<   2015年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

子供の教育は神と自然が行う

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

神霊家としてはもちろんのこと、予備校経営者である深見東州氏の教育に関する説は傾聴に値する。氏の説は、日本古来の神ながらの道(神道)によるものであり、神霊世界の法則と真意を代弁するもの。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

教育とは、本来「人」がするものではない。内在の本人(潜在意識の中にいる、天命を知っている自分)と神様がなさるもので、両親、あるいは教師は、単に教育の介添えをさせていただいているにすぎないのである。それは、「両親の悪い環境、逆境が幸いして・・・・・・」とか、「両親を嫌って家出して、それがかえって成功するきっかけとなり・・・・・・」、あるいは「両親のいい環境が幸いして天才ピアニストに・・・・・・」といった具合に、立派になる人のプロセスには、様々なパターンがあるのを見ても明らかであろう。

本当のことをいえば、両親はそういう運が強く、力量や豊かな天性をもった子供を神様から授かるよう、己を磨き、徳を高めることが大切なのである。そして、わが子に両親が、真に影響を与え得るのは七歳までであり(これが”根固め”の時期)、この躾けの時期を逃さないようにしたい。七歳以降はその子自身と、その子を守る守護神、守護霊の責任なのだ。

「親はなくとも子は育つ」。ひどいいい方のようだが、これが神々様から見た場合の人間教育なのである。

今日の日本の教育制度は、天と自然の理に基づかない部分も多いので、子供の才能を正しく伸ばすためには、ある程度親としての注意が必要だ。注意すべき時期は、小学校四年生と中学一年の後期、そして中学三年の高校受験期である。

最初の小四の時は、発達心理学からいえば「抽象概念」が発達する頃なのである。だから、この時期に割り算や分数、小数点などを習う。また、一生涯使う常用漢字の九〇パーセントを小四、小五までに習うのである。日本の学校教育のカリキュラムがそうなっている以上、親が注意すべき最初の時期である。ここをある程度しっかりさせなければ、日本では落ちこぼれてしまう。特に早生まれの子は、一年の差が大きいこともあるので気をつけたい。

あとは中一後期。この時期は英文法がむずかしくなるので、英語の落ちこぼれに気をつけよう。学校教育において、母親が影響を与え、注意すべきポイントはこの二つの時期と、もう一つは、高校受験期。この時期までは、ある程度母親の影響や言葉が効くが、七歳までに自主自立の躾や読書の習慣があれば、子供本人と守護霊の力で、楽々越えてしまう関門なのである。

「根固め」の時期を逃した後で、急に教育ママになるのは本来の賢母とはいえない。しかし、それが不完全な場合でも、母親の干渉が効力を発揮する時期である。手を抜かず、なるべくいい高校へ行けるように、全力を尽くしてあげて欲しい。

だが、親がいつまでも子供に干渉するのは、傲慢な人為と親の自己中心的な考え方に基づいており、本物の愛や理性、そして神や自然に基づくものではないといえよう。これらを見る時、その奥に潜む儒教教育の弊害を感じざるを得ない。私のこの説は、日本古来の神ながらの道(神道)によるものであり、神霊世界の法則と真意を代弁するものなのである。





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by 2nike | 2015-09-30 20:49 | 恋の守護霊

深見東州氏 単独武道館コンサートの記事が、スポーツ紙4紙に掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

掲載されたのは、デイリースポーツ、サンケイスポーツ、スポーツ報知、東京スポーツ。

デイリースポーツの見出しは、

「野球応援歌にジェット風船!! 深見東州氏 単独武道館公演に1万2000人熱狂」
「武道館が甲子園球場に!!」
「ジャズからフォーク、アニソンにロックなど28曲!!3時間半」


リードは、

一般財団法人東京芸術財団が主催する「深見東州の武道館単独!老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」が東京・北の丸の日本武道館で満員の観客を迎えて盛大に行われた。ジャズからフォーク、アニメソングにロック、オリジナル曲も交えてアンコールまで、28曲を歌いきった深見東州氏のパワフルな歌声とパフォーマンスに、集まった1万2000人の観客は時に立ち上がり、時にじっくり聞き入る濃密な3時間半を過ごした。



本文の書きだしは、

武道館が一瞬で甲子園球場と化した。アンコール2曲目は、アニメソングの定番、そして野球応援歌の定番でもあるルパン三世。観客全員に配られたジェット風船がみるみる膨らみ、アリーナ、スタンドを埋め尽くすと、深見氏の「さあ!」という掛け声とともに、色とりどりの風船が乱舞甲子園にも負けない盛り上がりで、コンサートのフィナーレを飾った。



武道館を甲子園球場に見立てるのは、デイリースポーツらしいまとめかただ。この他にも阪神タイガース関連の内容は次の2つがあった。やはり、虎党の深見東州氏とデイリースポーツは相性がよいのだろう。

”演歌の「さざんかの宿」を歌うときには、白地に黄色のラインが入った、阪神タイガースを思わせる和服姿に変身”
”(「恋するオトメ」の)歌詞に中には「夾竹桃の茂るグラウンド」という歌詞が出てくるが、これは深見氏の母校である(甲子園球場の近くにある)兵庫県立鳴尾高校のこと。”


ちなみに、昨日は藤浪投手が甲子園でジャイアンツを完封したので、デイリーの「ー」が虎のしっぽになっていた。
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サンケイスポーツの見出しは、

深見東州氏 初 単独 武道館
自ら演出!ジャケットから着物まで早着替え七変化
ジャンル超え1万2000観衆魅了



リードは、

日本屈指のバリトン歌手である深見東州氏(64)による「深見東州の武道館単独!老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」が19日、東京・北の丸公園の日本武道館で開催された。人間ジュークボックスを自称する深見氏による初の武道館単独公演。音楽のジャンルを超えて、10代から80代まで楽しめる楽しい音楽パフォーマンスに、1万2000の観衆が盛り上がった。


本文中で、丹念に取材したことがうかがえる内容があったので、こちらを抜粋する。

そして、最後の最後に今回のコンサートを象徴する出来事があった。スタンディングオベーションに応えたアンコールで、「マジンガーZ」「ルパン三世のテーマ」に続き、歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」を歌う予定だった。
ところが、「ストップ、ストップ」と序奏で2度待ったをかけた。3度目に歌い始めたが、途中で断念。結局、長渕剛の「乾杯」でアンコールのラストを飾った。
前曲2曲からのつながりや会場のノリノリ状態を考えると、”観衆は今、アリアを求めていない”-。深見氏のとっさの判断だった。
選曲をクラシックからニューミュージックへ。とっさに変えられるのは深見氏でなくてはできない力業だろう。
深見氏はバリトンの実力派オペラ歌手であるが、どんなジャンルも上手に歌いこなす。それは深見氏が持つ”間口の広さ”や包容力がなせる技である。深見氏は、歌を含めた芸術や文化、スポーツなど、あらゆるジャンルで多様な価値観、考え方を持ち、それを受け入れる用意がある。
もちろん、専門分野に軸足を置き、矜持(きょうじ)も持ちあわせている。だが、一つの尺度にとらわれ過ぎると、広がりや発展を妨げることも熟知している。
何事も門前払いすることなく、咀嚼(そしゃく)してから受け入れるか否かを決める。そんな寛容さを持ち続ける深見氏だからできた、ラストソングの差し替えだったのだ。



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スポーツ報知の見出しは、

「ボーダレス」の真骨頂!!ジャズからAKBまで「チャメチャメ楽しいコンサート」
深見東州劇場 1万2000人熱狂in武道館
感動ナンバー連発のち爆笑トーク
「アニソン」に「おじじなるソング」も



以下は、本文から抜粋。

「トシをとると、他人の曲ばかりでなく、自分の歌が歌いたくなります」という深見は、自身が作詞・作曲を手がけたオリジナルソングを”おじじなるソング”だと紹介すると、再び会場は大爆笑。RCサクセションの故忌野清志郎をイメージして作った「I LOST my LOVE」、さだまさし風フォーク「雨やどり」などの4曲をしっとりと聞かせた。



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東京スポーツの見出しは、

深見東州 初の武道館ソロコンサート
深見劇場 ノンストップ 全28曲完走!1万2000人興奮 3時間半
万能派エンターテイナーの異空間に圧倒される



「演出にも”深見色”満載」

パワフルかつ美しい歌声を披露した深見は演出面でも観客を魅了した。オープニングやエンディングのみならず、随所で紙吹雪を客席に発射。「翼をください」の曲中には、自らの写真付の翼に模した紙吹雪を会場に贈ってファンを喜ばせた。
さらにアンコールで歌った「ルパン三世のテーマ」ではあらかじめ配っていた風船で、プロ野球顔負けのジェット風船も実現した。その他にも花火を使った派手な演出まで、ほぼ全ての深見のアイデア。このサービス精神もまた、多くのファンから愛される理由の一つなのかもしれない。



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by 2nike | 2015-09-29 23:50 | 深見東州

偉人の家には、必ず賢母がいた。「孟母三遷の教え」「孟母断機の戒め」にみる、優しさの中の賢さと厳しさ

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「恋の守護霊」のオビには、”恋愛運、結婚運、家庭運が爆発的に開ける!!世界的な神霊家・深見東州が「恋したい人」に贈る1冊”とある。タイトルから恋愛についての本だと思ってしまうが、家庭運についても向上の叡智がちりばめられているのが、この本のお値打ちなところだろう。男性にもお勧めする。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

古今東西の人物史をひもとくまでもなく、偉人と呼ばれる人々が生まれた家庭には、必ずといっていいほど、賢母がいた。賢母によって育てられた子は、運が強くなり、後に大成することが多い。

では、父親はどうかといえば、飲み助だったり、遊び好きだったり、たいていは「トンビが鷹を生んだ」などと陰口をたたかれる人物であるようだ。

しかし、賢母はすなわち、賢女であったわけであるから、いくらダメな父親でも、どこかよい点はあったのだろう。でなければ、結婚するはずがない。思うに、父親はその子の反面教師的存在となっている場合も多い。ベートーベンなどが、その好例である。
「おやじのようにはなりたくない」
というわけで、父親への反発をバネにして、自己を律し、大きく成長していく。が、思春期をすぎた頃から、父親に対して理解を示し始める。「おやじも、それなりに生きてきたんだな」という具合に。

父親は厳しく、母親は優しくというのが、子どもを育てる場合の基本であろう。特に一五、六歳までは、父親が子どもにとって恐ろしい存在であることが大切だろう。

母親は優しいばかりではいけない。大らかで明るいことが大事で、優しさのあまり子を溺愛する危険もある。優しいからこそ、きちんと叱るべきところは叱らなければいけない。逆に、父親も厳しさ一辺倒であってもいけない。時には、優しくあるべきだ。子供にとっては、こういうことが教訓となって頭に残る。

いつも優しい母親から、突然叱られる。いつも厳しい父親が、時たま優しい言葉をかけてくれる。これが子どもへの教育によいのである。

「孟母三遷(もうぼさんせん)の教え」「孟母断機の戒め」という言葉があるが、まさにそのとおりであろう。

三遷の教えとは、孟子の母親が、子どもの教育のために三度住まいを替えたというもの。断機の戒めとは、学業中の孟子が、母親の安否を気づかって家に立ち寄ったところ、「学問を途中でやめれば、このようになる」として、織っていた布を切り裂いたという戒めである。

自分の子供を偉い人物にしようと思えば、女性は優しさの中にも賢さと厳しさがなければならないのである。しかし、それも本当は時期が大切なのである。




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by 2nike | 2015-09-28 17:25 | 恋の守護霊

ヒナ壇飾りは神霊界の写し絵だった。このヒナ壇神霊界を動かし、男運を得るには。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「道祖神」の次は「ヒナ壇神霊界」。どちらも、夫婦神の元祖といえる神漏岐、神漏美の神様がいらっしゃることを確信して願いを掛けて、神霊界を動かす。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

毎年、三月三日の桃の節句に飾るヒナ壇は、神霊界の実相にピッタリなのだ。一番上に、内裏(だいり)ビナとお姫様。以下、ズラリと階級があり、三人官女や五人ばやしなどが、行儀よく並んでいる。実際の神霊界は一〇段、二〇段などというものではなく、何百、何千という階級だが、最上階にヒナ壇飾りと同じく、男女(正確には、神漏岐、神漏美)が並び、以下、それぞれの霊層にしたがって生活している。古(いにしえ)の人が神霊界を垣間見たとき、あたかもヒナ壇のように目に映ったのではないか、と思う。

しかも、それをわざわざ桃の節句、すなわち女性の祭りごとに用いたのは、意味深長というべきだろう。単に、神霊界を写し取った形、というより、そこには、男運招来の願いもあったればこそ、女性の祭りごとに用いたのである。イメージの創造で、神霊界とより接近することに、古代人の無意識の叡智が働いていたものと思われる。

かつては、このヒナ壇を前にして祈祷し、男運はもとより、さまざまな願を掛けたのである。実際、今日でも、ヒナ壇を見ながら敬虔にそのことを確信しつつ手を合わせると、神霊界は動くのである。

もともとおヒナ様の発祥の地は、飛騨高山の官幣大社水無(みなし)神社である。神霊的に見ると、皇室に代々伝わっていた「ヒメゴト」が、ここに伝わっているのである。飛騨地方への観光旅行もいいが、こういう神霊界のことを知っていれば、よもや、黙って通りすごし、男運をみすみす逃してしまう、ということもないだろう。

もう一つ、これは少々、乙女チックになってしまうが、内裏ビナとお姫様をきれいな紙か白絹か何かで作り、机の上や枕もとに置き、絶えず願いをおくり続ける、という方法もいい。

具体的に連想できる品物を使い、願いを掛けると、意外な効果が得られるからだ。映画などで、「丑の刻まいり」をしているのをときどき見るが、あれとは全く逆となるわけだ。過度な執着心や欲望をもたず、大きな夢を託して、善と真心のよき神霊界を動かそう。





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by 2nike | 2015-09-27 16:56 | 恋の守護霊

美容整形は是か非か。運勢、生命力、死後の霊界を考慮した見解。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


美容整形をする場合の心得は、美しくなることによって、魂も同時に美しく、軽やかになるようにするためであることを忘れないこと。また運勢面で気をつけることや、生命力を弱めないように注意することが必要。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

美容整形に、そうこだわらず、もう少し気を大らかにもち、相手も気持ちよくなり、自分も幸せであればそれでよい、ぐらいに考えたらよいではないか。それより、後ろめたい気持ちや、つまらない批判をする方が、より神霊界を曇らせる。

肉体は、あくまでも魂を素晴らしくするための道具にしか過ぎない。そう考えると、道具もきれいに磨きがかかっていて、丈夫なのが重宝されるがごとく、身体も、美しく、健康で、丈夫な方がいいに決まっている。内実が伴わなければ、かえって美貌が不幸のもとになるが、理想は、内外とも美しいことだろう。

ここで美容整形を行うときの注意をすると
①心と自分を変える手段であると認識する。
②鼻をとがらしたり、小さくしない。(福相を留意した美形にする)
③歯はなるべく抜かない

①は、劣等感にさいなまれ自分に何の自信もない女性は、思いきって整形手術を受けるとよい。自信のないまま生きていると、死んだ時、本当に暗い霊界に行ってしまうからだ。
もちろん、整形する必要のない人は、それにこしたことはない。やむを得ず、どうしても、という女性のみ手術を受ければよいわけだ。趣味で手術ばかりに凝ると、法事等で親類に会った時、挨拶がぎこちなくなってしまうだろう。

さて、②の鼻についてだが、そもそも鼻というのは、その人の生命力の、中年期の運勢の度合いを示している。低い鼻を高くする女性が多いが、高すぎる鼻は文字どおり、天狗やキツネ霊を呼びやすい。また、目と目の間を盛り上げ、鷲鼻にすると、自尊心の強すぎる性格になる。ダンゴ鼻を小さくしてしまう女性も見うけられるが、生命力が弱まってしまうので、くれぐれも注意すべきである。以上のような理由から、鼻の整形は運勢、人相を考えて、慎重に行いたい。どのような鼻がよいかといえば、豊かさを感じるバランスと、ある程度、厚みがあり、そこに勢いとつやのある鼻がよい。

③の歯だが、白くする程度ならならよいが、歯を全部抜いて並び替えることは、できるだけ避けたい。というのは、歯を抜くと生命力が落ち、運勢も悪くなるからである。本来、歯が抜け落ちるのは、お年寄りである。これは自然の流れで、歯を失うことによって、体の栄養を支える食物の咀嚼力が弱まり、栄養を充分とることができなくなり、その結果、体の衰弱を早め死期を迎える、というプロセスなのである。

このように、歯は生命力を象徴している。だから虫歯で若いうちから歯を抜いてしまったり、単に美容のみの目的で歯を全部入れ替えたりするのは考えものである。虫歯は日頃の生活がきちんとしていれば防ぐことができる。また、歯並びが悪くて美容的にも、健康面から考えても矯正する必要があるならば、二~三本のみにとどめておいたほうが、運勢的にはよい。

その他の美容整形としては、二重まぶたやアゴ、唇などがあるが、骨相や人相が極端に変わらない程度なら、という条件つきでいいのではないかと思う。

何度もいうようだが、美容整形をする場合の心得としては、美しくなることによって、魂も同時に美しく、軽やかになるようにするためであることを忘れないことだ。形ばかりをいくら美しく装ってもダメ。大事なのはあくまでも中身、気持ちなのである。





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by 2nike | 2015-09-26 20:02 | 恋の守護霊

深見東州氏の武道館単独コンサートの記事が、スポニチ、日刊スポーツに掲載された

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


スポニチの見出しは、

深見東州 武道館で単独公演
爆唱爆笑 驚きと感動!!
美声とトークのギャップに観客1万2000人興奮


リードは、

希代のエンターテイナー、深見東州(64)が19日、東京・日本武道館で単独公演「老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」(主催・東京芸術財団、協力・DISK GARAGE)を開催した。人間ジュークボックスとなって歌いまくり、得意のギャグトークをさく裂させて、1万2000人の観客を熱狂させた。また、2015年度ミス日本グランプリの芳賀千里(22)さんが来場し、コンサートを満喫した。



昨年の武道館コンサートの新聞記事を読み返してみると、昨年の観客は1万1500人だった。今年は1万2000人なので500人多い。舞台斜め後ろの北西、北東ブロック1階席、2階席が埋まっていたので、なんとなく今年の方が人口密度が高いと思っていたが、やはりそうだった。
スポニチは、昨年10月2日武道館「進撃の阪神巨人ロックコンサート」の記事で、2014年度ミス日本グランプリ沼田萌花さん鑑賞記を載せていた。今回も2015年度ミス日本グランプリの芳賀千里さんの鑑賞記が載っている。このあたりスポニチの特色がよくあらわれているのではないだろうか。

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2015年9月25日 スポニチ

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2014年10月2日 スポニチ沼田萌花さん鑑賞記



日刊スポーツの見出しは、

深見東州氏 武道館コンサート
興奮!28曲熱唱3時間半
観客総立ちペンライト
爆笑漫談と人間ジュークボックスが合体した音楽パフォーマンスに観客酔った


リードは、

オペラ歌手で能楽師、実業家と多彩な活動をする深見東州氏(64)の、武道館コンサートが19日に開催された。秋恒例となった3回目の今回は、題して「深見東州の武道館単独!老若ニャンニャ、好みのアレレ、音楽のジャンル・ダルクに関係なく、チャメチャメ楽しいコンサート!」。爆笑漫談と、人間ジュークボックスが合体した音楽パフォーマンスで、いろいろなジャンルの歌を休みなく28曲披露。約3時間30分間、場内を大いに沸かせた。



見出しにも「観客総立ちペンライト」書かれているが、多くの人が色とりどりのペンライトを持って、音楽のリズムに乗っていた。一体感があって非常に良かった。来年はペンライトを持っていこうと思う。

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2015年9月25日 日刊スポーツ



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by 2nike | 2015-09-25 22:20 | 深見東州

婚約神霊界を動かす秘密の方法は、道祖神の神を意識し、ペガサス座に祈る。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



深見東州氏の講義によれば、神霊界はメルヘンの世界とのこと。「ペガサスの背には理想の王子様が、真白な歯をのぞかせながら、微笑みかけている」と、目の前にペガサスがいるかのごとくイメージすることが、重要なポイントだと思う。
以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

最近の若い女性は、「道祖神」といってもピンとこないかもしれないが、かつてはちょっと郊外に足をのばせば、道端に必ずといっていいほど見られた”故郷の神”である。
この道祖神、本来は村里の境界などにあり、村や旅人たちを邪神から守ることが、おもな仕事だった。しかし、よくよくかの神を眺めれば、たいていは男女一対となっている。男の神は、最初の男神である神漏岐(かむろぎ)、女の神は最初の女神である神漏美(かむろみ)を示している。

なぜ、村里の神は男女一対なのだろう。天地に祈って豊穣を願ったのと同様、人々が男女が正しく睦み合って、子々孫々村が栄えるようにと、道祖神に手を合わせていたからである。また、「好きな人と一緒になれますように」との願いも、道祖神に掛けていたようだ。

もともと、神漏岐、神漏美の神であった道祖神はそれから時代が下って、伊弉諾(いざなぎ)、伊弉冉(いざなみ)の神のパターンとなったのである。いわば、夫婦神の元祖といえる。だから、伊香保温泉、元祖・湯の華まんじゅうのように、とろけるような、よき甘さのある恋が実るのだ。

秋の夜、天上を眺めると、ペガサス座が見える。星座にうとい人でも、ちょうど頭の上に、大きく輝く四つの星を見つけることができるだろう。それが、「ペガサスの大四辺」と呼ばれるもので、その位置がすなわち、ペガサス座である。
いきなり、星座の話しが登場して奇異に感じておられる読者も多いだろう。が、実は道祖神のおられる場所が、このペガサス星座なのである。

ペガサスとは、ギリシャ神話に出てくる、翼のある天馬。ペルセウスが女性メドウサを殺した時、その血の中から生まれたとされる。神霊的に見ると、ペガサスの体は神漏岐で、翼の部分が神漏美となっている。両者が合体して、初めてペガサスとしての働きが可能となるわけだ。

秋の夜空を眺めながら、
「ペガサスの神よ。どうか、私のもとに素敵な恋人を連れてきて。お願い・・・・・・」
と祈ってみるのもよかろう。男運が上空からまい降りてくるかもしれない。なお、このペガサスへの祈りは男性でも同様に効果がある。「理想の女性をつかわしたまえ」と心から祈れば、女運は確実に向上するだろう。是非実行していただきたい。

また、ペガサス座が見える秋以外の季節はどうするかといえば、イメージだけでよろしい。目を閉じて天空に輝くペガサス座を思い浮かべるのである。夜でも昼でもかまわないから、自分の想念の世界でペガサス座を作り、背に翼をつけたペガサスを連想するのである。もちろん、その馬の背には理想の王子様が、真白な歯をのぞかせながら、あなたに微笑みかけているのである。

「○○さん、あなたを私のお妃(きさき)として迎えるために、はるかな国からやってまいりました。さあさあ、その手を・・・・・・」
このイメージの中に、自らの祈りを注入すればよい。これが、婚約神霊界を動かす秘密の方法なのである。




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by 2nike | 2015-09-24 21:14 | 恋の守護霊

赤い糸の伝説について。また、男女の神縁について、植松先生にお聞きしたこと。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



本を読み返していて、深見東州氏とその師である植松先生との対談のカ所があったので、この部分を中心に、以下は深見東州氏の著作「恋の守護霊」より。

この赤い糸、実は一本ではない。太くて色鮮やかなのは一本だが、そのまわりに何本も糸が出ている。どの糸をたぐり寄せるかは、本人の努力次第。婚期を迎えるその時期までに、どれぐらい自分自身が神霊的にも人間的にも成長したかが問題となる。というのは、たぐり寄せられる糸は、そうした成長の度合いに相応したものだからだ。

男女の神縁について、植松先生にお聞きしたことがあるが、その時の「対談」をここで再現してみたい。

【深見】先生、一体どうして、結婚したいと本人が願ってもままならず、縁遠い人が多いのでしょうか。

【植松先生】「原因はいろいろとあるでしょうね。女性は、何といっても受身の立場。だから、順応性のない女性は、縁遠くなります。他人を計る自分なりの尺度をもち、”あの人はいい、あの人はだめ”と年中、人物評価をしている女性がいます。確かに、理想の彼氏というのは自分の尺度にぴったり合う人をいうのですが、けれども、男性は年をとるにつれて、どんどん変化していくものなのです。男性は変化、成長する---そこが問題なのです。
二〇代前半の彼氏に、三、四〇歳台の落ち着きを求めても無理な注文です。逆に二〇、三〇歳台の彼氏に、一〇代の若さを求めてもだめです。年相応に立派かどうかが大切なのであって、”あの人は○○が欠けているから”と、男性からのプロポーズを、自分の固定した尺度で計ってしまうのは、考えものです。
結婚のチャンスは無限にあるわけではないのです。いつまでも、自分の尺度に固執して、その時を取り逃すのは、まさしく、男運がない証拠です。運の強い女性は、決してチャンスを逃がさないものです。男運のあるなしは、このチャンスをいかに見つけ、つかむかなのです。
時の神、それは木花開耶媛之神(このはなさくやひめのかみ)です。富士山の神様でもあります。木花(このはな)のように、パッと咲いて、パッと散る。いつまでも散らなければ、葉は生い茂らないし、サクランボの実もつきません。お花は、いつまでもグズグズ咲いていてはいけないのです。それがわからない女性は、縁遠くなるようですね」

【深見】なるほど、そうですね。ところで、順応性のない女性は、受身の役になりきれないので、結婚しても、夫の成長に合わせて家庭を築くのが下手なようです。だから、夫は成長して自信をつけているのに、奥さんは以前のまま。そこで、夫婦ゲンカが始まったり、あるいは、受身となる女性を求めて夫が浮気したりする。

【植松先生】「そうですね。順応性のある女性は、母の時は母になりきり、妻の時は妻になりきる。女性であるべき時は女性となれる。夫が強いときには引き、弱いときには励ます。そういうことができるので、夫にとっては生涯のよき伴侶となれるのでしょうね」

【深見】男性から見ても、そういう女性は理想ですね。鋭敏な男性は、ちょっと交際すれば、相手がどんな女性なのか、すぐにわかるみたいです。順応性が備わっているというのは、ウエディングドレスの純白と同じです。男性は、その純白に、自分の生涯の道と、結婚生活の絵をこの手で描いていく。自分の理想を彼女とともに結実させていくのだ、という強いロマンを感じるのでしょう。そういう順応性のある女性で婚期を逃した人は、あまりいない。

【植松先生】「これからどんどん成長する若い男性を、あんまり自分の枠にはめて考えないようにしたほうがいいでしょうね。人生の山や川や坂道に立っても、柔軟に対処し、上手に受身になってあげれば、相手の男性は伸びるでしょうね」

【深見】男性は、仕事や環境、年齢でずいぶん変わるものですから、順応性のある女性になるには、まず、そのことから認識する必要があるでしょうね。

男は成長し、女はそれに順応することで、ともに成長していく。『易経』で言う(男は乾で女は坤)の意味そのままだ。理想の男性、理想の妻となり、豊かで末永い夫婦関係を維持しようと思うなら、成長と順応、この二つを大切にすべきだろう。






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by 2nike | 2015-09-23 22:13 | 恋の守護霊

「易経」は、天の時にあった君子の徳行を実践するための教本

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



深見東州氏は、運命を改革する手段として、陰騭録をベースとした「徳を積む」ことを語られている。ここでは、「易経」の素晴らしさと、「易経」に示されている天徳と天佑を備えていればどんな不幸も越えられるということが語られる。
以下は深見東州氏の著作「信仰の道」より。

隋の時代から清まで続いた科挙(官吏登用試験)で、四書五経のなかでは、この「易経」が最高とされ、最終関門の口頭試験で試されるのです。もっとも、一般に、宋の時代までは「易経」が最重視され、宗以後は「中庸」が、四書五経のなかでは最重視されています。

そして、天の命、天の機を知って人道と政治を行う智と徳があるかどうかを調べるのです。政治、まつりごとは、天の命、天の道を世に行ずること、取り次ぐことです。いくらいい行いをしようと思っても、天の時と理に合わなければ、世の中は混乱するのです。そして、君子たるもの、こういうときはいかなる態度で臨むべきなのか、「易経」は、天の時にあった君子の徳行を実践するための教本でありました。

こういうわけで、易が科挙の最終関門として採用されています。これは隋の時代から続いてきたことです。

しかし、本来の易の精神から外れた昨今の「易占」は、盲信することはありません。易経が示すように、どんな不幸も、それを盛り返すだけの天徳と天佑が備われば、必ずや立派に越えられるものだからです。これは、あらゆる宗門、宗派を越えて、学ばなければならない真理であり、天の法則であると申せましょう。





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by 2nike | 2015-09-22 17:58 | 信仰の道

陰騭録における「徳」「善根」「積善」。儒教の代表的な徳の思想と、仏教の代表的な因果律の思想について

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>



まだ、一昨日の深見東州氏の武道館コンサートでの心の昂ぶりが冷めやらぬところだが、ルパン三世のテーマのCDを聴きながら、以下は氏の著作「信仰の道」より。

陰騭録における「徳」とは、「善根を積む」とは、どのような意味なのか。陰騭録によれば、ただ一言、「人に益することを行う」ことです。

しかし、一つ注意してください。人に益するといっても、発するところが善なる心、慈愛でなければ、表面上は善行でも、死ねば地獄行きです。つまり、偽善者となるからです。
また、短期的には益することが、長期的に見れば益しない場合があります。そして、その逆ももちろんありますが、要は、本来の意味における生きた善を施す必要があるのです。大慈悲で、観音様のように、施すべきは施し、戒めるべきは戒めるのが、真の善根といえるでしょう。

さらに、仏説における徳行は、大きく三つに分けられています。体施、物施、法施がそれです。

さらに私がつけ加えれば、霊的空間に無形の善を施す言霊施(ことだませ)があります。よい言霊を人や物や空間にどんどん施せば、あとで必ずいいことが起こり、人々の幸せにつながるのです。また、よい念を人々や事物に施す念施もあります。霊空間に善の基を形成することができるからです。

さて、その体施、物施、法施の子孫への影響について、もう少し詳しくお話しいたしましょう。おそらく、雲谷(うんかい)禅師が袁了凡にいったのだと思われますが、「易経」になかに有名な言葉があります。簡単にいいますと、”親の因果が子に報い”ということですが、「易経」では「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃(よおう)あり」といいます。「善を積み重ねてきた家には、あり余る喜びがあります。逆に、善ならざるものを積み重ねてきた家には、よくないことがふりかかる」という意味です。

「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃あり」は、驚嘆すべき真理の言葉であります。「家の因縁」といいまして、生まれながらに運のいい人、生まれながらに不幸な人は、家の因縁を受けているのです。
因縁にも良い因縁と悪い因縁があり、前世に徳を積んでいる人は、相応に余慶ある良い因縁の家に生まれてくるのです。逆に、前世に悪行を積んでいる人は、相応に余殃ある悪い因縁の家に生まれてくる。これを「相応の理」といい、悪い家の因縁を背負ってしまっても、運命を呪い、親をうらむことはないわけです。

このように、儒教の代表的な徳の思想と、仏教の代表的な因果律の思想は、誠にうまく呼応して、真をうかがっていると申せましょう。





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by 2nike | 2015-09-21 21:17 | 信仰の道