カテゴリ:強運( 11 )

この本は、タイトルでもある「強運」を得るためのハウツーを、霊的視点からまとめたもの。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


あとがきによれば、「現世でも豊かで幸せに過ごし、死後も幸せでありたい。本書は、そういう”欲張り”な人々のためのものである。」とある。一時期、”清貧の思想”や”清富の思想”が話題になったが、私はこの本にある「現世でも豊かで幸せ、死後も幸せ」という考え方を信奉する。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

運・不運を厳密に見ると、すべての原因は、前世と家(祖先)の因縁によるものがほとんどである。

したがって、運をよくしようと思えば、因縁、あるいは因果をよい方向へもっていけばいいわけで、理屈だけを考えると非常に簡単である。では、因縁はどこにあるのかといえば、決してこの宇宙空間に漂っているわけではない。自分自身の性格、あるいは行いのすべてに内在するのである。だから、因果を改めて運をよくするためには、そういう意味で、今の自分自身を変えるしかないのである。

自分自身を変えるとは、つまり、口と心と行いを改め、生き方を定めて徳を積むことである。この点だけは忘れないでほしい。

本書はタイトルでもある「強運」を得るためのハウツーを、霊的視点からまとめた。単純に表面だけをなぞると、ご利益本、あるいは”お陰信仰特集”のように思われるかもしれないが、それは間違っている。強運を呼び込み、幸福を得ることは主神の御心であり、それが他人の不幸や、死後、霊界における不幸になることが問題なのである。むろん、ご利益のみを追求しても無駄である。よい結果を得ようと思うなら、それにふさわしい準備と努力が必要である。それは、スポーツにしても勉強にしても同じ、宇宙の法則のようなものだ。

また、たとえ現世で努力して幸運に恵まれ、なに不自由ない優雅な生活をしたとしても、口と心と行いが豊かで、徳を積んでいないのなら、死後、極楽浄土の住人となることはできない。それよりも、”貧者の一灯”のことわざどおり、貧しいながらも一生懸命に心豊かに生きるなら、たとえ現世で恵まれなかったとしても、死後、幸福が待っているだろう。だが、願わくば、現世でも豊かで幸せに過ごし、死後も幸せでありたい。本書は、そういう”欲張り”な人々のためのものである。

同じ苦労をするのなら、幸福、幸運、強運にむすびつく苦労のほうがいい。
同じ人生なら、暗くジメジメするより、明るくハッピーなほうがいい。





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by 2nike | 2015-10-20 17:52 | 強運

運勢に影響を与える名前、印鑑。しかし、生き方を前向きに、発展的にするのが第一である。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


袁了凡(えんのりょうぼん)の教訓に満ちた人生 - 陰騭録(いんしつろく)講話で、運命を改革する手段には、「易」、「徳を積む」、「神霊世界との交流」があり、その「易」のなかで、”姓名を判断して名前を変える”、”印鑑を変える”ということに触れた。このエントリーは、その詳細ということになるだろう。名前については、吉名を本人が強く意識し、ペンネームとして使用すれば運勢に良き影響を与えることができる。もし機会があれば紹介したいと思う。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

はっきりいって、名前は運勢に影響する。だが、悪い名前をつけられたから、運勢が低迷するかというとそうとばかりは言い切れない。気にしすぎて悪い想念にとらわれてしまうほうがもっとよくない。

親はいろんな思いを込めて、子どもに名前をつけるものだ。大切なのは、両親の願いが託された名前に負けないよう、一生懸命頑張ること。そうすれば、「頑張るゾ!」という想念のほうが圧倒的に強いので、少々名前の運勢が悪くても、それは関係なくなる。

さて、名前だが、一般的には画数、陰陽、木火土金水、字の意味などで鑑定するが、案外知られていないのは音の世界である。なるべく名前の最後が伸びる音になっているほうが、将来性があり、運気も向上する。

名前の最後が「ン」。”運がつく”という語呂だが、意外と語尾にウンのつくのはヒット商品となったクスリの名前などに多い。


「印鑑はツゲがよい」


では、もうひとつ身近な存在で運勢のカギを握っていると思われる印鑑についてだが、これは高価ならばいいというものでは決してない。

ましてや、金もうけのみの目的で値がつりあげられていると思われる印鑑など、逆に悪い霊が付着していることが多いので注意が必要だ。値の張る印鑑の代表格として、象牙、水牛などがあるが、この両者はよくない。手軽で使いやすく、しかも邪気がこもっていないのは「ツゲの印鑑」だ。これなどはセットでも安く買える。

もちろん、一般的に言われるように、縁の欠けたものや字のかすれたものは、見た目にもよくないし、運勢を下げるので早めに交換した方がよい。

ツゲは木なので、欠けやすいしまた、長い間何度も使用しているとすり減ってくる。しかし、それはそれでいい。欠けたり減ったりすればまた、新しいものを買って心機一転すればいいのだ。印鑑は生きているので、新陳代謝があったほうがいいのである。

神霊的な目で印鑑を見ると、それを作った人の”気”と使う人の魂がその中に凝縮されている。金もうけのみで作られ使われるものには、キツネやタヌキ、とぐろを巻いたヘビなどがついている。

ところで、印鑑より名前のほうが、また、名前より生年月日のほうがその人の運勢には影響を及している。そして、なによりも日々の考え方と生き方が、その人の運勢に最も大きく影響する。だから、生き方を前向きに、発展的にするのが第一である。





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by 2nike | 2015-10-19 16:47 | 強運

霊障に憑依されないように不浄な場所を避け、死者への妙な感傷を戒める。自分の身は自分で守る。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


運勢を悪くしている原因は、本人のマイナス思考と悪霊たちだ。悪霊を祓うのは救霊が一番だが、これは別の機会に紹介する。今回は、「不浄な場所は避ける」「死者への妙な感傷も禁物」について。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

「不浄な場所は避ける」


世の中には、なんとなく気持ちが悪くなる場所というものがあるものだ。
誰でも気持ちが悪いな、と思うのが夜のうら寂しい墓場。ナマ温かい風と不気味な笛の音がどこからともなく聞こえてくると「出、出た~」ということにたいていはなる。実際、墓場は死者、とくに行き先の定まらない霊たちの溜まり場になっているので気をつけたほうがいい。

そのほか、酔っぱらいがたむろし、ストリップやのぞき小屋が林立、喧嘩が絶えないといった場所も、悪霊たちがトグロを巻いているとみていい。よからぬ思いを抱いてウロウロしていると、霊にパッと飛び込まれてしまうだろう。

また、人が殺された家とか変死した家なども気をつけたほうがいい。面白半分で見学に行ったりすると、その家の周辺にいるうらみの霊や殺人鬼の霊、疫病神の霊などが、一斉に飛びかかってくる危険がある。

また、海外旅行などでも思わぬ霊障をくっつけて帰国することがある。霊障は成田の税関もフリーパスだから、身をガードするのは自分自身しかないのだ。

外国での不浄の場所というのは、死者がたくさん埋められているような、いわゆる”聖地”といわれる場所。あるいは、管理のゆき届いていないクモの巣が張ったような教会や寺院など。人殺し、強盗、酔っぱらい、浮浪者などが多数出没する場所も、やはり、それなりの悪霊が支配している地域なので近づかないほうが無難だろう。


「死者への妙な感傷も禁物」


戦争で死んでしまった人々の遺骨を収集し、慰霊供養してきたあとどうも体の調子が悪くなったという話をちょくちょく耳にする。遺骨収集に限らず、死者を弔いに行ったあと、霊障を受ける場合がある。

この理由は、死者に同情しすぎたためである。
「かわいそうに。辛かったでしょう。どんな思いで死んだのか・・・・・・。生きていれば、今ごろは・・・・・・」と死者の霊を現世に呼び戻すような念を出すと、死者は成仏できずに、同情してくれた人にピタリとくっついてしまうのだ。

死んでしまったら、肉体がないのだから現世へは戻れない。霊界で修業し、霊界でのランクを少しでも上げることが死者にとっては重要な務めなのだ。したがって、死者を弔うとは、心安く成仏し、未練なく霊界で修業してくださいと報告することであって、決して「現世に戻ってきて」と願うことではないのだ。

このあたりをはき違えると大変なことになるので注意が大切だ。

多くの人々が亡くなった事故現場や戦死者が埋葬されている墓地、海難現場や山岳遭難地点・・・・・・いろいろあるが、やはり、妙な同情心は禁物だ。やるのだったら徹底した浄霊供養をすべきだ。

実際に遺骨収集などに参加したならば、
「この世に未練なく、早く霊界修業の旅へ発ってください」
これだけでいい。なんとなく冷淡なようだが、霊界法則から見れば死者にとっても、肉体を持って生きている人間にとっても、これがベストの弔い方だ。深情けは両方にとって禁物なのだ。





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by 2nike | 2015-10-18 21:09 | 強運

人間の霊的構造と「天眼通力」。「天眼通力」により予知能力が備わるが、これも先天の修業で開くことが可能

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


一霊四魂(奇魂、和魂、荒魂、幸魂)については、深見東州氏の話の中でよく出てくるので、理解しているつもりだったが、奇魂の大きさが小指程度だという点は見落としていた。本を読み返してよかった。これで確信してイメージの世界に入っていける。以下は深見東州氏の著書「強運」より。

ここで少し、人間の霊的構造について説明しておこう。
人間の体にも頭があり胴があり足や手があるように、霊にもそれぞれの役割に応じて魂(みたま)と呼ばれるものに分かれている。

・奇魂(くしみたま)ー 智を司る。他の三つの魂の総括的立場であり、直感、霊感をもたらす。
・和魂(にぎみたま)ー 親、和、つまり調和を司る。体にあっては内臓を担当。
・荒魂(あらみたま)ー 勇気を司る。筋肉や骨格等を担当。逆に働いて忍耐力となる。
・幸魂(さちみたま)ー 愛情を司る。体の中では情、心の部分を担当する。

以上四つだ。それぞれは独立して存在しているものの、一つの人間の霊には変りがない。つまり、目や口や鼻や耳がついて顔となっているように四つの魂がワンセットで一霊となる。

また、一霊が活動するとき個性が発揮される。つまり、四つのうち、どれかが強調されるとそれが、その人の性格としてあらわれるというわけである。

さて、その中でもメインとなっているのが奇魂。この霊が出入りするのはちょうど額の部分からで、霊の形はその人にそっくり、大きさは小指程度だが、顔形はもちろんのこと、性格発想、すべての面でウリ二つだ。

この奇魂が体を自由に出入りして、霊界や星の神霊世界へも飛び出せるようになることを「天眼通力」が開かれたともいう。これが発達してくると、予知能力はもちろんのこと、過去のできごとや人の霊がはっきり見えるようになる。

ただし、これは本人がいくら努力して開こうと思っても、そうやすやすと開けるものではない。非常に厳しい後天の修業を一生涯積んでも、開けないことが多い。しかし、特別な先天の修業なら、神の直接の許可がおりるので、たちどころに天眼を開くことが可能だ。もっとも、死んでしまえば、いやが応でも奇魂たちは肉体を離れて霊界へ行くことになるわけだが、肉体が朽ちる前に神霊世界をかい間見ることが大切なのだ。

天眼が開けると、神霊界の実相がわかるので、生死を超えた正しい生き方ができるようになる。先に説明した星々の霊的波動ももちろん感じることができるし、邪念さえ出なければ運勢は爆発的によくなる。

そしてなにより、霊界の恐るべきパワーを活用して、人が一〇年かけて完成するべきものを、二、三年で完成させたり、ものごとの先々を鋭く見通すことができるようになるのだ。





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by 2nike | 2015-10-17 16:37 | 強運

神とのコンタクト方法には2種類ある。それは「先天の修業」と「後天の修業」。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


『強運』には「先天の修業」と「後天の修業」のことが要約してわかりやすく書かれている。(今後ブログで紹介する予定だが)より詳しくは、『神霊界』に書かれている。次の文章は『神霊界』より抜粋。

一身上のことは全て投げ捨てて、日本の国のためにとか世界のためにという気持ちを持ち続けて神と一体となり、自分ではない自分と神が合体して活動するという玄境を尊ばれるわけである。これが先天の修業というわけである。

先天の修業には、後天の修業のような長時間の訓練は要らない。捨てればいいのである、自分の欲を。


以下は深見東州氏の著書「強運」より。

「先天の修業」


神様と仲よくするにはどうしたらいいか、とよく聞かれる。これは非常に簡単だ。誰でもその気になりさえすれば、必ずできる。その方法はこうだ。とにかく心を無にして、我(が)を捨てることが大切。そして、そこに神様がいると思って、意を誠にして親しもうと努力すればいいのである。

「全部神様にゆだねます」といった心境である。そして、自分自身の人生を、神様から好かれるような人間になるため、世のため人のために使おうと決心する。そして、それができるような立派な人間となるべく、精進努力すればいいのである。この思いを一年、二年と継続させ、同時にそれにふさわしい行いもする。すると、自然と必要なときに”霊眼”が開けてきて、神様の声が心の奥で聞こえるようになる。実に簡単。簡単すぎて、信じられないほどだが本当だ。

ただ、我を捨てる、継続して思い込むという点が、ちょっとばかり難しいかもしれない。が、最初から一年間やるぞ、と決意してもあまり期間が長いと途中であきらめてしまうので、たとえば、初めはとにかく一週間頑張ってみて、それができたらまた一週間延ばして・・・・・・という具合に、少しずつ継続させるといい。

ところで、神様の声といっても、本当は守護霊の声の場合が多い。また、この声というのもクセ者。悪霊が語っている場合も多いので、本当の神様のメッセージかどうかを判断することが必要だ。これを「審神(さにわ)」という。判断する方法を詳しく説明する紙幅がないが、直感霊感によるものと、霊の語る語調や文字の気を検討する方法とがある。

もうひとつ、神様とコンタクトをとる方法がある。

「後天の修業」


みんなもよく知っているように、山にこもって滝に打たれたり、断食をしたりする方法だ。つまり、身体を厳しい環境にさらして邪気を祓い、神の霊を体の中に降臨させようとするわけだ。しかし、無理な難行は体を弱らせ、自分の霊魂をも弱らせてしまうので、逆に周囲の悪霊が入りやすくなるのが難点だ。第一そのような厳しい修行をしてまで、神の声を聞きたいなどと、特別な事情がない限り思わないのが普通だ。それでも願うのは、過度な超人志望、神通力志願となる。あまり強烈に願い続けると、その心に相応した、悪行天狗や妄執行者霊、キツネ、タヌキ霊などが憑依するのでくれぐれも注意したい。

したがって、この方法はあまりお勧めできない。もし実行するのなら、ちゃんとした指導者のもとで、正しい日常生活を送りながら、心の教養、知識、霊的自覚をバランスよく発達させることだ。





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by 2nike | 2015-10-16 17:57 | 強運

いい恋人とめぐり逢いたい。彼あるいは彼女の心を自分のほうへ向かせたいという場合は、月へ祈りを込める。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


太陽と月を対比するならば、「ゆっくり動く大きな運」と「即効性の身近な運」ということになるだろうか。月には、健康に関することや、勝負ごと、恋愛、文章が上手になるようになど祈るとよいだろう。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

ご存じ、地球の衛星として、最も私たちに馴染みのある星。太陽を陽とすれば、月は陰にあたるが、影響力は太陽に匹敵するほど大だ。

月は「ツキ」と読むが、これはそのまま「ツキ、運」につながっている。つまり「ツキがある」とか「ツキに見放された」というときの、あのツキだ。

また、月ヘンの漢字には「腰」「肝」「臓」というような体と健康に関するものが多いが、これは偶然ではない。漢字を創造した古代の人々は、ちゃんと月の霊波動が健康に大きく作用していたことを知っていたのだ。だから、わざわざ月ヘンをつけて漢字をつくったのだ。

月のほのぐらく明るい雰囲気は、ちょうどインド世界の仏教に相当している。実際、月の主宰神「ツキテルヒコノオオカミ」様は、仏教に多大な影響を与えておられる。お釈迦様の守護神であったからだ。

太陽のように、あまり隅々まで明るき照らしすぎず、適当に煩悩や悪さを容認して、手を替え品を替えて説教し、少しずつ衆生を本来の道へと導かれる。まさに、満月、半月、三日月と姿を変えて、夜空に輝く月のようではないか。また、インドは灼熱の国。太陽は嫌われ、月が安らぎを与える象徴として貴ばれ慕われたということもある。

もうひとつ大事なことがあった。月は文学、ロマン、恋といった分野にも力を発揮するという点だ。いい恋人とめぐり逢いたい。彼あるいは彼女の心を自分のほうへ向かせたいという場合は、月への祈りを込めるべきだ。無骨な男性は、徐々に歯の浮くようなことも言えるようになるのである。

このように、地球は太陽の周りを回り、月は地球の周りを回るという図式は、それぞれが切っても切れない関係であることを示していて興味深い。太陽は、人間の精神的な世界(魂の世界)へパワーを送り、月は肉体と物質世界および神霊の世界へパワーを送り出している。人間はこのふたつの星の影響を大きく受けながら、悲喜こもごもの人生を過ごしているわけだ。

しかし、このふたつの星の神霊的存在を知るだけでも、その人の一生はかなりよくなってくるだろう。とくに、月はツキを呼び込める星なので、金もうけや恋人探し、家探しに勝負ごとまで、直接的ご利益をもたらしてくれる。文章が上手になれるのも月の霊波動がカギを握っている。

霊界レベルでいうと、月は中有霊界の中段から下段にかけて、可もなく不可もなく生きた人々が死後行く世界だ。





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by 2nike | 2015-10-15 21:02 | 強運

行き詰まり打破のここ一発のとき、金星に祈りを込める。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星」が基本的なパターンだ。他の星を紹介しすぎると焦点がぼけてしまいそうだが、占星術の吉星である金星と月については、深見東州氏の著書「強運」より。まずは金星から。

宗教関係のいろいろな読物の中に、ちょくちょく顔を出すのがこの金星。人生の年齢でいうと、ちょうど十八歳から二五歳くらいまで、いわば最もパワーが出て、かつ重要なころだ。しかも、いろいろな種類のパワー波を出しており、その数ざっと七八。金融対策から学術的なもの、あるいは宗教的なものまであり、それぞれの分野で行き詰まりを感じたら、金星に祈りを込めるといいだろう。

ちょうど、十八歳から二五歳というと、なんにでもチャレンジして、それを乗り越えていこうとする活力がみなぎっている。そして、人生の基礎作り、人格形成をこの時期に成す。

思春期とは、人間が木星や金星の影響を受けて精神的な面を形成する時期であるともいえるのであり、一生の進路もだいたい金星の動きで、このころ決まる。守護霊交代の最も多い時期だ。

ところで、女性は十七歳ごろから金星の影響を強く受け始める。というのは、男性の比べて一、二年早熟だからだ。

金星を神界レベルから見ると上級霊界の部類に入り、太陽神界のすぐ下あたりである。宗教的な成功者クラスがここへ行く。成功者といっても、名をあげたり信者が多いということではなく、ドグマに陥らず、広く宗教的に人々を愛し、道を説き法を極めた人物を指す。

神霊界のパワーや具体的な宗教教義、指針は、この金星を通じて人間界に届くので、いわゆるミラクルパワーを発揮することができる。

かつて、お釈迦様に「天上天下唯我独尊」の悟りを与えた「明星」も、この星である。モーゼのエジプト脱出を導いたり、ユダヤ教理などを教え導いたのも、主神を顕現させた金星の働きなくしては語れない。モーゼの奇跡の約七割は、金星秘法といわれるものである。ユダヤの予言者を導いていたのも、たいていこのミラクルパワーによるものだ。

暁の明星として知られる金星。あるいは”一番星”として、だれでも一度はゆび指したことがある金星には、人智を超えた力が潜んでいることを知って、行き詰まり打破のここ一発のとき、祈りを込めよう。





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by 2nike | 2015-10-14 19:43 | 強運

一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この本では、太陽系の星と北極星について、星のご利益のことが書かれている。それぞれの星のご利益はとても興味深いものであるが、詳細は本を読んでいただくとして、結局のところ私たち一般人はどこに祈ればよいのか。ここでは、メインとなる北極星について、以下は深見東州氏の著書「強運」より。

地球の地軸は北極星を向くようになっている。人類がこの地上に誕生したときから、北極星はすでに地軸の中心として位置し、地球に多大な影響を及ぼしてきた。一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星となっているが、北極星には生まれる子への願いを母親なり父親なりが託すといいだろう。北極星の主宰神はとても子ども思いの好々爺だからだ。

宇宙真理の叡智とスーパー・ミラクルメルヘンの世界がそこにはあり、強烈な運勢の霊波動が渦巻いている。この星とコンタクトを持ち、霊波動をいつまでも感じることができるようになれば、百万人力のパワーを得たにも等しい。

頭脳明晰、カンは冴え、芸術性は高められ、不幸なできごとも未然に防ぐことができる。よき人々にめぐり逢うことができ、学業も事業もうまくいく・・・・・・といった具合だ。

最終的には、やはり北極星への祈りに到着することが望ましい。北極星はいつでもたやすく見つけることができる星なので、積極的に祈ろう。これが、古代中国人が崇敬してやまなかった最高神「天帝」の真の住居であり、太乙、太極、天の枢府、極真など、みなこの北極星の有様を述べているからである。人類社会のドラマの原作をつくる北極青玄宮には、太乙老人や霊母が住んでおられる。難解な本を読んでわからないときは、ここへ行って教えてもらうことにしている。





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by 2nike | 2015-10-11 17:10 | 強運

太陽の幸運パワーを授かるためのパワーコール

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「強運」で紹介している6つ目(最後の)パワーコール「アマテラスオオミカミ」は、十一回唱えると、太陽のパワーを全身に浴びることができる。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。


太陽は見ればわかるとおり、非常に明るく、躍動的だ。地上の植物、動物は太陽の光がないと生きてゆけないものが多い。文字どおり生命の源のような存在だが、神霊的に見ても、やはりエネルギー・活力源となっている。

「よーし、一丁頑張るか」というときは、太陽の存在感を体の中に呼び起こしたらいいだろう。情熱が心の中からフツフツと湧きあがってくるはずだ。太陽は地球も含めた太陽系の中心にあるので、ちょうど惑星に対して”中央政府”的な役割をはたしている。

またここには六四のコミュニティー(地域社会)が形成されていて、ちょうど地球上のあらゆる民衆と国家の聖なる場所の雛形となっている。つまり、天界のもろもろの決まりごとは、太陽の聖なるコミュニティーの決定を通じてこの地上に反映されるといっていい。
「アマテラスオオミカミ」とは、これらの働きを総称して言うのである。太陽の主宰神様は、「アマテラスオオヒルメムチ」で、六四のコミュニティーを取り仕切っておられる。漢字で書けば「天照大霊女貴之大神」で、女性神である。出雲の日御碕神社のご祭神はこの方である。

太陽神界の主宰神は全部でご三体である。女神様が中心であり、あとの二神は男神。一柱は、天常立之神(あめのとこたちのかみ)と申され、もう一柱は、国治立之神(くにはるたちのかみ)と申される。前者は、神典に名前はあっても、どこにいらっしゃるかわからなかったが、白ヒゲ豊かで厳然としたアポロンである。
後者は、「生命」を司る神様で、紫のサファイアのような「命の種」を、太陽神界から地球へ送っておられるのをよく拝見する。

太陽の光を感じたら、必ず、こういった高次元世界からの霊的エネルギーも降りそそいでいるのだ、と思うようにすれば、強い運勢を得ることができるはずである。

その際のポイントは、先に説明したご三体の神様の名前を正確に唱えることである。神名の音はその働きをすべてあらわし、正しく誠をこめて唱えれば、そのお働きを自分に招き入れることができるのである。

また、前述のごとく、太陽神界全ての働きを総称して「アマテラスオオミカミ」と申し上げるが、一音一音を大切に発音して、十一回唱えるパワーコールのことを、「十言の神咒(とことのかじり)」ともいう。この際でも、ご三神の存在を意識の奥から離さないことである。





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by 2nike | 2015-10-10 19:02 | 強運

金しばりにも効く北極星のパワーコール

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


ここで紹介するパワーコールで、北極星のパワーコールは三種類になった。
以下は深見東州氏の著書「強運」より。

「ホンボラ ソモビル フルフルフル」
これは覚えやすい。しかも、誰もが一度や二度は経験した、あの金しばりに効果がある。今夜からでもさっそく、パワーコールして、金しばり霊を追い出してしまおう。

やり方はすごく簡単。「ホンボラ ソモビル フルフルフル」を連続して唱える。三六回ほど唱えればいいのだが、あまり数にこだわる必要はない。天空にキラキラと輝く北極星とタイロス神をイメージして、パワーコールすればよい。

神霊的にこの様子を眺めると、口から出た言葉(言霊という)が、悪霊を祓う神秘なウズとなって広がり、守護霊が合体して、体にまとわりついている小悪魔どもを蹴散らしているのがわかる。

パワーコールして、早い人だとものの数秒で、金しばりがはずれる。ただし、このパワーコールも他と同様、確信して唱えないと効果がない。

悪をくじき、愛と正義に生きるマンガ「北斗の拳」の主人公・ケンシロウ。肉体的パワーもすごいが、それより精神的な力も絶大、悪漢どもを次々と倒していく。マンガの原作者も、そのマンガを見る人も気がついてはいないだろうが、ケンシロウのパワーは、北極星パワーを象徴したものなのだ。強い信念が恐るべきパワーを発揮する様は、まさに北極星パワーそのままだ。

大ヒットした映画「スター・ウォーズ」シリーズでも、北極星パワーは大活躍した。主人公のルークが悪の化身・ダースベーダーと闘うために身につけた「フォース」は、なんと念力だった。「確信すること」が、念力を磨く方法とされ、ダースベーダーも、強力なフォースを保有する元宇宙戦士の一人、というのが映画のストーリーだ。

昔から、この世は神霊世界の「現(うつ)し世」だといわれているが、「北斗の拳」や「スター・ウォーズ」は、実にうまく北極星神界のパワーを表現している。ほとほと感心するばかりだ。

「センテン ナム フルホビル」は、北極星のタイロス神の使者を呼ぶパワーコール。「ウンテン トーボー エータートー」は、北極星神界の徐災招福パワーを呼び込むパワーコール。「ホンボラ ソモビル フルフルフル」は、ケンシロウのように魔を祓う大パワー。この三つでしっかり幸運を呼び込もう。






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by 2nike | 2015-10-09 22:42 | 強運