カテゴリ:大除霊( 3 )

ショーペンハウエルのいう直感(=「ふとした感覚」)は、どこから生れてくるのだろうか

プロの将棋棋士の羽生善治氏も「経験を積むほど、直感力は磨かれていく」というように直感を大事にされている。では、その直感はどこから来るのか、深見東州氏の著作「大除霊」より。

哲学者のショーペンハウエルは次のように述べている。「人間の認識は、本を読んだり人の話を聞くことで吸収した概念によってできあがる。その概念はどこから来るかといえば直感だ。つまり、直感、概念、認識という順で構成されるのだ」と。

では、その直感、言葉を換えていうならば「ふとした感覚」は、どこから生れてくるのだろうか。結論をいえば、自分の人生にプラスとなる「ふとした感覚」は守護霊。マイナスとなる感覚は、地縛霊、浮遊霊、たたり霊等の霊。

これら諸々霊たちの念波を受けて生れてくるのである。むろん、その人のご本霊が住んでいる霊界が、すべての「ふとした感覚」の基礎となっている。その人から常に沸きあがってくる「ふとした感覚」が明るい人は、ご本霊が生きながらにいい霊界に住んでいる人だといえるだろう。

このご本霊が居る霊界を表す「ふとした感覚」の基礎の上に、良き「ふとした感覚」や悪しき「ふとした感覚」が行き乱れ、行き交うのである。






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by 2nike | 2015-08-18 17:20 | 大除霊

ワールドメイトの救霊を受ける前に知っておくべきこと。その後にすべき大切なこと。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



ワールドメイトの救霊については、公式HP「救霊のご案内」に詳しく書いてあるので、ここでは、救霊を受ける前に知っておくべきこと、受けた後の考え方や人生観について、深見東州氏の著作『大除霊』より。

「救霊を受ける前に知っておくべきこと」

霊の与える影響とはさまざまであるが、最も直接的に影響を受けるのは性格である。

たとえば何を見ても自分本位にしか考えられず、他人の幸せを願う心など露ほどもない、非常にエゴイスティックな人は、悪霊の影響を全面的に受けているといっていい。こういった人は、その性格ゆえに自らの運勢を閉ざしてしまい、社会的に活躍する場を失ってしまうことになるのである。

これとは反対に、明るく発展的で世のため人のためにという心を持っている人は、守護霊の影響を強く受けているといえる。そして、その愛念に満ちた明るい性格のゆえに、幸福な人生を歩むことになるのである。

もちろん、実際には複雑にして不可思議なる存在である人間を、こんなに単純に割り切れるものではない。エゴイスティックだが明るい人、世のため人のためにという心はもっているものの退廃的な人、といった具合に、複雑に絡み合っているのが現実だ。

では、いったん悪しき性格を身につけてしまった人は、いったいどうすればよいのであろうか。

「性格を変えられるものならば変えてみたい。何度そう思ったかしれないが、その都度だめであった。そういう性格の1箇所すらも変えられない性格に、われながら情けない思いをしている」という人も多いだろう。
それには、やはり、ひとつのきっかけというものが必要になる。

性格を変えざるを得ない環境や、変えねばならない責任感というものが、そのきっかけとなるのが普通であるが、これから紹介する除霊、あるいは悪霊からの救済が、性格にまとわりついている黒雲を払いのけ、性格改造をやりやすくする大きなきっかけとなり得るものなのである。実はこれが運勢全体をよくする最短の道ともなるものなのだ。





「救霊の後の考え方や人生観について」

前世で色情問題を起こしていれば、今世でも色情因縁の深い家に生れてきて、その償いをさせられる。これが個人のカルマと家のカルマの相関である。

つまり、憑依している霊はあくまでも表面的原因にすぎず、家のカルマ=宿業と個々人の抱えているカルマ=宿業がすべての不幸や不運の原因となっているのであり、本当の幸せを得るには、この二つのカルマを解消していかなければならない。

自分のカルマは、たとえ除霊を受けても、それだけでは根本的には解決されないのである。除霊は、カルマ脱却、因縁解脱、逆境はね返し、人格改善、悪運好転、幸運倍増の契機であり、大事なターニングポイントとなる神様の機であるととらえるべきだろう。それからの日々こそが大切なのである。

私たちは、死の苦しみ、貧乏の苦しみ、病気の苦しみ、人間関係の苦しみ、職業の苦しみの五段階の苦しみを経て、少しずつ宿業を抹消しているわけだが、もっとも優れた宿業の解消法はどんなものかといえば、苦しみながら同時に徳を積んでいく、という方法である。

言葉を換えていえば、苦しみを単なる苦しみとして終らせるのではなく、徳を積むための苦しみに変えるのである。苦しみを喜んで受けながら、それを起爆剤として同時に徳積みをする。いわば、カルマという思いに絶対負けていないで、徳積みに大和魂をギラギラ輝かせて立ち向かっていくやり方だ。苦を恐れないで、自らその苦の火中に飛び込めば、心頭おのずから滅却されて火もまた涼しくなるという、前向きに苦を忘れる良策だ。





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by 2nike | 2015-08-07 20:00 | 大除霊

ワールドメイトの「おみくじ修業」で神霊鑑賞力を高める

深見東州氏の著作『大除霊』に、「おみくじ修業」という段がある。
以下に抜粋する。

 私たちが神々の深い内面性や深遠な寸言を受け取れるようになるためには、鑑賞力という、情緒や知覚の奥深さを示す力を養うしか道はないのである。

 これが、私が何度もくり返し述べている、真の学問と教養の真価でもある。だが、それらは一朝一夕にできあがるものではないので、普段からなるべく心掛けるようにするしかない。それで、ひとつの簡単な神霊鑑賞力の訓練として、私は「おみくじ修業」というものをすすめている。おみくじ修業?聞いたことのない人がほとんどであろう。私の作った言葉だから無理もない。説明しよう。

 そもそもおみくじというものは、普通、最上段には和歌が書いてあり、その下に口語訳があり、その下に項目別の占いが書かれているものである。それで、霊格が高く、鑑賞力のある人ならば、たとえば和歌の最初に「朝日の……」とあるだけで、涙がにじむほど感動するものだ。「朝日」の二字で「神の栄光、生命の喜び、御魂の躍動、やる気と情熱の燃え上がり、すがすがしさ、さわやかさ、新鮮さ、ものごとはじまり、暗闇からの脱却、希望の輝き、明るく世を照らす、明るく人生を見渡す、苦労が終って成功成就へと切り換わる」等々、はてしない連想と深意が瞬間に伝わってくるものなのである。そして、その和歌一首でおみくじに託されたご神意がすべてくみ取れるはずなのだ。

(略)

単なる吉凶より、必ずもっと深い意味があるので、最低十回はおみくじの和歌をしみじみと口ずさんでみて、花鳥風月にたとえてあるものなら、イメージの中で花鳥風月にもどしてみる。そうして、それらをわかった気分になってみて鑑賞してみることだ。決して、わからないとか難しいとか思わないで、わかったような気分になってみて情感にひたりきることが大切なのだ。こうすることによって、奥深い神霊界に自分の魂が接近できて、少しずつご神霊の波動や大御心にもふれることができるようになる。これが、私の提案する「おみくじ修業」というものである。



さて、「おみくじ修業」について再度読み返したところで、
ワールドメイト開運おみくじでおみくじをひいてみる。
その前に、少しお祈りをして、「ポチッ」

「朝日照る湖の上に神あれど まだみえぬ時待つ他なし」

今日は、たまたま「おみくじ修業」の解説と同じ「朝日……」だった。
この和歌は、雌伏して時の至るを待つような状況をさしているのだろうか。
しかし、朝日のイメージがふくらみ、やわらかな気に包まれている心地になる。
わかったような気分になってみて情感にひたりきろうと思う。
by 2nike | 2015-08-06 19:05 | 大除霊