「言霊(ことだま)の剣」の意味もある。

人を生かすも殺すも言葉次第というが、この言霊の剣を自由自在に使いこなすことが、人、物、金を集めて動かし、立身出世、名声成就へと導く真(まことの)弁才天の神徳を表すものだといえよう。仏教における立身、出世、名声の仏である弁才天の本地は、この宗像の三女神なのである。

とにかく、世界の政情を見ても武力の前に言葉ありきである。また、国内では既に戦争はないが、経済の戦いがあり、人間同士のやりとりの妙が勝負となる時代である。そのことから、宗像大社は住吉大神とは趣の異なる言葉の神、弁才の神ということがいえる。

このように、さまざまなご神徳、ご利益があるところから、宗像大社は九州第二の神徳と霊力を持つ神社だと断言できるのである。






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by 2nike | 2016-08-31 22:39 | 神社で奇跡の開運
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