カテゴリ:大金運( 19 )

商売を繁盛させ、金運を招来せしめる恵比須流極意

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


深見東州氏の産土神社が西宮神社なので、西宮の恵比須様の功徳の紹介はとても興味深い。深見東州氏が所長をされている菱法律経済政治研究所から出ている本にも、トップを攻め落とすだったか、そのような内容の本があったと思う。

また、たちばな出版から出ている、アニメ「神だのみ入門13」DVD、「21世紀の神物語」に、若い頃の深見東州氏がビジネスマンとしてトップを攻め落とす話もあった。

強い意志を持って、粘りに粘ったあげく最後に鯛を釣り上げるという、恵比須流の商売術の極意について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。


次は恵比須神についてである。
恵比須という呼び名はひとつでも、そこに充てる漢字はいくつかある。「戎」もえびすと読むし、「夷」もそうである。戎は、外国という意味もあるが、戈(ほこ)で己をいましめるというのが霊的な解義である。

刃の心と書いて、忍と呼ぶのに似ている。夷や胡(えびす)は外国という意味である。この漢字からもわかるように、外国から海を渡ってきた神であり、自分をしっかり、戈で戒めるという意味である。

恵比須様は釣り竿を持ち、手に大きな鯛を抱えておられるが、あの大鯛は、そうそう簡単に釣り上げられるものではない。じっと、何日も何日も、目的の鯛を釣り上げるまで待ち続けた結果なのである。しかも、その間、いつもニコニコして、鯛以外の小魚が釣れても、海にリリースしてあげるぐらいの余裕がないといけない。本当の大物釣り師とは、そういうものである。

そのように自己の信念を太くしなければだめである。そして、いつもニコニコ、辛抱して笑顔を絶やさない―――これを、恵比須様は我々に教えてくださっているのである。西宮の恵比須様は耳が遠いとの風説があるが、実は遠くない。よ~く、人々の声は聞こえるのである。

にもかかわらず、耳が遠いフリをしているのは、「嫌なことを聞いても聞き流す。私、そういうこと知りませんね―」と聞き流す術も併せて示しているのだ。それでなければ、恵比須顔は長続きはしない。これが、つまり商売を繁盛させ、金運を招来せしめる恵比須流極意なのである。

私の知っている、ある大手OA機器メーカーのセールスマンは、この恵比須流出世術で大魚をものにした。その話しを少し紹介しよう。

彼は営業マンとしては中堅クラスであったが、どうしてもあと一歩、飛躍できずに悩んでいた。そこで、この恵比須流をそっと伝受したところ、彼は、それまで、小口の商店や小企業ばかりまわっていたのを、超大手の企業に狙いをつけ、そこを徹底的に攻撃したのである。相手は超大手の企業。すでに他のOA機器メーカーが入り込んでいるため、新規の彼など、最初はどの課も相手にしなかった。

「あんたのところは、いらないよ。もう間に合っているから」

と、耳に痛いことも随分聞いた。が、西宮戎のように「ハアー」とか「なんですか?」と聞こえないフリをしていた。そして、何日も何日も通いつめたある日、
「君は熱心だね。その熱意を買った。今度、新しいOA機器を導入しようと思っているので、君のところの商品を試しにうちの課に入れてくれ」

と相手の課長にいわれたのである。そして、ついにこれを突破口として、その超大手の企業すべての課に、彼の社のOA機器を導入させることに成功したのである。実にアッパレというしかない。しかも、大手企業に喰い込むと波及効果も大きい。

小口の商店や、小企業を攻略しても、それだけのことである。その後のリピートオーダーはあまり期待できない。ところが、超大手に入れば、需要が多いのでリピートオーダーが続くし、ライバルも、自分が最初敬遠したように敬遠しがちなので、深く入り込めばかえって安全なのである。また、関連会社や協力工場にも、同じシステムを売り込むことができる。このセールスマンは見事に”鯛”を釣り上げたのである。

彼が毎日、恵比須神に手を合わせ”必勝祈願”をしていたことはいうまでもない。

楽に攻め落とせるところは、誰でも狙う。が、とうてい無理だと思われるようなところは誰も狙わない。だから、そこが狙い目なのである。しかし、簡単ではない。そこをジッと辛抱して、粘りに粘ったあげく最後に鯛を釣り上げる。これが、恵比須流の商売術なのである。

だから西宮では「戎(えびす)」と書き、戈(ほこ)の如き強い意志を持って、戈を心に抱きて忍耐し、辛抱した者にこそ、ご祭神がほほえみかけるぞということを、「戎」の文字で教え続けているのである。

そういう立派な御神霊がいらっしゃるので、これらの霊的な解義をふまえて参拝してみるとよい。福運は五倍になるだろう。




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by 2nike | 2016-01-18 17:44 | 大金運

「七福神」の「毘沙門天」は悪を知りつくした出世の神。「弁財天」は、愛嬌、財運、弁舌の神。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「金運三神」に続き、出世、金運、財運、弁舌、福運、節約、商売の神である「七福神」にどのように祈ればよいか。神々の事情や生い立ちを知って手を合わせると、集中的に働いてくださるとのことなので、まずは、「毘沙門天」「弁財天」について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

七福神の中にあっては、最もいかつい格好をしておられるのが毘沙門天である。別名、多聞天とも呼ばれ四天王の一人。北の守りを任された武神である。身体は黄色というから、我々と同じで、なんとなくそれでも親しみがもてそう。

この毘沙門天、最初から人々を助ける善なる存在であったかというと、実はまったくその逆なのである。強力なたたり霊として霊界を跋扈し、略奪、強姦、殺人、ケンカと、ありとあらゆる悪の限りをつくしていたのである。

ところが、ある日お釈迦様に出会い、説教を受ける。
「人々を怨み、たたっても、心は満足しないでしょう。人々が悲しみ涙する姿ではなく、喜びに満ちあふれる顔を見てこそ、心の満足を覚えられるのです」

こうして、毘沙門天は改心し、一転、善なる神としてそのパワーを用いるようになったのである。この悪から善へと変身するストーリーは、鬼子母神と同じである。

毘沙門天にしても鬼子母神にしても、一度、悪の世界をさんざん味わった末の改心だけに、そのパワーは絶大である。しかも、悪の手口をよく知っているので、悪に打ち勝つ力もピか一だ。つまり、悪に対して防御するというより、こちらから積極的に攻撃をしかけるというタイプの神である。たとえば、テレビの水戸黄門様の風車の弥七、大岡越前の佐助みたいなものであろう。

特に毘沙門天は武神であるだけに、悪を蹴散らし善を勧めるのは得意中の得意である。ライバルが多い今の世の中は、ぜひとも毘沙門天パワーにあやかりたい。過去、上杉謙信や楠木正成などが、毘沙門天パワー(つまり、守護神として彼らを守った)で、時代を切り開いていった。

ところで、蔵王権現も同じく知略と攻撃の仏様であるが、両者を比較してみると、毘沙門天はどちらかと言えば、知略で切り開いていくという霊力であり、蔵王権現は、押し広め伸びてゆくという活現力がある霊力だ。




日本の三大弁天は、厳島弁天、琵琶湖の竹生島(ちくぶしま)弁天、そして江ノ島弁天である。

弁財天はもともとインド系の女性神であるが、もとをただせばその本地は日本の三女神が元祖である。この女神様は、スサノオノミコトの剣から現れた姫で、剣とは物を二つに切って数をどんどんふやしていくところから、経済という意味をもっている。つまり、剣イコール経済、というわけで、剣より生まれた田心姫(たごりひめ)、多紀理姫(たぎりひめ)、多紀津姫(たぎつひめ)の三女神が財物に対して、霊験あらたかなるものをもっているのである。また、地に顕現するときは白蛇、天に現れて白龍神となる。

そして、女性神であるがゆえか、この神様は非常に愛嬌がいい。江ノ島弁天などは、素裸になって、その豊かなバストをおしげもなく披露、ひざには美しい音色を響かせそうな琵琶などを置いているほどである。この愛嬌がよい、という強力な霊波は、出世を望み、金運をつかみたいと願っている男性(もちろん女性もそうだが)にとっては、またとない要素なのだ。

愛嬌と金運は一見、なんの関係もないように思われるかもしれないが、とんでもない誤解である。出世し、財を得ている人物というのは、例外なく愛嬌がよい。ブスッとして、愛想笑いもできないような人が、金運をつかんだという話しはあまり聞かないのである。特に、これから上司や目上の人にとり立てられる必要がある場合など、生半可な実力よりも、相手の心に飛び込んでしまえる愛嬌のほうが、ずっと優れた出世と金運のための武器となる。

弁財天の「弁」は、すなわち、弁舌、弁論の弁だけに、口が達者になるのである。だから、能力はあるのに口べたで、どうも出世の糸口をつかみそこねているような人は、弁財天にお参りするのがよかろう。弁と財の両方が転がり込んでくること、うけあいである。特に、現在のようなギスギスした人間社会では、弁が立ち、ジョークがうまく愛嬌のある人物は、他に特別な能力がなくても、それだけでかなりの金運、財運をつかめるのではないか。

一霊四魂のうち、愛嬌は和魂が司る分野。つまり調和である。先ほど説明した毘沙門天は荒々しい勇気と忍耐の要素なので、こちらは荒魂と奇魂が啓発される。はっきりいって、この和魂と荒魂の要素がうまく調和すれば、かなり金運に近づくことができる。度胸と愛嬌の二つ、つまり男性的パワーと女性的ソフトムードということができよう。




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by 2nike | 2016-01-15 18:00 | 大金運

事業を発展させ、人間関係を通して出世し、金運をつかむには。金運三神と上手につき合う方法。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


金運を呼ぶ神霊構造の基本形である「真、副、控」は、天照大御神、産土神、金運三神に祈ることであり、そのうち、金運三神に対して、具体的に、親密に祈るのがこの段に書かれている応用形である。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

人間の体を神霊的構造から見ると、一霊四魂より成っている。
先に述べた「蔵王権現」「三宝荒神」「三面大黒天」の三つの神様は、分魂のそれぞれに強力に働きかけるのである。

すなわち、蔵王権現は智の奇魂を強力にバックアップし、経営戦略、企業戦略ではなくてはならない存在である。また、強力に売り上げを伸ばしたり、商品の返品を敢行する神様なのである。

また、三宝荒神は荒々しさと勇気、そして忍耐することを培ってくれる荒魂に大きな影響を与える。それは同時に家計や経理上の経費削減に等につながるわけで、厳しい態度で臨まなければならない時などは、必須の神様といえよう。また、値上げ交渉の時などは、抜群の威力を発揮するのである。

そして、道をひらくサキ(先、咲、福)魂である愛情の幸魂と調和の和魂はなんといっても、ふくよかな三面大黒天の霊波動に限るだろう。ニコニコ笑顔で商売繁盛は間違いなし。人が次々に集まってくるものである。

奇魂、和魂、荒魂、幸魂の四魂が、三つの霊力の下で能力をフルに発揮すれば、それは本人の強力な霊的パワーとなって、望みどおりの金運を手もとに引き寄せることが可能となるだろう。

なお、これら三つの神への祈りは、具体的に、そして礼儀正しく、毎日行うことが重要である。いうならば、金運を呼び込むビタミン剤のようなもので、少量であっても効果は大きく、しかも毎日必ず摂取することが大切なのだ。

神に願いをかけ、自分もそのごとく成れると信じ、そして日々の生活をおくっている。こういう人は、すでに想念の世界で金運パワーを呼び込み、神も実際に守護しておられるのである。したがって、さきに紹介した三つの金運の神へ願いを発する場合は、固く信じることが大切なのである。

神様は、我々庶民の、強~い味方である。特に、金運三神は、身近にあって、我々とは切っても切れない深い関係である。だから、「必要な時だけ、おすがりする」という”神だのみ信仰”はこの際捨ててしまおう。そして、「いつでも、どこでも金運三神」といった感覚で、もっと親しくおつき合いをしようではないか。

そこで、この三神と上手につき合う方法をお教えしよう。

まず、月初めはなんといっても、三面大黒天である。なぜならば、ここで人をたくさん集め、ともかく商売を大きく広げたい。

次に月の中旬には蔵王権現と親しく接するようにしたい、智を使って、金を集め売り上げアップを計るわけである。

そして、月末は支払いやら帳簿の作成やらと、かなりシビアーに数字をはじき出さなければければいけないし、集金人との鋭い対立も予想される。そこで、勇気と忍耐と荒々しいパワーの三宝荒神のお出ましである。荒神様の力を借りて月末の危機を上手に乗り越えたい。

このように考えると、我々人間の一霊四魂と密接につながりがある神様らしく、庶民生活の中にきっちりと根をおろしておられるようである。

また、人間関係を通して出世し、金運をつかみたいと思うなら三面大黒天に、性格に甘さが目立ち、もう少し厳しく自分と他人に接して自分の能力を伸ばし、出世したいと考えるなら三宝荒神へ。そして叡智を働かせ、理論的に物事を展開しなければならないのであれば、蔵王権現へと、自己の想念を集中するようにしたい。

要は、臨機応変に対処すればいいのである。なにも堅苦しく考える必要はない。これらは、前述の「真、副、控」の基本形に対する、応用形なのである。各自、実験されるとよいだろう。自分なりに体得、活用しきることが重要なのである。





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by 2nike | 2016-01-14 16:38 | 大金運

金運三神とは、月末集金の役は三宝荒神様、売り上げの役は蔵王権現様、販路拡張の役は三面大黒天様

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


本書では、深見東州氏が会社をスタートさせた頃、ほとんど毎月といっていいくらい、資金繰りに苦しんだことが書かれている。その中でも月末の支払いまでに、あと三日しかないのに五〇〇万円足りなかったときがあったそうだ。そのときは必死の祈願で八百万の神々におたずねし、ス神に対しても祈りに祈り、そして、ついに探し当てたのが三宝荒神様だった、とのことである。
深見東州氏のご苦労が伝わってくる内容なので、ぜひご一読あれ。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

月末集金の”特効薬”の神様は、三宝荒神様。
それから、胎蔵界、金剛界、すべての仏様をめぐりにめぐり、訪ねに訪ねたあげ句、売り上げの役は蔵王権現様、販路拡張の役は三面大黒天様であることを発見し、天照大御神様から、許可と正しい本当の斎祭(いきまつ)り方を教わり、”神棚”へお招き申し上げたのである。

この三神こそが、正神界の本当の金運の神であり、弊害がまったくなく、しかも、抜群の霊力を必ず与えてくださるメイド・イン・ジャパンの仏様なのであった。

現在、私が経営に携わっている会社は真、副、控が一体となり、あっという間に販路拡張、売り上げ急増、利益率向上が達成され、借金も完済している。

ちなみに、細かいことをいえば、月初めは真と副で攻撃を仕かけ、月末は控で締めくくるのがよい。大企業の場合は、別の神様がいいこともあるが、個人や中小企業の場合はこれが最適な方法であろう。

そして、願いがかなって金運を得たならば、守護霊に感謝することはもちろんのこと、「真副控」の神様にも、真心を込めて感謝したいものである。

商売を繁盛させるには、労務や資材の仕入れなどの諸問題は別として、単純に商売として考えた場合、次の三つのポイントを押さえなければならない。

①売り上げを伸ばす(新しい製品、新しい顧客を得ようと努力する)
②粗利を確保し経費を削減する(むだを省き、合理的に利益を追求する)
③集金を確実にする(資金繰りを順調にする)

①については、こうした現実界に働く叡智を司っているのが、蔵王権現様である。この神様に願をかけるとよい。

「地上のあらゆる叡智をもっておられる蔵王権現様。どうぞ、私に売り上げを爆発的に伸ばすことのできる知恵をお授けください。もちろん、私も一生懸命に努力します。その努力の土台の上に、どうぞ、深遠なるヒラメキとアイデアをお与えください。お願いします」

商談で明日、相手を知的なパワーで圧倒する必要がある、という場合、出かける前に必ずこの蔵王権現に願をかけておくとよいだろう。

②と③については、三宝荒神様である。台所という、きわめて身近なところにおられ、家計の火の車を止め、金運をもたらしてくれる。是非、真心を込めてお願いしたいものである。なお、毎日、必ず一度は手を合わせるようにすれば、霊験あらたかなる御利益が期待できる。

「○月△日、×時頃、△△さんと××について商談します。そして、どうしても○万円に話しをまとめなければいけません。どうか、△△さんも喜んで、そして私も満足がいくような結論が出るように、導いてください」

三番目の三面大黒天様は、金運の豊かな人を連れてきたり、重要な人物とめぐり会う奇跡を起こしたり、客商売だったら、うんと客の入りがよくなる。とてもありがたい神様なのである。

三面大黒天の霊力は人から人へ、いもづる式にふえ広がっていくのが特徴である。霊的にみると、三面大黒天は金色に光り輝く観世音菩薩の化身である。

家を支える柱を「大黒柱」というように、普段はじっとしているが、その働きは大きく、実に頼りがいのある神様である。その働きをよりスムーズに実らせるためには、お水とお米をお供えするとよい。水とはすなわち「水気」であり、方位でいえば北、つまり子(ね)を指す。子とはねずみのことであり、ねずみは大黒天の使者、あるいは眷属としての使命をもっている。これは、天台宗の修法にある甲子(きのえね)大黒天のいわれからきているのであろう。

また、水気はどこへでも形を変えて流れていくことができる。これは、ちょうど、人から人へと福運の輪を広げていこうとする大黒天の働きと同じである。こんなところから、大黒天には水を供えるとよいのである。米は五穀の象徴であり、発展と豊かさをあらわしている。





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by 2nike | 2016-01-11 17:55 | 大金運

正神界の金運基本「真副控(しんそえひかえ)」

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


金運といえば、すぐに思い出すのは金運三神であるが、金運三神は控の位置であり、真は天照大御神、副は産土神。
真、副が主に対して、控は従という関係が本当の姿であり、主従が入れ替わると、欲望が先に立ち易くなる、とのことである。
私は切羽詰ると、つい金運三神ばかりに祈ってしまうのだが、この機に深見東州氏の教えに立ち戻り、必ず「真副控」の基本パターンで祈るように習慣づけたいと思う。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

まず、金運が我々に授かる基本を知っていただきたいのである。
「真副控(しんそえひかえ)」。これが基本のパターンである。この言葉は華道の用語であるが、ようするにメインに真、サブに副、バランスを保つため、反対側に控をもってくるのである。

これで、見事な調和が保てるというわけである。調和を感ずる基本形であるといってもよい。この華道における美の基本形を、金運を呼ぶ神霊構造としてあてはめてみる。

まず、真である。これは天照大御神である。ひらたくいえば、太陽神界だ。すべての恵みは、ここからやってくる。天之御中主之神や北斗の神、また国常立之尊や須佐之男命、そして、大日如来やエホバの神も主の神であり、実在する神霊なのであるが、天照大御神こそが日本神霊界における具体的な恵みを与える、いうならば”代表取締役”にあたる神様なのである。

私たちは、ここ日本に住む限り、すべての働きの神を統括し、集約している日本株式会社の正社員なのである。

だから、われわれは、日本株式会社の代表取締役の天照大神様を真に据え、中心に置いて敬うべきなのである。天照大神様は、他の神々と比べ「中庸の徳」と「円満具足の徳」、また「実成の徳」があり、私たちに「やる気」と「明るさ」と「創造発展の広がり」を与えてくださる神様なのだ。

この方が、私たち日本民族の社長なのである。したがって、社風(つまり、民族の気質)は、明るく、創造発展的で、やる気に満ちあふれているのだ。

玄々微妙の神霊界には、別な主の神様がいらっしゃるが、我々日本人にとって、本当の意味における金運や現実界の繁栄は、この天照大神を中心に置かない限り、実現が難しい。龍、天狗、稲荷ギツネ、白蛇を使っても、金運は成就されるが、弊害も多く死後の幸福や子々孫々への影響を考えた時、やはり、正神界の中心からくる正しい金運を求めるしかないと思うのである。

次は副である。これは産土神がなる。産土神とはその土地その土地の神様で、地域神霊界をコントロールしており、その働きについては、すでに「強運」や「恋の守護霊」でも詳しく説明した通り、誕生から結婚、霊界案内となにくれとなく面倒見のよい神様である。地域に根ざし、生活に根ざして守っておられるので、金運には大いに関係がある。

要するに、天照大御神よりのパワーと命令を産土神が受けて、それを地域の人々へ窓口となって分配する、とでも考えていただければよい。そして、この産土神による金運の特色は、より具体的で総合的な発展気運によってもたらされるということである。

つまり、業務の発展、優秀な人材の確保、いい顧客の広がり、商品開発のアイデア等々。個人でも法人でも、総合的にすべてが産土神によって導かれ、すべてがプラスの方向へ回転し初め、それがすべて金につながり、すべて実る、というのである。これが、最も正統な金運なのである。

次は控えである。これは文字通り、金運招来のために控えておられる神様である。この神様たちこそ、これから説明しようとする金運三神のことで、天照大御神の要請を受けて発動したり、あるいは、産土神が補えなかった部分を、本人の願いにかなうようにパワーアップしようとするものなのである。

この神様は、ひと言でいえば、最も人間界に近い次元に現れた神様であり、権現(権現とは仮に現れるという意味)や○○天といわれる物質界に近い仏界と同レベルにある神様なのである。役割分担的に見ると、真副の気運と努力が足りなかった時、それでも月末ギリギリでなんとか資金を調達してくださる、きわめてありがたい神様のことである。

控はあくまでも控であって、この神様が中心となった金運招来は正法とはいい難い。主従が入れ替わり、欲望が先に立ち易くなるからである。また言葉を変えていうなら、真、副が”攻撃”とするなら、控は”防御”。ディフェンスは攻撃の主に対しては、従という関係になる。これが本当の姿である。




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by 2nike | 2016-01-10 22:00 | 大金運

魂を充実させ、内面世界と霊的パワー、そして才能を引き出す”極意”。また、手っ取り早く霊層を上げる方法

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この段に書かれている内容は、記憶に残っているヵ所が多い。特に次の三ヵ所がそれにあたる。
「まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。・・・次は三年間・・・」
「六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまう」
「霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題」

「まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。・・・次は三年間・・・」については、実際にやってみた。というよりもやらざるを得なかったのだが、その結果、本文にあるように、以前は辛いと思っていたことが、ちっとも苦にはならなくなった。振り返ってみると、すごい経験をさせてもらったものだと思っている。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

昔から「若い時の苦労は買ってでもしろ」といわれているほどである。若い頃から、金儲けのことばかりで頭をいっぱいにしているのは精神衛生上よろしくない。金儲けと同時に、自己の人間的向上を目指し、強い人間性を作ることがなによりも大切なのである。

お金がないから、お金のありがた味がわかる。お金がないから一生懸命頑張る。お金がないから夢を大きくふくらませる。お金がないから、お金以外のことで楽しみを見出そうとする。お金がないから、人生を考える・・・・・・。若者にとっては、程よい金欠病が成長の糧となるのである。

三〇歳から三三歳頃に、ちょうど前世の自分と同じ精神レベルにまで達することが多い。つまり、前世で八〇歳まで生き、その時までに蓄えた知識や実力が、潜在意識の中から完全に引き出されるのである。ただし、誰でもというわけにはいかない。それまでに一生懸命に努力し、天の願いに沿って生きたきた人に限ってである。

三〇歳を迎えて、まだ自己能力や内的世界で一定のレベルをきわめていない男性は、非常に先行き不安だといわざるを得ない。

しかし、読者諸兄のの中には、四〇歳を目前にして「しまった!」と思っておられる人もいるだろう。そういう人のために、即席ではあるが、魂を充実させ、内面世界と霊的パワー、そして才能を引き出す”極意”をお教えしよう。ただし、これは三〇歳前の人や入社すぐの人にも有効である。

まず、三か月間、死にものぐるいで頑張る。不平不満などもってのほか。与えられた仕事はもちろんのこと、トイレに入っている間も、電車に乗っている時も、エレベーターの中でも、とにかく、死ぬかと思うぐらい、徹底して打ち込むのである。自分という存在を完全に忘れ去り、ひたすら目的完遂のために頑張るのだ。打ち込むべきものは、仕事でもよいし、自己の才能を伸ばすでもよい。

次は三年間である。この三年間、きちんとした生活をする。衣食住ともに規則正しく、かつ清楚にして、無遅刻無欠勤無早退はもちろんのこと、仕事の準備や余暇のすごし方まで、他の模範となるくらい、しっかりやることである。

そんなことはわかっている、それができれば苦労はない、と思うだろうが、最初の三か月、なんでも無茶苦茶に没頭することで、自分の内部と背後霊の構成が変化することも多く、守護霊交替がなされる可能性が強いのだ。最低、本人の頑張りを支えようと、背後霊の数が増員されることはまず間違いない。

すると、不思議なものである。以前は辛いと思っていたことなどが、ちっとも苦にはならなくなる。運気は急に上昇し、なんでもうまくいくようになって、勇気や活力、体力が旺盛となるのである。だから、三年間はまるで自分でないような自分が、大活躍をするようになるのである。

三五歳をすぎてからは、自己の実力の基礎を土台として、数々の体験がものをいう時期となる。さらに四十路に突入すると、体力は日に日に落ち、しかも脳のほうにも疲れが目立ち始め、物忘れが始まる。

だが、この四〇代からの体力の”衰退地獄”から逃れる方法もないではない。それは、絶えず自分の中にハングリーな部分を作っておき、他人の三倍努力する覚悟をもつことである。そして、プラスアルファーとして、包容の力、読解の力、気力充実の精神力を絶えず沸きたたせることだ。こうすれば、同年代はおろか、若者にだって負けることはないだろう。

さて、一生懸命に働いて、いよいよ定年退職の齢を迎えたら、霊界へ入る準備にとりかかろう。「縁起でもないこと、いわないで!」とお叱りを受けそうであるが、正直、男女ともに六〇歳の還暦をすぎたら、霊界のことを真剣に考えるべきだ。

私がなぜ、こんなことをいうのかといえば、実は六一歳でその人の霊界でのランクがほぼ確定してしまうからである。

六〇年間の人生で、善である部分をプラス、他人を不幸に陥れたりした悪の部分をマイナスとして、厳格な査定が行われ、その結果、霊界でのランクが決定するのである。決定といっても、神霊界は慈悲あふれるところであるから、還暦以降の人生を霊層アップに使っていることが認められれば、当然、最査定となる。

子孫に残すほどの財産もないが、かといって還暦をすぎたので、どうにか安く、かつ手っ取り早く霊層を上げる方法は? と考える人もいることだろう。

霊層を上げるのは、実をいえば方法ではなく心の持ち方や、人々をどれぐらい幸せにしたかという徳分と自己の深奥意識の自覚度合が問題なのであるが、とにもかくにも、本人の心が豊かにならないことには、何事も始まらない。そこで、心を豊かにするひとつの方法として紹介するならば、旅行を挙げてみたい。

現実世界で体験したことは、霊界でも体験できる。美しい世界を現実界で見たならば、霊界でも見ることができ、美味しい食事の味は、霊界でもありありと思い出せるのである。もちろん、これは中以上の霊界での話である。最後に、現世に残した無形の徳と、本人の固定した想念界に相応した霊界へ、死んだ後はいくことを忘れてはならない。だから、還暦以後は、死を恐れるより積極的に対応すべく、毎日を充実させたいものである。




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by 2nike | 2016-01-08 21:17 | 大金運

出世する人間とは、多くの人々を部下に持ち、企業や人を動かすが、神霊界をも動かしている。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


出世と金運の糸口をつかむためには、金運三神(三面大黒天、蔵王権現、三宝荒神)や七福神(毘沙門天、恵比寿、大黒天、弁財天、寿老人、福禄寿、布袋和尚)を活用することだが、同時に、対人関係を盛り上げる努力、強い信念、すべてをプラスに転化できる発想が必要である。対人関係を盛り上げる努力については、昨日のエントリーで書いたので、ここでは、強い信念、すべてをプラスに転化できる発想について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

大成した人物は、たいてい人並み以上に強い信念と、大きな心、高い志をもっているものである。もちろん、学問があって、しかも才能もある。そして運にも恵まれ、人望も厚いことも共通しているが、学問もほどほどで才能も普通、という人はどうすればいいのか。

学問は自分で努力するしか上達の方法はないが、他の才能や運、人望などは、あらかじめもって生まれた先天的要素のものと、努力によって天より与えられる後天的なものとの二通りがある。しかし、単に努力するだけでは、神より与えられる才能や運は限られたものでしかない。そこで、努力にプラスして、強力な信念、確信と、高い志と、大きな心をもつようにすると、神は惜しみなくそのパワーを注がれるのである。それが、先天的要素の足りなさを補ってくれるのだ。

出世を望み、大きな金運をつかむためには、山あり谷ありの人生行路を進まなければならない。いろいろなことが、その途上で起きるだろう。しかし、台風が来ても地震が起きても、「必ず出世するんだ。金運をつかむんだ。ぼくは守られているんだ。わけもなく運のいい男なんだ」と確信し、微動だにしない心をもてば、道はおのずから開けるものである。

こういう、強烈な意志の力が、すなわち魂のパワーとなり神霊界を激しく動かすことになる。その本人の出す強烈な想念が、神霊界を引っ張りまわすのである。出世する人間とは、多くの人々を部下に持ち、企業や人を動かすが、神霊界をも動かしているのだ。つまり、本当に出世しようと考えるのなら、ともかく、神霊界が援助せざるを得ない、働かざるを得ないような人物にまずなることである。

大きな志を成し遂げようとするのなら、それだけ試練も大きくなるが、神霊界のバックアップも強大なものになる。男として生まれてきたのなら(もちろん女性も同じである)、太平洋のような心の大きい人物を目指したいものである。

順風満帆な人生を歩み、出世運も金運もトントン拍子で手に入れた、などという人は、例外中の例外であって、九九・九パーセント以上の人は、挫折したり傷ついたり、悲しんだり、苦しんだりしながら、成功への道を歩むのである。

だが、同じような苦悩の境遇にありながら、「苦しい」と感じる人と、「やりがいがあって、楽しい」と考える人がいる。たとえば、船が難破して無人島に流れ着いたとしよう。ある人は、「なんて不運なんだろう、船は難破するし、挙げ句のはてに流れついた末が無人島だなんて。ああ、私はツイていない。また、ここで苦労しなければならないのか」と考える。

だが、ある人は、「難破したのに、よくぞ助かった。私はツイている。神様に守られている。この無人島で救助船がくるまで、しばらくのんびりと暮らすことにしよう」と考える。

置かれた境遇はまったく同じであるが、どちらが幸せで神に近い存在かといえば、「私はツイている」と感じている人であることはいうまでもない。こういう発想のパターンが、神霊界に好かれ、人々に愛される。そして、運が強くなり、金も人も、神様までもが集まってくるのである。




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by 2nike | 2016-01-07 17:31 | 大金運

出世とは、人に引き立てを受け、友人に支持され、目下から押し上げられて世に出て行くもの。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「大金運」を読んだ後の印象としては、金運三神や七福神のことが頭に残っていたのだが、今回読み返してみて、現実的なことを身につけておくことの重要性を感じた。それは、三つあり、対人関係を盛り上げる努力、強い信念、すべてをプラスに転化できる発想が必要、ということ。まずは、対人関係を盛り上げる努力について。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

すでにプロローグで、努力を結実させるためには、ここぞというチャンス到来の時に、もてる才能をフルに発揮すればよい、と書いた。また、次の第二章でその才能を引き出すためには金運三神(三面大黒天、蔵王権現、三宝荒神)や七福神(毘沙門天、恵比寿、大黒天、弁財天、寿老人、福禄寿、布袋和尚)を利用するとよいことを詳しく説明する。

これで、一応は出世と金運の糸口をつかめるはずであるが、それだけではだめだ。出世とは自分がするものではないからだ。人に引き立てを受け、友人に支持され、目下から押し上げられて世に出て行くのである。だから、出世というのである。世に名前がでて、地位を得るには、どんなに才能があっても、人に自分の実力や価値を認められて評価されなければならない。

人は誰でも数々の欠点をもっているが、この対人関係と対人交渉に難があると、出世の大きな障害となる。対人関係を盛り上げるのは和魂(にぎみたま)のパワーである。和魂のニギは、ニギニギしいのニギであり、ニニギの命がこの言葉を代表している。

戦国時代の武将でいうなら、信長は奇魂(くしみたま)、家康が荒魂(あらみたま)、秀吉が和魂、上杉謙信が幸魂(さきみたま)である。そして、この四人の中で、最も出世したのはいうまでもなく、水飲み百姓の小倅から天下人となった和魂の秀吉である。この点を参考にして修業すべきであろう。

出世をし、巨大な金運をつかもうと思うなら、嫌な相手とも上手につき合わなければならないのである。実力のある人ほど、性格にクセがあるからだ。相手側が性格を変えてくれるのなら話は別だが、こちら側が相手に合わせていくことがほとんどだ。また、そういう体験を通して、こちらの人格が円満になっていくわけである。

すべてを修業だと思えば、嫌な相手の顔も、仏様とまではいかなくても、口うるさい父親ぐらいには見えてくるものだ。そして、不思議なもので、こちら側が自分の殻を破って、打ち解けた態度で接すれば、相手も、また違う別な一面を見せてくれたりする。このあたりが、人情の機微というものだろう。実は、これこそが前述した和魂の修業といえるものなのである。

そして、実力のある相手から、「あいつは、つき合いやすい人間だ」と思われれば、かなり金運に近い。さらに「あいつには、見どころがある」となれば、さらに金運ボルテージは高まる。そして、「あいつは頼りがいがある」となれば、金運と出世はほぼ手中にあるといってもよい。そうなるためには、自分の世界のみに浸りきっていてはだめだ。自分の弱点を時にはさらけ出すぐらいの度量の大きさと心のふっ切りがほしいものである。




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by 2nike | 2016-01-06 21:40 | 大金運

運のよい人は、チャンス到来の時に、その場に居合わすことができ、しかも、実力を十二分に発揮できる

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


まず、「大金運」のプロローグ”正しい心掛けがあなたの夢を叶える”には、
魔界の金運は一時的であり、人間の金銭欲を利用して地獄に引きずり落とそうと、狙っている。これを避け、神霊界の本物の金運を授かるためには、「われもよし、他人もよし」の精神と、努力を結実させる決定的な運が必要、と書かれている。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

この本は単なる出世のためのハウツー書ではない。神人合一の道研究家・深見東州として、神霊的視点からの出世の仕方、お金の儲け方、そして、お金を使っていかにして現世と霊界と来世で幸せになるか――を解説するつもりだ。

一の努力をして一の金運をつかむのなら、当たり前。一の努力で十の金運をつかみ、自分を幸せにし、そして他の多くの人々も幸せにすることが、本物の正金運といえる。本書の狙いも、実はそこにある。

拙著「強運」でも述べたように、幸運とは、向こうから転がり込んでくるものではなく、こちら側から引き寄せ、かつ、来ていただくように招くものなのである。本書のテーマである金運も、またしかり。ただ、じっと手をこまねいていてはいけない。積極的に近づき、引き寄せねばならないのである。

だが――。やみくもに動きまわるのはかえって危険である。後でも詳しく説明するが、「魔界」(強いパワーを持つ地獄界)が人間の金銭欲を利用して地獄に引きずり落とそうと、狙っているからである。

だから、神霊的に見て、かつ、現実世界においても、正しい方法で金運を呼び寄せなければならない。そうでないと、あなたが霊界に帰ったとき、大変なことになるし、周囲の人々や子、孫までも不幸にするからだ。

とにもかくにも、お金が欲しい!! 他人を不幸に陥れても豪邸に住みたい!! と自己中心的な欲望から発せられる金運願望は、結果的に本人のみならず周囲の人々や自分の子孫をも不幸にしてしまうので避けるべきである。

もともと、本物の金運は神霊界にある。これを「福寿の徳」という。魔界にも金運はあるが、こちらは結果として金運と同時に不幸をももたらす。したがって、魔界の金運は一時的であり、ニセ物、ということができよう。

神霊界の本物の金運を授かるためには、まず第一に、神霊界の願いに自己の希望が合致しているかどうかが問題である。神霊界の願いとは、いうまでもなく、あなた自身をも含んだ人類の幸福である。

自分だけ幸福であればいい、という考えは神霊界では通用しない。また同様に、極端な自己犠牲も神霊界の望むところではないのである。神さまは、世を救おうとする前に、まず、あなたを救おうとされるからである。

自分自身も幸福にならねば話にならない。それが神さまの真意なのである。だからこそ、「われもよし、他人もよし」の精神が大切なのだ。

また、もうひとつ「われもよし、他人もよし」の重大なポイントがある。それは、金運は非常に具体的な形であらわれ、しかもその多くは、周囲の人々を通して実現するということである。

財布の中身が空っぽなのに、「私は金運で満たされている」とひとり合点しても、むなしいだけである。財布に、”福沢諭吉”が大勢いらっしゃるようにならなければ、それは金運とはいえない。だからこそ、空想ではなく、具体的に財布を豊かにするためには、周囲の人々がお金を運んでくれるように仕向けなければならないのである。

霊界が動き、人が動き、お金が動く。この法則をマスターしなければならない。

努力した分は必ずむくわれる――この原則は、心の成長や内面的世界においては、確かにそうなのであるが、ことお金に関する分野では、くつがえされるものだ。努力した分だけ、商売がうまくいき、売り上げも伸び、出世できるかといえば、そんなことはない。努力しても、失敗する人は多いのである。

それは、商売上のライバルも多いし、皆、それぞれに必死の努力をしているからだが、もうひとつは、努力を結実させる決定的な運がなかったからに他ならない。

では、運をつかむためにはどうすればいいのだろうか。

ひとつには、タイミングをつかんでいるかどうかである。運とは”はこぶ”である。チャンスが運ばれてきた時に、それを上手につかむことのできる人は、すなわち、運がいいのである。概していえることであるが、素直にものを見ることのできる人ほど、チャンスをつかみやすく、逆に、こねくりまわして考えたり、自分の観念に固執する人ほど、チャンスを逃しやすい。

同じぐらい努力し、同じように行動していながら、かたやどんどん出世し、かたや、いつまでも平社員のまま、ということがある。これは、はっきりいって、運をつかんでいるかどうかの差である。金運の場合は、特にそれが顕著だ。運をつかんでいるかどうかは、タイミングの善し悪しで決定される。運のよい人は、チャンス到来の時に、その場に居合わすことができ、しかも、その時にもてる実力を十二分に発揮できるのである。

では、いかにすればチャンス到来の時に、120パーセントの力を発揮できるのか。また、チャンスを勝ちとり、それを維持するにはどうしたらいいのか。そのあたりを、次に探ってみることにしよう。




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by 2nike | 2016-01-05 22:32 | 大金運