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霊界や神界にも通用する財産とは何か

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この段が、本書のまとめとなるところであり、自力運・他力運といった二極から説かれたものを現実的にはどのように意識し方向を定めればよいのかがわかる。
これで完了といいたいところだが、最後の「あとがき」で補足している部分があるので、次回に「あとがき」を紹介して最終としたい。
以下は深見東州氏の著書「絶対運」より。

私が自力運・他力運といった二極から強運を説いてきたのは、それなりの私の願いがあってのことなのである。それは何か。長続きする幸せを得てほしいと思う気持ちである。長続きする真の幸せとはなにか、をとらえながらここで私は私の秘かなる思いをいまあなたにはっきりお伝えしなければと思う。

人間が生きるということは、現実の世界・霊界・神界の三極が深く相互にかかわりあっているのだから、この三極に通用する幸福を築きあげるべきではないか、ということだ。

現実も幸せであり、霊界でも幸せというのが長続きする幸福である。そして、生まれ変わり死に変わりして輪廻転生をくりかえすとき、魂が本当に喜び、また現実のこの世に受け継がれてくる永遠の財産、宝物は何かといえば、学問・芸術・信仰の三つである。

強運になるためには、「まず自力をつけよ」「自力運を高めよ」といったのは、自力によって得られる学問・芸術・信仰の力が長続きするものであり、それらが本当の高級神霊界、つまり天に通じて天運そのものをいただけるからだ。それが本物の幸運であり、幸福でもある。

神人合一した人の能力とは、禅でいう”見性成仏”のレベルのそれでもなく、密教系のいう”即身成仏”のレベルでいう神人合一でもなく、ましてやメディテーションなどでいう”宇宙意識”といったレベルではない。

たとえば、天津神、国津神、仏界、ヨーロッパ神界、インド神界、中国神仙界、あるいは極微神界など、大宇宙のあらゆる次元の神々と合一したレベルであり、かつてのモーゼや出口王仁三郎、弘法大師、日蓮上人、聖徳太子といった人たちのように、それぞれの時代を切りひらいていく偉大な霊的能力と現実的能力を兼ね備えていなければならないのだ。
そうした神人合一の道をめざす第一歩が、まず自力をつけることにあったのである。

「赤肉団上(しゃくにくだんじょう)に一無位の真人あり。常に汝等諸人の面門より出入す。未だ証拠せざる者は看よ看よ」

これは臨済義玄の言葉だが、そこに顕れる気魄は壮絶である。

人は誰でもなにものにもとらわれない絶対自由で純粋なもう一人の自分、真人がいるはずだ。それがお前の面(おもて)から出入りしているのがわからぬか、まだわからぬならばしっかりと看よ、看よとほえている。

神人合一をめざしてすすむ道に、社長も社員もない。金持ちも貧乏もない。地位も名誉も男女・年齢の区別すらなく、一切のこだわり・とらわれを捨てきって、至誠と愛念の純粋な内なる真人と一体とならなければならないのだ。

あなたがもし十代、二十代、三十代前半であれば、少々、我と慢心が顕れ出ようとも”勇猛”をもって自力を引き出すことに専念せよ。しかし、三十代後半、四十代以降となれば、築きあげた自力運をみきわめながら、他力運の開発に力を注ぐことだ。謙虚で愛念にみち、そして、体施・物施・法施のうち自分に一番ぴったりの徳分を積むことに意を払うべきだろう。そうすれば、おのずから強運を自分のものにすることができるのである。

自力運が即他力運となり、その他力運のなかに自力運がしっかり溶けこんだ真の強運が身についたとき、あなたは、絶対的な運の持ち主として、現世の社会のあらゆる難関を打ち破ることができ、また死してからも、幻妙に輝く魂となって、神のもとにつかえることができるのである。




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by 2nike | 2015-12-31 17:21 | 絶対運

カルマ解消には業を上回る徳を積むこと

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


目標に向かって努力する意欲がわかない、あるいは途中で努力を放棄してしまう、その原因は徳が足りないから」で徳の三つの種類について触れ、「どうしたら徳を積めるのだろうか」という問いかけがあった。その答えにあたるのがこの段となる。
以下は深見東州氏の著書「絶対運」より。

では、積極的因縁解消法とは何か。
それは、業(カルマ)と同じくらいの徳を積極的に積むことである。

不運とは、自分が苦しんで業をあがなうという消極的なものであったが、もう一方で徳分を次から次に積むことで、カルマを早いスピードで解消し、場合によっては、福徳というおつりをいただけるようになる。そうなるとしめたもので、運命の歯車は幸運のほうへ大きく回転しだして、いよいよ加速度がつき、爆発的なしかも本物の強運となる。

徳分は三つの方法で積む。
●体施(たいせ)
●物施(ぶっせ)
●法施(ほっせ)

体施とは、からだを使って労働奉仕をすることである。たとえば上野公園の出入口や駅前の広場を、せっせと掃除をしてきれいにするとか、新宿の公衆便所を毎日毎日、きれいにみがきあげるといったことを、一年間とか二年間とかの期間中、続けて行うことである。

隣りの寝たきり老人の下の世話や食事をつくったりすることを二、三年、無報酬で、しかも人に自慢することなく黙々と続けるのも、体施であり、徳分が確実に積み上げられてゆく。

しかし、仕事をもち家庭もあったりすればそういう気持ちはあっても、実際にはなかなか体施などできないのが現実である。

そんなときは、一番簡単な、物施をやればいい。物施とは、お金や物品で施しをすることである。忙しく身体をつかってできない場合には、自分の収入のなかから、お玉串とかお布施をするのがそれである。

この物施は、体施よりも実行しやすいが、しかし、それほど徳分にならない場合がある。たとえば神さまにお捧げするお玉串を、審神(さにわ)してみるとわかるのだが、「この程度の金を包んでおけばいいだろう」とか「これだけ包むのだからちゃんと功徳も大きいんだろうな」とか、ひどいときには「どうせ金もうけなんだろう、つきあいで恵んでやろうか」といった気持ちがこめられていたりする。気の毒だが、こういう物施はほとんど徳分にならないのである。

そこには神さまへの真心と愛念がひとかけらもこめられていないからだ。

布施ということばに象徴される神仏にたいするあり方を理解できないからだろうが、神仏や相手に恵んでやるという気持ちがあるとき、もはや布施ではなくなる。そうではなくて、捧げさせていただくと考えなければならないのだ。

功徳を積まさせていただくのである。
カルマを解消させていただくのである。
恵んでやるという態度と、徳を積ましていただく姿勢とでは雲泥の差がある。

法施とは、神仏や真理の道を説くことによる施しである。
和顔愛語(わげんあいご)
これも施しのひとつである。いつもなごやかで優しい表情で人を迎え、愛念にみちたことばで他人に接する。接した人は心なごみ、ことばによって勇気づけられる。これであなたはひとりの人をささやかながら救ったことになる。

真の施しの行為の中には、神と人に対する至誠・愛念とともにつねに感謝のこころがこめられているのである。

だから、つねに強運の人は感謝に生き、不運の人は怨嗟に生きている。

運・不運の分かれ道は、日常のそういうところにはっきりとあらわれてくるものだ。





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by 2nike | 2015-12-30 21:29 | 絶対運

今日の朝日の一面は「慰安婦問題 日韓合意」。また同紙に、たちばな出版のリニューアル広告が掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


今日の朝日の一面「慰安婦問題 日韓合意」では不可逆的解決を確認したとある。今回の合意には拘束力がないなど手放しで喜べるものではないが、日韓お互いが歩み寄った点では評価できるだろう。

さて、大きな見出しだったので、一面にふれたが、同紙にたちばな出版のリニューアル広告が掲載された。

タイトルは、
「自由なる心が、何でも創造するルネッサンスマン!!」

今回は、「東州アートカレンダー 2016」の紹介がメイン。私は、東州アートカレンダーを毎年購入しているが、深見東州氏の絵画が大きく載っているのが最大の魅力である。

以下は、ワシオ・トシヒコ氏の推薦文。

”東州画”はなぜ、カラダによいのか。
東州さんの画面には、純度の高い空気が通っている。
空気と空気の隙間を色や線が吹き抜け、独自な形象となって深い余韻を残す。
壁にへばりついたような絵では、もう時代遅れだ。それには表現者自身が、真に自由を謳歌する人間でなければならない。さすらいの詩人や歌人や俳人のように。



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by 2nike | 2015-12-29 15:51 | 深見東州

善因善果・悪因悪果は、この宇宙の絶対の法則

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


カルマの解消については、他の著書でも書かれているが、一番関連性が高いのが「大除霊」の次のエントリー
ワールドメイトの救霊を受ける前に知っておくべきこと。その後にすべき大切なこと。
以下は深見東州氏の著書「絶対運」より。

運命は改善できるというからには、カルマ・因縁を解消することができなければならない。それには二つの方法がある。

●消極的因縁解消法
●積極的因縁解消法


善因善果・悪因悪果は、くりかえすがこの宇宙の絶対の法則である。
泣いても笑っても、播いた種はいつか自分が刈り取らねばならない。

それは神さまがおきめになった法則なのである。したがって、この世のどんな不運も、それはかつてあなたがつくった原因によるものだと腹をくくることだ。逃げるわけにはいかないのである。

では、消極的因縁解消法とは何か。

不運になることである。むろん自ら不運になることではなく、もし、いまあなたが不運ならば、そのこと自体がすでにカルマの解消を行っているということなのだ。

不運であるそのこと自体が、消極的すなわち受身の形でカルマを解消しているのである。借金を自分から返済しているのではなく、かつて借金していたことを忘れていて借金取りに訪ねてこられて、いやいや返済しているようなものだ。

どれくらいの借金か、どれくらい深い因縁かは、不運の度合いによってはかれる。それを重い順に列挙してみよう。

1.死
2.貧窮。貧乏のどん底。
3.病気。事故。
4.不運な人間関係。
5.適性のない仕事。

二番目の貧乏と三番目の病気は、その度合いによって順位が入れ換わる場合がある。
不運な人間関係とは、職場であれ家庭であれ、信頼されないとか、悪評に泣くとか、あるいはいつも同僚と対立し孤独であるとか、家庭でつねにいざこざがあり夫婦ゲンカ、親子ゲンカが絶えないといったことだ。

この中でもっとも軽いのは、好きでもない仕事に就き、仕方なく生活のためにはたらくという場合である。

こういう不運に見舞われたとき、もし自暴自棄になったり、己の不運を呪い、周囲を憎んだとすれば最悪である。せっかくその不運によって過去のカルマが清算される絶好のチャンスに否定的になってしまっては、まったくの逆効果であるからだ。

一つの不運がきたら、「あ、借金の返済ができた。何もしないのに有難いことだ」と、感謝するぐらいでなければならない。そのためには、カルマ=業の仕組みをよく自分に納得させておくことだ。

そして、「災難に遭う時期には災難に遭うがよく候 死ぬる時期には死ぬるがよく候」という良寛和尚のことばを、もう一度よくかみしめたい。




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by 2nike | 2015-12-26 21:00 | 絶対運

「アカスリ半田劇場!」がスポニチ(12/23)に掲載された。

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「帰ってきた! アカスリ半田劇場!」③
タイトルは、「黒ノートで『空白の時間』を有意義に」

黒ノートについては、10年以上前に半田晴久氏のお話しを拝聴した記憶がある。自分なりに、菱研のノート、ほぼ日手帳、ジブン手帳など、使うノートを探して変遷しているが、「空白の時間」の活用というところまでは至っていない。

梅棹忠夫の「知的生産の技術」に、「発見の手帳」について書かれているので、この本も参考にした記憶がある・・・。

しかし、実のところ、この半田劇場を読むまでは、”「空白の時間」の活用”という意識が希薄になっていた。
この機会に仕切り直して、また工夫しようと思う。

新聞の冒頭

人は皆、平等に時間を与えられていますが、成果に違いが出ます。では、その違いはどこから生じるのでしょうか。能力の違いもあるでしょうが、私は移動中の電車や車、あるいは飛行機に乗っている、いわゆる「空白の時間」を大切にしています。



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by 2nike | 2015-12-23 16:24 | 半田晴久

東スポにミスズの時計についての詳細、The Japan TimesにWSD世界人権サミットの記事が掲載された。

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東スポに、(株)ミスズのウォッチコレクション発表会の記事が掲載された。特に、主要モデル3種類についての紹介が目にとまった。

レディース用の型番はRC3、RC4、メンズ用の型番はRC8。
RC3は、オフセンターデザインのウォッチケースで、グラマラスながらエレガントでシックな雰囲気だ。ウォッチケース上とダイヤル上の宝石配置は完璧に調和している。ダイヤルにクラッシックなローマ数字を使用していて、かすかな動物模様を描いている点が大きな特徴。


RC4は、12面体デザインのウォッチケースで、際立った個性、グラマラスで強いインパクトを与えるスタイルだ。ベゼル上のウォッチケースに宝石を埋め込み、ダイヤル上には多層デザインとかすかな動物模様と、装飾性の高いユニークなデザインが注目されている。


RC8は際立つ10角形のウォッチケースデザインで、つや消しと光沢仕上げを組み合わせて、コントラストを利かせたケースになっている。男性的でクラッシックなスタイルで、多層切り出し型のダイヤルデザインが特徴だ。


見出しは、

業界初!欧州2大ブランドがコラボ
奇跡の時計
ロベルト・カヴァリ by フランク・ミュラー
日本発売の主要モデルは3種類



リードは、

イタリアの高級ブランド「ロベルト・カヴァリ」と、スイスの時計メーカー「フランク・ミュラー」がコラボした新ブランド「ロベルト・カヴァリ by フランク・ミュラー」(日本総代理店=株式会社ミスズ)が8日(火)発売され、人気を呼んでいる。発売当日には盛大な発表会が都内で行われ、会場にはミスズ社の半田晴久代表取締役他、多くの著名人が駆けつけた。



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The Japan TimesにWSD世界人権サミットの記事が掲載。

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by 2nike | 2015-12-22 23:17 | 半田晴久

スポニチにWSD世界人権サミット、サンスポに(株)ミスズの時計発表会の記事が掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


スポニチにWSD世界人権サミットの記事が掲載。
見出しは、

WSD世界人権サミット
世界11ヵ国から活動家や有識者ら集結!人身取引撲滅へ熱い議論!!
半田総裁 明るい未来のきっかけに
挙手用ライト、忍者スタッフ・・・サプライズ演出も


リードは、

NPO法人世界開発協力機構(WSD)主催、人権リソースセンター、WSDハンダセンター共催の「WSD世界人権サミット」が13日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。WSDの半田晴久総裁(64)は司会兼モデレーター(進行役)としてフル稼働。五輪で金メダル5個を獲得した名スイマー、イアン・ソープ氏(33=オーストラリア)ら、世界11ヵ国から活動家や有識者、専門家が集結し「人身取引(Human Trafficking)」をテーマに、熱い議論が交わされた。



最後には壇上で忍者と出演者が記念撮影するなど、半田氏が用意した忍者が出演者にウケていたようだ。
半田氏からは次のような話があった。

「外国には今も日本には忍者がいると思っている人が多くいる。そんな夢を壊したくないので、今回は伊賀流のプライベート忍者を用意しました」



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サンスポには、(株)ミスズのウォッチコレクション発表会の記事が掲載された。
見出しは、

ソープ氏惚れた「ロベルト・カヴァリ」×「フランク・ミュラー」高級コラボ腕時計
半田代表取締役社長「次世代のブランドを育てていく」
アンナ!LIZA!田丸らも花添えた



リードは、

腕時計の直営店運営、輸入事業などを展開する株式会社ミスズ(半田晴久代表取締役)は、日本初上陸の新ブランド『roberto cavalli by FRANCK MULLER』のウォッチコレクション発表会を、このほど都内で開催した。新ブランドのお披露目には、五輪の男子競泳で5つの金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(33、豪州)をはじめ、内外のセレブたちが集い、華やかにゴージャスに行われた。



新ブランドの”立ち位置”は、

腕時計のビジネスに携わって「36年」という半田晴久社長は、若い世代に高品質でハイセンスな腕時計を持つ喜びや楽しみを感じてもらおうと『ロベルト・カヴァリ by フランク・ミュラー』を自信を持って送り出した。

「フランク・ミュラー」は、手巻きや自動巻きの機械式腕時計の超高級メーカーで、数百万円から、高いものでは数億円の値段がつくなど、世界中のセレブのあこがれの存在である。

一方、新ブランドは価格を7万円から20万円台に設定し、頑張れば若い世代でも手が届くようになっている。

「クオーツ(電池式)だから実現した価格です。『フランク・ミュラー』の入門編と考えていただければ結構です」と、半田晴久社長は新ブランドの”立ち位置”を説明した。



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by 2nike | 2015-12-21 17:26 | 半田晴久

WSD世界人権サミット、(株)ミスズの時計発表会、ISPSの特別対談が、スポーツ4紙に掲載された。

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スポーツ報知では、WSD世界人権サミットの記事が掲載
見出しは、

世界開発協力機構が「WSD世界人権サミット」開催
世界の有識者と人権問題語り合った
半田総裁「上が下を思い、下は上に向かって努力する」国際連携と個人の意識と取り組み重要



リードは、

「WSD世界人権サミット」(主催:世界開発協力機構)が13日、東京ビッグサイトで開催された。世界11ヵ国から集まった20人の有識者が「世界的問題としての人身取引」、「人身取引と奴隷制度を終らせる世界的戦略」をテーマに、活発に意見を交換。来場者は、「人身取引」の実態を知り、この国際問題への認識を深めた。



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東京スポーツでは、以下の記事が掲載された。

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デイリースポーツでは、(株)ミスズの時計発表会の模様が紹介された。
見出しは、

フランク ミュラー&ロベルト カヴァリ豪華コラボ時計
世界のセレブリティが祝福 ニッポン上陸
英エリザベス女王一族も絶賛!
ミスズ半田社長「日本市場で世界一高品質なものを」



リードは、

イタリアのファッションブランド「ロベルト カヴァリ」と、高級時計ブランド「フランク ミュラー」がコラボレーションした新時計ブランド「roberto cavalli by FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)が8日に発売され、日本総代理店の株式会社ミスズがこのほど都内で発表会を行った。イアン・ソープ氏ら、世界中から集まったセレブリティに祝福されたミスズの半田晴久会長は「日本市場は世界のブランドが集まるところ。ブランドを大切に育てていきたい」と笑顔で語った。



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朝日新聞ではISPSの特別対談
見出しは、

「スポーツの力」で社会貢献
ブラインドゴルフを世界的なムーブメントに
特別対談 倉本昌弘氏 × 八代英太 × 半田晴久



リードは、

一般社団法人国際スポーツ振興協会(International Sports Promotion Society 略称:ISPS)は、スポーツを通した社会貢献、特に障がい者スポーツの振興を図るために設立されました。ブラインドゴルフ(視覚障がい者によるゴルフ)の普及と現状、スポーツがもつ力について、ISPSの半田晴久会長がISPSの八代英太理事、プロゴルファーの倉本昌弘氏を迎え語り合いました。



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by 2nike | 2015-12-19 23:25 | 半田晴久

WSD世界人権サミットの記事が、日刊スポーツに掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


見出しは、

世界開発協力機構主催「WSD世界人権サミット」
人身取引撲滅へ
欧米、ASEANから多くの関係者出席
半田総裁「このサミットが転機に」
イアン・ソープ氏がパネリスト



リードは、

世界開発協力機構(半田晴久総裁)主催の「WSD世界人権サミット」が13日、東京ビッグサイト国際会議場で開催された。テーマは、今日世界が直面している紛争や貧困によって生じている、人身取引(売買)問題。日本をはじめ、全世界に認識してもらうことを目的とした。欧米やASEAN諸国からも、多くの関係者が集まり、積極的に意見を交換した。パネリストとしてシドニー・アテネ五輪水泳金メダリストのイアン・ソープ氏(オーストラリア)も出席した。



午前の部は非公開であったため、一般人は見ることができなかったが、新聞によると、半田総裁による以下の開会のあいさつがあったとのこと。

「日本では、人身取引が身近な問題と受け止められていないが、貧困やテロなどが絡んでいる。来年のサミット、20年の東京五輪も控えており、真剣な取り組みが必要。今日は、学術的な会議ではなく、活発な議論を交わしパートナーシップを深めていただきたい」



午後の部では約1200人の聴衆が参加したそうだ。私の記憶に残っているのは、木内実 前外務副大臣の講演で、人身取引(売買)はひとつ国だけでは解決できない問題であり、4つの”P”で語られる、ということだった。
4つの”P”とは、
Protection:保護
Prosecution:訴追
Prevention:予防
Partnership:パートナーシップ

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by 2nike | 2015-12-18 21:43 | 半田晴久

運・不運はこのようにしておきる

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


この本で述べられているように、確かに、他の書物では運・不運の原因を本人の精進努力という点だけで論じたり、本人の前世と家系の因縁をごちゃ混ぜにしたカルマで論じている。

自力運・他力運といった二極から強運を説いているのがこの本の特徴だが、さらに運・不運の原因を三つの要素に分類するなどの独創性をもち、どのように運命を改善していけばよいかがわかりやすく書かれている。

これから、最終章となる第四章の後半となるが、この部分は何度も読み返したくなる重要な部分といえるだろう。
以下は深見東州氏の著書「絶対運」より。

生まれながらにして、ある人は運がよく、ある人は不運であることは事実たしかにある。そして生活していくうちにやがていつの間にか逆転している場合もよくあることだ。

ひと口に運・不運というが、それは、大きく三つの要素からなりたっている。

●本人の境地と(後天的)精進・努力
●本人の前世におけるカルマ
●家代々の因縁

世の霊能者や超能力者の多くは、ツキを呼ぶとか、運をよくしようといったテクニックを駆使し、本人の精進・努力のみをあつかう。でなければ、本人の前世も家系の因縁も一緒くたにしてカルマで考えようとする。

だが、神霊界の実相をよく見て、守護霊を鑑定して、何百年、場合によっては何千年も何万年もの前の時代にさかのぼったり、逆に未来をもみたりして、また、救霊(除霊)によってさまざまな霊たちと接触してきた私からいえば、ひとりの人のカルマ(業)は、さきにあげた三つの要素によって動いていくということなのである。

いわば、それが命を運ぶこと、すなわち運命ということになるのだ。

「なぜ、あなたがいま幸運なのか、なぜ不運に泣いているのか」といえば、ひとつは、あなたが前世で何を為したか、どんな原因をつくったか、なんの種子を播いたかによる。

人を苦しめ、いたぶり、物品のみに価値を置いて生きた前世であったのか、また次から次と女人を漁り、酒池肉林のなかであけくれていなかったか、あるいは逆に人びとを救い、困窮にあえぐ人に手をさしのべたか・・・・・・などなど日常の行動によって、決められた今生のあなたのカルマと、あなたが縁あって生まれてきた父母の家代々のカルマとがからみ合って人の運は変わる。

つまり、個人と家の因縁が組み合わさるわけだ。

したがって、本当に運命を改善しようとすれば、それらをよく知って、前世の個人と家代々うけつがれてきたカルマという借金の合計額をつかんで、その返済に励むことが必要である。

人間は輪廻転生をくりかえし、あるときは善徳が花開く麗しい人生を送ったり、あるときは過去世の苦渋に満ちた悪因のために、ひたすら忍従の一生であったり、それぞれのサイクルのなかで試練を受け、あがないをしつつ、御魂を向上させていく。

「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃あり」

というように、個人の魂の成長は、家という因縁織りなすカルマとさけがたくともにあるのだ。

では、そうした運命は変えられないのか。

いや、変えられるから、命を運ぶことを運命というのだ。

われわれは、運命を改善しようというのである。なぜなら運命は改善されることを待っているのである。われわれの御魂は向上することを期待し、そのチャンスを待っている。なぜなら、それが宇宙創造のス神のみこころだからだ。
したがって私はあえてふたたびいう。
「人間は誰でも強運であり、幸福になる義務がある」と。





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by 2nike | 2015-12-17 16:16 | 絶対運