<   2016年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

朝日新聞に、たちばな出版広告「自由なる心が、何でも創造するルネッサンスマン!!」が掲載された。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


前回の広告についてのエントリーは、
今日の朝日の一面は「慰安婦問題 日韓合意」。また同紙に、たちばな出版のリニューアル広告が掲載された。
前回広告との主な相違点は、一艸堂代表 松井武利氏の以下コメントが追加されたところ。

東州画人の絵について
画人は幅広い芸術活動を通して、喜怒哀楽を万人と共有できる芸術をめざしている。それは中国北宋時代の山水画にある「可居可遊」の精神の実践である。導かれるままに絵の中に住み、そこで遊ぶことができる。つくる人とみる人が楽しく作品を創作、鑑賞しようということである。



なお、松井武利氏の肩書きは、一艸堂代表だが、最新刊の「第1回深見東州 選りすぐり絵画展2015」では解説を行っており、その時は、求龍堂編集顧問としてあとがきを書いている。

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by 2nike | 2016-01-31 15:24 | 深見東州

霊感の鈍い人もこうすれば驚くほど鋭くなる「魂(たま)ふりの法」

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


「深見流・大金運、出世ヒント集その①」は、「魂(たま)ふりの法」について書かれている。
厳密な意味での「魂ふり」は御魂をゆさぶり、ねむっている御魂を目醒めさせることであるが、ここで解説されているのは、奇魂をふり飛ばす「魂ふり」である。
このヵ所を読み、イメージ力の重要性について学ばせていただいた。私も「魂ふりの法」を極めたいものだと思う。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

興味本位で霊感をもちたがるのはよくないが、神に近づき、人を幸せにし、自己の魂を向上させるためならば、大いに結構である。自分も相手も活かすもの、それが善であり、神の道だからだ。まず、その一点だけをハッキリさせておきたい。というのは、面白半分に霊感を高めたりすると、悪霊が感応し、思わぬ災いをもたらすからである。常識的な生活ができなくなり、気が狂うこともあるので、くれぐれも注意していただきたい。

さて、霊感を高める「魂(たま)ふりの法」であるが、ともかくイメージを豊かにすることからはじめる。イメージの力が霊力に転化されるからだ。「魂ふり」とは「イメージのふり」のことであり、「奇魂をふり飛ばす」ことである。もちろん厳密な意味での「魂ふり」は御魂をゆさぶり、ねむっている御魂を目醒めさせることであり、この他にも古来から種々の定義がなされている。ここでは奇魂をふり飛ばす「魂ふり」の解説をする。

ところで、イメージ力だけのトレーニングは、ヨガの行法にも見られる。正しい神霊界にに感応するには、それだけでは足りない。イメージの中に愛の念と誠のこもった素直な祈りがなければならないのである。そうでなければ”自己中心パワーアップ行者のトレーニング”となり、魔法の力を養成しているにすぎないので、死後、霊界で苦しむことになってしまう。

詳しくは拙著「神界からの神通力」を参照されたい。

ところで、イメージを豊かにするには、「海」といわれれば、すぐさま潮の香りを鼻腔に感じれるくらいになりたい。そのためには、イラストをかくのもいいし、絵を学ぶのもいいだろう。

実は弘法大師の霊に直接聞いた話だが、彼が絵を描いたり、彫刻を行った本当の理由は、霊力アップのためのイメージ凝結力を強化させるためであった。それだけでなく集中力を持続させる訓練でもあったらしい。なるほど、と思った次第である。

それにより美感が高まり、神霊界の実像の一つである曼陀羅を後世に残すことができ、弟子がそれで訓練もできる。また、彫刻は御本尊造りにもつながる。一石三鳥の魂の修業だったのである。

こうして、イメージが豊かになったらどうするか。神社を強く思い浮かべるのである。そのためには、神社(特にその土地の一之宮と呼ばれる神社)にお参りして、ハッキリと記憶する必要がある。なぜ神社なのか、そこに産土神がおられるからである。産土神は仕事運から結婚、金運、霊界案内まで、責任を持ち私たちを導いてくれる、生活に密着したオールマイティーな正神界の神様だからだ。

本来、毎日、実際お参りするのがよろしい。が、忙しい日常生活、近くによき神社がない場合など、実現は困難である。そこで、頭の中にイメージで神社を描き、参拝しているつもりになり、御神霊に対して至誠をささげる祈りを行うのである。強いイメージと至誠は距離と空間を越えて心霊空間に感応するからだ。その場合、鳥居や玉砂利、参道両わきの樹木、本殿の様子まで、できるだけ克明にイメージすることが肝心である。

そして、その神社に神様がおられると確信し、祝詞を三~五回、十言の神咒(とことのかじり)を十一回唱え、「○○神社の大神守り給え幸はえ給え」を数回唱えることである。それから祈りの内容を宣(の)るとよい。これを毎日続ければ、かなり霊的に鋭なれるはずである。

なお、いうまでもないだろうが、霊感を悪用したり自分だけの幸せのために使用することはタブーである。あくまでも、惟神(かんながら)の思想、つまり「われよし他人もよし。すべてを善に変えて、結果は神様にゆだねます」の心が大切である。こうすれば、確実に正しい霊感は高まるだろう。

なお、神が宿らず悪霊のすみかとなっている神社や仏閣もあるので注意したい。その見分け方は「強運」を参照されたい。




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by 2nike | 2016-01-30 22:39 | 大金運

「真副控」、「七福神」、「星に祈ろう」という金運秘策。どのように実践すればよいか

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


このエントリーは、「真副控」、「七福神」、「星に祈ろう」という金運秘策をどのように祈り、実践すればよいのかという整理整頓編となる。メインとなる内容はこれで終りなのだが、本書の後半に、「深見流・大金運、出世ヒント集」という付録的なコラムが2つ載っている。すごい内容なのでこれらについても次回書こう思う。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

太陽と他の惑星との関係であるが、太陽が主で惑星が従である。太陽は、いわゆる総合ビタミンみたいなもので、他の惑星は、例えばビタミンB12であったり、ビタミンCの効用が強いといった、オリジナルな効果をもっているのである。したがって、正しい思考順序としては、まず太陽があり、次に惑星、そして、それらを高度に完成させ、安定させるために北極星、そしてそれらを現金化させるために月界に祈る、というプログラムが望ましい。

ところで、矢継ぎ早に出てきた金運秘法。守護霊から始まり、真副控となり、七福神となり、星に祈ろうときた。本書を素直に実践しようと思えば、おそらく一日中祈り続けなければならないだろう。一体どうすればよろしいのか。

お答えしましょう。本書の整理整頓編。いろいろある中で、一番強い金運秘策は、やはり真、副、控のところ。忙しい時はこれだけで充分、最も有効でしょう。しかし、どんなに有効な手段ではあっても、神霊に関する霊力や感通力とは、磨ぎ澄まされた新鮮な感性がなくてはなりません。マンネリ化したり、惰性でしたり、形だけのものとなっては感性が鈍り、そうなると霊力も神力もぐんぐんと低下してくるものです。真、副、控のところで書いた「習慣化する」というところの短所となる要素です。

だから、時々七福神をやってみたり、星に祈ってみたりすればいいのです。楽しんで意欲をもってやれば魂の息吹があり、神霊界に届きやすくなるのです。これが正しい活用のやり方です。

さらに、現在定職がなかったり、貧乏のどん底にいたり、借金で首がまわらないような状態の人は、テレビを見たり、酒を飲んだりする暇があったら、本書をテキストにして、一日じゅう祈りまくって全部を実践して頂きたい。環境が激変するはずである。

また、お金の事が気になったり、不安になった人は、「南無阿弥陀仏」を何万回も誦えた「念仏宗徒」のように、祈りと金運お念じの中に没我状態になってもよい。迷いも不安も去り、さわやかな、あの金運シャーベットの味が全身に訪れることでしょう。





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by 2nike | 2016-01-29 17:30 | 大金運

全ての星へ祈ったら、最後に月に祈る。各星々の意味合いに即応した、現金化の霊徳を授けてくださるから。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

2006年、冥王星は太陽系第9惑星の地位から準惑星に降格になったが、今読んでいる「大金運」は、1996年の版なので、冥王星は当時の分類の惑星である。
星のご利益については、「強運」でも詳説されているので、次のエントリーも参考になるのではないだろうか。
太陽の幸運パワーを授かるためのパワーコール

一生の願いをかけるなら北極星、毎日の願いなら太陽、特定の願いなら木星。


行き詰まり打破のここ一発のとき、金星に祈りを込める。


それでは、太陽系の星と北極星から出ている金運霊波動について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

【火星】
火の星であり、それは戦いの星でもある。燃えさかる炎のようなエネルギーと攻撃力。こうした思考回路を通して金運をもたらしてくれる。

ライバルに打ち勝たなければならない、という時、あるいは気力と情熱が欲しい時は、やはり火星金運波動が、もっとも適切である。しかし、大きく飛躍するお金、つまり突然何億、何十億のお金が転がり込んでくるタイプの星ではない。頑張れば頑張った分だけお金になるのである。スポーツ選手やセールスマンなどは、ぜひとも火星パワーにあやかりたいものである。

【木星】
繁栄し、開発する星で、基本的にはものを作り出し生産活動によって、お金の入りをよくすることにある。したがって、事業繁栄という点では、理にかなった星である。

また、芸術的分野で活動すれば、自動的にお金が入り、かつ強力な援助者があらわれたりする。人を盛り上げてお金儲けをしたいという場合も、必ず木星霊界の金運を利用しよう。

拙著「強運」でも詳説したが、ここ一番の時の軍資金を与えてくださる黄金姫が住んでおられるのも、この星である。また、私が主宰するワールドメイトで行う「星ツアー」(一霊四魂のうち、奇魂のみを星々の神霊世界へ飛ばして、星の様子を見聞きしてくるもの)では、毎回、「願立て神社黄金宮」というところで、参加者が祈願するのであるが、ここでの金運は早くて翌日、遅くても数ヶ月以内に即、現金がゴボッと入ってくるというものなのである。

【土星】
土星が動くと、戦争が起こる。日清、日露、それに第一次、第二次世界大戦も、その背後には土星が動いていた。

本来、土星は厳しい星、試練の星である。というのは、ここに○○○大王がいるからである。そして、厳しい土星金神様がいて、時代、時代に試練をお与えになっておられるのだ。厳しさは同時に節約や合理性を追求したお金儲けを得意としており、少々、情の温かさに欠けるところが欠点といえば欠点であるが、銀行マンや甘い妥協が許されない証券取り引きなど、大いに土星パワーを活用していただきたい。実をいえば、三宝荒神は、この土星よりの”使者”なのである。もちろん、大峯山や各地の山や川を本地とされる荒神様もいらっしゃるのだ。

また、語呂合わせのようであるが、土地等、不動産に関係ある金運に恵まれるのも、この星の霊波動。厳しさをともなった金運、地に着いた金運だけに、これを人生の本義にもとづいて活用すれば幸せと発展につながっていく。

浪費癖のある人、家計を締めたい人など、是非とも土星に祈りを込めよう。

【天王星】
神様のお許しがないので説明をはぶく。

【海王星】
この星には、生前、霊能者だったり占い師だったとか、いわゆる隠れた才能を多分にもっていた人がいく霊界がある。したがって、金運にむすびつく霊波動としては、ロマン、夢などに波長が合う。つまり、そういう商売に合っているのである。作家、霊能者、あるいは映画監督やタレントさんなども、この星に想念をおくとよい。きっと、霊的パワーがやってくるはずである。つまり、イマジネーションがお金になる人には、最高によき星なのである。

【冥王星】
太陽系惑星としては、一応最も外側に位置するといわれている冥王星。一番外側ということは、つまり「最後」という意味になり、これが「審判」ともなる。

霊的波動を職業風にみてみると、ちょうど裁判官のような感じだろう。善悪正否をピシッと決定するわけである。したがって、冥王星の霊波動で金運をつけようとする場合、善か悪かを分別する力や世界に関係があると、効果が出やすい。たとえば、試験官、弁護士、警官、ガードマン等である。

なお、土星で厳しい金運を乗り越えると、冥王星的な霊界に入ることが多い。

【月】
月は文字通り「ツキ」の星。幸運を招く。だからといって、宝クジが当たるとは限らない。月には金運をもたらす正神白蛇がいて、臨時収入を確実なものにする。サラリーマンや客商売、あるいは自由業の人などは、月に祈りを込めると、白蛇パワーがつき、固定収入が安定、生活も楽になる。そして、前述のすべての星への祈りを込めたら、最後には、必ずこの月霊神界に対して祈り納めることだ。つまり、各星々の意味合いに即応して、すべてを現金化してくれる霊徳をさずけてくださるからである。お忘れなきように。

【北極星】
ここは非常に密度の高い世界である。また、完成度も高いので、誰にもまけない素晴らしい才能や能力に裏打ちされた、不動の金運をもつことができる。

学術、文化等、たいていの分野で金運パワーを発揮、しかも安定度も抜群なので、是非とも皆さん、祈っていただきたい。





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by 2nike | 2016-01-28 21:32 | 大金運

「アカスリ半田劇場!」がスポニチ(1/27)に掲載された。

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「帰ってきた! アカスリ半田劇場!」⑤
タイトルは、「創意工夫で『身につく勉強の絶対量』がUP」

今回のアカスリ半田劇場では、「どうすれば、身につく勉強の絶対量を増やせるか」についての実例が書かれている。
そのなかに、「本というものは、たとえ飲まず食わずで生きても、『トン単位』で買うもの」というフレーズがある。このヵ所を読むだけで、半田晴久氏が若いときに、飲食を控えてでも本を買い、必死に学んでいただろうことが想起されるのだが、それとともに、このフレーズは読書に対する観念を取り払ってくれる、けだし至言といえるだろう。

また、「これはホントンの話です。」とギャグを散りばめているところは、「宗教界のギャグ王」といわれる所以あろうか。

例えば、マナーの勉強をしようと思うと、私だったら書店に行き、マナーに関する本を棚の隅から隅まで買います。全部買って、面白そうなのから読みます。面白くないのは、目次や小見出しを読み、面白そうなページだけ読みます。すると、マナーに関する数十冊分の概要が分かり、面白いところがたくさん吸収できるのです。これが、身につく読書です。

あとは、それを実践して知識を本物にします。しかし、実際と本の知識には差があります。その差が、次の著作の内容になるのです。全部買って目を通すのがプロ。良さそうなのを選び、一冊だけ買うのがアマチュアです。

本というものは、たとえ飲まず食わずで生きても、「トン単位」で買うものです。大げさなようですが、これはホントンの話です。そして、文系が理系に勝り、知識人になる道でもあるのです。



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by 2nike | 2016-01-27 20:52 | 半田晴久

WSD世界人権サミットの広告記事が、毎日新聞に掲載された。

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12月13日、東京都江東区の東京ビッグサイトで、特定非営利活動法人「世界開発協力機構(WSD)」(総裁=半田晴久氏)が主催する「WSD世界人権サミット」が、開催された。広告記事として、毎日新聞に掲載されたので、参加者の主要な発言を追ってみる。

●冒頭の半田氏の発言
「人身取引は国境をまたいで行われ、日本人にとっても身近な問題。国内では十分に認識されてないものの、貧困やテロなどと密接に関係している。今後の日本は、伊勢志摩サミットや、将来の巨大な国際イベントを控え、真剣な取り組みが必要。討論を通じてネットワークを築き、政府に訴えかけたい」

●英・ロンドン大学東洋アフリカ研究学院長のヴァレリー・エイモス氏
「人身取引は、インターネットも悪用しながら、今や巨大な”ビジネス”になっている」「グローバルな公共政策と同時に、貧困・腐敗を一掃する、各国ローカルでの対策が必要」

●米・スタンフォード大学WSDハンダセンター所長のデイヴィッド・コーエン氏
「人身売買を止めるだけでは不十分。教育の機会を広げることで、一人ひとりが経済的に自立していけるようにしなければいけない」

●自民党副総裁の高村正彦氏
「どの国も送出国、通過国、目的国、いずれかの立場で加担してしまう可能性がある。各国政府と民間が協力して、撲滅を目指すことが重要」

●元タイ副首相のスラキアット・サティアンタイ氏
「犠牲者になりやすいのは社会的弱者や生活困難者だ。先進国で手に取る食品や工業製品にしても、途上国での原料生産までたどっていくと、間接的に奴隷労働につながっているかもしれない。根本原因を解決し、搾取のサイクルを断ち切るべき」

●前外務副大臣の城内実氏
「人身取引対策は『4つのP』が基本。すなわち被害者の保護(Protection)、加害者の訴追(Prosecution)、被害者の予防(Prevention)、国際協調(Partnership)だ。わが国としても包括的に取り組んでいる」

●半田氏
「人権を抜きに、世界の政策決定を語れない時代になっている」
「人身取引問題に取り組むパレルモ議定書に、日本は署名しても批准できていない。諸外国からみて姿勢がわかりづらい」

●米・WSDハンダセンターシニアフェローのベス・ヴァン・シャーク氏
「米国は毎年人身売買のレポートをまとめ、各国の対策状況を格付けしている。日本の人身取引対策は”行われているが十分でない”と、4段階中2番目の評価だ」と指摘。今後の取り組みの進捗に期待した。

●元駐ASEAN米国大使のデイヴィッド・カーデン氏
「人々が土地を離れざるを得なくなるのは『与えられない』ことが原因。税制や雇用対策は政府の仕事であり、そのほか財界や司法機関など社会のさまざまなセクションが役割を果たすべきだ」

●豪州の元水泳選手で、五輪金メダリストのイアン・ソープ氏
「世界の企業の一部はサプライチェーンのどこかで奴隷労働者を使ってものを作っている」
「今後は奴隷労働者を排除し、人間の尊厳を守る企業にお金を払うという意識が、消費者にも必要」
「人権や人間性の立場に立つことが重要。犠牲者の立場に立ち、国や宗教を越えて、包括的に安全保障しなければ」

●人権リソースセンター理事長のオン・ケン・ヨン氏(シンガポール)
「奴隷制度を根絶するためのポイントは、
1、民間の人権保護の取り組みを奨励すること。
2、政府はNGOの力も借りること。
3、それぞれの国・地域が主体となり、パレルモ議定書に批准し、積極的に取り組むこと。
4、一人ひとりが行動すること」

●最後に半田氏
「世界戦略として人身取引の問題を解決するには、まずは各国政府間でグローバルに連携し、徹底的に取り組むこと。そこを端緒に、NGOや個人にまで自覚が広がっていき、社会全体の意識をひとつにできるはずだ。このサミットが、人身取引撲滅のきっかけになればうれしい」



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by 2nike | 2016-01-26 17:25 | 半田晴久

星から出ている金運の霊波動

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


第四章 「確信すれば発展する大金運パワーの秘密」には、地球外生命について触れたヵ所がある。SFの世界のようになってしまうので、ここでは取り上げないが、興味のある方は著書をご覧になるとよいだろう。
太陽系の星と北極星から出ている金運霊波動について、まずは太陽、水星、金星。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

お金は使うためにある。この基本を忘れてしまっては、金運をつかむことはできない。「生きたお金」とは、正しい方法で稼ぎ、それを自分と多くの人々の幸せのために使うお金のことだ。人を不幸に陥れて手に入れたお金も、不幸にしてしまう使い方も、どちらもタブーなのである。

一生懸命働いて、多くのお金をためるのは大いに結構。そして、たまったなら、ダムの水を一気に豪快に放出してしまうように、有効にドカッと使うのがよい。キープしすぎても、出しすぎてもよくない。ダムの水のように、必要なときに必要な額を使えることが大切なのだ。これはごく当然のことなのであるが。

星は「三層構造」になっており、我々が目で見ることのできる物質世界と、霊たちが住んでいる霊界、そして、さらに次元の高い「魂」(神霊)の世界から成っていて、太陽から冥王星まで、太陽を含めた太陽系惑星には、ことごとく霊が住み(もちろん、他の星々にも霊がいる)、魂の部分である神霊も存在されているのである。地球もその例外ではないのだが、唯一他の天体と違うのは、肉体をもつ霊、つまり人間が住んでいるということなのである。

ところで、霊は肉体と霊自身、そして神霊とに感応することができ、我々も訓練と修業次第では、星々の神霊から、豊かなパワーを浴びることができる。

しかし、訓練も修業もなしで、パワーを感じ、それを自分自身の人生に役立てることも可能なのである。その方法とは―――。すなわち、信じることである。何を信じるのか。それは、星々の三層構造と、そこに住まわれている神霊の存在とパワーとをである。

実際、神霊的に鋭い感覚をもっている人なら、太陽の光や月の光が地球に降りそそいでいるのを見るのと同じように、星々から、さまざまな運気が降ってきているのが見えるはずである。それをなかなか感じられないのは、神霊的に曇っているからなのだが、といってもそれは決して悲観的に考えることはない。見えなくてもいい。確信すればよい。

ではさっそく、それぞれの星から出ている金運霊波動について、調べることにしよう。

【太陽】
ここからは、金運も含めて全般的なパワーが出ている。基本的なパターンとしては「健康で、元気に働いて金運を作ろう」というもの。太陽系の中心にあり、すべての惑星のエネルギー源である。「よし、頑張るぞ!」というときは、太陽から霊的波動を受けるようにしたい。そうすれば、何事にも前向きに突き進むことができるようになるだろう。

想念をおくる場合、パワーコール「アマテラスオオミカミ」を十一回、連続して唱えるとよい。また、太陽の出ていない夜でも、太陽がギラギラ輝いている様を頭に描いて想念をおくれば、必ずそれは太陽神霊界に届くものである。

【水星】
研究に打ち込んだり、努力したり、道を探求した分だけ、金運になるという霊波動を発射している星。車のニューモデルは水星に存在しているし、他にさまざまな地球の研究成果といわれるものが、すでにここに用意されている。技術者や孤高の芸術家向きの星といえよう。

【金星】
いかにも金のありそうな星の名前。思わず一心に祈りたくなるが、その気持ちは素直で非常によろしい。というのは、ここには、かの大金龍神があり、ユダヤ民族の守護神ともいうべきヤーウエの神=巨大金龍もここからきているのである。また、金理宮と呼ばれる金融政策や企業戦略、国家財政を専門に担当している場所があり、ここが金星金運の”発信所”でもある。

金星の金運は、大金龍を見てもわかるように半端な額ではない。国を動かし、世界を動かすような金運であり、しかも権力志向が強いので、政治家向きかもしれない。医者等もよろしい。

話は金運とは違うが、金星が動くと宗教的な大変革が起きる。モーゼや釈迦、イエス・キリストなども金星に導かれて成功したし、かつ現在はここに住んでおられる。





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by 2nike | 2016-01-25 17:23 | 大金運

「時」を司っている神が、木花開耶媛之神(このはなさくやひめのかみ)。富士山の神様でもある。

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経営者は、我執を捨て、心を素直にし、時の神、木花開耶媛之神の御守護を賜りたいものである。

木花開耶媛(このはなさくやひめ)は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妻。また、大山祇(おおやまづみ)の娘で、姉に磐長姫(いわながひめ)がいる。
wikiによれば、
神話では、日向に降臨した天照大神の孫・ニニギノミコトと、笠沙の岬(宮崎県・鹿児島県内に伝説地)で出逢い求婚される。父のオオヤマツミはそれを喜んで、姉のイワナガヒメと共に差し出したが、ニニギノミコトは醜いイワナガヒメを送り返し、美しいコノハナノサクヤビメとだけ結婚した。オオヤマツミはこれを怒り「私が娘二人を一緒に差し上げたのはイワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギノミコト)の命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤビメだけと結婚すれば、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と告げた。それでその子孫の天皇の寿命も神々ほどは長くないのである(天孫降臨を参照)。

以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

我が強く執着心を異常なまでにもっている人は心眼が曇っていて、ヒラメキが鈍くなる。個人レベルなら、少々我が強くても、本人の損や失敗で片付けられるが、会社を任せられた立場にある人の場合は、そうはいかない。

特に、微妙な景気の波を見ながら、勝負に打って出ようとする場合など、個人の好き嫌いの次元ではなくなるのである。チャンスとみたら果敢に突き進み、潮時となったら、未練なくサッと後退する。企業経営はこれがコツである。そのためには、ともかく、チャンスを逃さない目を、日頃から培っておかなければいけない。時を見る目が重要なのだ。

その「時」を司っている神が、木花開耶媛之神(このはなさくやひめのかみ)だ。富士山の神様でもあり、木花とは昔は桜を指していた言葉でもある。桜の花は、パッと咲いてサッと散る。惜しげもなく、時くれば風に花びらを与えている。要は、時を見る、機をつかむとは、桜の花のように執着心と我を捨てさり、パッと咲いてサッと散る心得が大切なのである。

成功する経営者と失敗する経営者の違いは、おそらくこのあたりにあるのではないかと思われる。最近、幾多のベンチャー企業が、時を見、機をつかんで花を咲かせている。もちろん、一時は花形ともてはやされながら、倒産したベンチャーもまた多いが、その企業のトップは、たいていバリバリのやり手で、我も執着心も強そうである。が、成功し、ベンチャー企業を軌道に乗せられるトップは、表面上は我が強そうでも、実際には他人の声に耳を貸すタイプであるはずだ。単に我が強く、個人的な金運の強さのみで急成長を遂げたベンチャー企業は、やがて崩壊していく運命にあることは明らかである。自己の才能におぼれ、それに固執しすぎるからだ。

今の大企業も、そのスタート時点では、今でいうベンチャー企業であった。だからベンチャー企業のトップは第二のソニー、第二のホンダを目指すのだ。いや、今でこそ財閥の代表とみられる三菱や、住友も業祖はベンチャー精神の旺盛な人物だったのである。それをベンチャーからメジャーの企業へと育てることができたのは、トップが自分の才能におごらず、多くの人々の意見に耳を傾けたからに他ならない。特に、零細企業から中企業へ、中企業から大企業への発展は困難であり、トップが自分と同じ程度の実力を持つ管理職を育てるか、提携しない限りむずかしいのである。人に恵まれる運があり、販売、財務、労務、商品開発、宣伝、どれをとってみてもツボを押さえないと、健全な脱皮はできない。だから、我執を捨て、心を素直にしないと落とし穴が見えず、時の神、木花開耶媛之神も微笑みかけてはくれないのである。




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by 2nike | 2016-01-24 22:40 | 大金運

特に金儲けのうまい民族、ユダヤ人のパワーの源は、四つある。教育、霊界、血統、歴史的な環境。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


深見東州氏は、少し前に発売されたAERAに、「特にユダヤ教に造詣が深い」と紹介されていたり、
「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」の1月1日、15日放送分で、ユダヤ教のことを詳しく語られたりしている。(「ワールドメイトブログ 豊かな人生を」さんが「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話2016年1月1日前半後半1月15日前半」で書き起こしている)
ここでは、特に金儲けのうまい民族として、ユダヤ人について、
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

世界の民族の中でも、特に金儲けのうまい民族がいくつかある。まず、「い」の一番に頭に浮かぶのはユダヤ人、次に華僑、インド人。日本人もなかなか上手である。

特に、ユダヤ系の民族資本はピカ一とかで、アメリカ経済界を中心に、世界を牛耳るほどだといわれている。二〇〇〇年ほど前、国を失い世界中に流浪の民として、散っていったユダヤ人。多くの迫害の中で、ヤーウエの神を信じつつ、祖国の復興を子々孫々に願い続けてきたのがユダヤ人である。

私には、なぜ彼らが世界を制覇できるぐらいの巨大な金を掌中に収めることができたのか、その理由がよくわかる。金ばかりか、政治の舞台でも彼らは活躍しているが、俗にいわれる「プロトコール」(ユダヤ人たちの世界戦略を示した書ともいわれる)などが、その原因ではない。根はもっと深く、かつ現実的、歴史的、そして神霊的なものなのである。
ユダヤ人のパワーの源は、四つある。
一、教育
二、霊界
三、血統
四、歴史的な環境
である。初めの教育であるが、ユダヤ人は小さい頃から旧約聖書を勉強し、神の摂理(摂理とは、神の人間に対する世界的なプログラム)を頭にたたき込まれている。こういう教育が時にはアインシュタインのような大天才を生むことにもなるのである。

次に霊界だが、これはヤーウエの神に対し「自分たちは常に守られている民族だ」という強力な確信をもっている。これが、すさまじい民族の想念となって霊界を形成し、実際的にも、神や天使たちが降りてきて、彼らを守るようになっているのである。ちなみに、ヤーウエの神は、神霊界では巨大な金龍神として存在している。この巨大金龍神は、権力と能力パワーをもっており、金も億単位、兆単位で動かすことができる。いやいや、そんな単位もまだ小さい。国を動かし、世界を動かすような、巨大な金をコントロールできるのだ。

そして、血統である。これは、単一民族で同じ島国に住んでいる我々日本人には、ちょっと想像もできないくらい、血については異常なまでの執念をもっている。一人のユダヤ人を救うためなら、何億、何十億の金でも平気で使うぐらい、すさまじい。血は霊をあらわしている。霊が形としてあらわれたものが、すなわち血なのである。

最後に歴史的環境である。ユダヤ人は幾多の迫害を受けながらも祖国復興にかけてきた。このような環境の中で、自らを強く鍛えてきたのだ。

教育と、霊界と血統、そして歴史的環境。この四つの要素がユダヤ人を支えると同時に、巨大な背後霊団をも結集させ、民族のパワーとして、金運や権力、能力運を引き寄せていたのである。

華僑も似たような境遇である。祖国を離れた異境の地で、同じ民族の血を温め合いながら、強力な財運をつかんでいる。





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by 2nike | 2016-01-23 21:39 | 大金運

枕言葉をつけて祈る場合と、単なる「お願いします」とでは、100倍ほど神様の御利益は違う。

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


神々への正しい祈り方は、
・能動的に、かつ積極的であること。
・枕言葉を上手に使って神様をほめたたえること。
・自分自身の努力も怠ってはいけない。
・われよし、相手よしの心構え。
・最終的な方向と結果は、神様にすべてをゆだねます、という心情。
・神様や功徳というものは、そもそも理屈ではなく、実践体得するしか方法がない。
以下は深見東州氏の著書「大金運」より。

神々への正しい祈り方を説明するが、前にも述べたが、神におすがりする、という態度ではなく、「私はこれぐらい頑張るつもりです。ですから、神様もしっかり私を御守護してください」と、能動的に、かつ積極的に対処していくことが、何よりも大切である。

次に、単に「○○の神、お願いします」というのではなく、必ず、枕言葉をその前につけるようにする。キリスト教でも「天にまします、われらが父よ、御名あがめます」と、いきなり「神よ!」などとはいわないのである。

日本神道の、祝詞などは枕言葉を上手に使って、神々を持ち上げている。コツは、神様をほめたたえること。そして、特徴を強調することである。毘沙門天なら、悪を退治する強力なパワーの持ち主で、四天王の一人であるとか、恵比須様であるならば、じっと大物の鯛を釣りあげるまで忍耐しておられた意志の強いお方である、といった具合である。

枕言葉をつけた場合と、単なる「お願いします」とでは、はっきりいって100倍ほど、神様の御利益は違う。あなただって、そうだろう。いきなり家にやってきたセールスマンが、「この商品、買いなさいよ。私が買えといっているんだから、買うべきですよ」などと、いわれたら、いいかげん頭にきてしまう。

ところが、「いい家に住んでいらっしゃいますね-。その服のセンスもなかなかいい。商品を見る目がありますねー。ところで、この商品なんですが、お得ですよ。それに、あなたのセンスにピッタリですよ。買って絶対に損はさせません。私も、できるだけ勉強させていただきますから、是非、お買い上げください」と、やんわり説得されると、「そうだな、損はしないみたいだし、まけてくれるというし、それに熱意も感じられるから、買ってみるか」ということになってしまう。神様も同じである。ていねいに頭を下げ、熱意をもって願えば、それをかなえてあげよう、と思うのである。

また、その枕言葉を口にすることにより、自分自身もより情感を込めることができるし、イメージも具体的に湧きやすいので、霊界とのコミュニケーションも、より強くすることができるのである。

もちろん、神のパワーを確信すると同時に、自分自身の努力も怠ってはいけない。そして、われよし、相手よしの心構えである。さらにつけ加えるなら、「神霊界がそれを望んでいないのなら、軌道修正をさせてください」と願うことも忘れずに。つまり、最終的な方向と結果は、神様にすべてをゆだねます、という心情が大切なのである。それは、ここに素直さと謙虚さが表われているからなのである。

まあ、いろいろと説明したが、実践してみて、神様の正しい御利益とパワーを体で実感してみるのが、もっともわかりやすく、重要であるといえる。神様や功徳というものは、そもそも理屈ではなく、実践体得するしか方法がないものである。あなたの正しい金運が広がることを祈っている。




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by 2nike | 2016-01-22 22:26 | 大金運