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「深見東州と、友人達のコンサート」で観客席からステージへ上がって歌った女性 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


3月28日デイリースポーツの「深見東州と、友人達のコンサート」記事に載った曲目の中に、ちょっと目を引く曲目があった。

Rieco(観客)「Amazing Grace」
Rieco(観客)「アイハブナッシング」



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このことについては、以前エントリーした
「深見東州と、友人達のコンサート」記事が日刊スポーツに掲載された。
の日刊スポーツの記事に次の件がある。

デビッド・フォスター氏が会場に向かって、「はーい、ハッピーかい?」「私が作曲した曲だけど、知ってるかい?」「この中で歌に自信がある人はいる? ステージに上がって歌ってみて」。ステージ上がら気軽に話しかけ、女性に1曲歌わせてしまった。



これらのことから、Riecoさんが観客席から飛び入りで歌ったことがわかる。
調べてみたところ、この方のよう。素敵なブログだ。
夢が叶った夜 〜David Foster



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by 2nike | 2016-03-29 17:01 | 深見東州

「世界の医療と、国際政治」サミット記事が、サンケイスポーツ、スポーツ報知に - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


サンケイスポーツ
見出しは、
「世界開発協力機構」と「ロンドン大学衛生熱帯医学大学院」共催「世界の医療と、国際政治」サミット開催
オピニオンリーダーが活発に意見交換

リードは、

エボラ出血熱やエイズ、SARSといった感染症は、人類の脅威となっている。核軍縮やテロ対策とともに国際政治の最重要課題であり、5月26、27日に開催される伊勢志摩サミットの議題の一つでもある。早急に地球規模の対応が求められるなか、国際支援組織「世界開発協力機構」(WSD、半田晴久総裁)が主催した「世界の医療と、国際政治」サミットが18日、都内で開催。世界のオピニオンリーダーが集い、活発な議論が展開された。



サミットを会場でみた感想としては、3部の後半に半田晴久WSD総裁から提言があり、それを受けて、城内議員や他のパネリストからの発言が活発になったところが印象深かった。その部分は紙面では次のように書かれている。

出席したオピニオンリーダーの意見がほぼ出そろった時点で、巧みな司会・進行役で会議をリードしてきた半田総裁が、「突発的に感染症が起きたときに、スピーディーに封じ込めることで国益を守る『医療軍隊』のような組織を作るのはどうか」と述べ、米国が行っているCDC(Centers for Disease Control and Prevention)に類似した組織を各国が創設し、連携して危機に対応する案を提言。

これに対して城内議員は「G7への提言のなかで、緊急医療部隊のような組織の設置ができたらいいと思う」と同意。財政面の問題から即時の組織化は困難とはしながらも、「(世界が)協力しながら、(各国が)個々に対応していくのも大事」とした。



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スポーツ報知
見出しは、
「世界の医療と、国際政治」サミット開く
半田WSD総裁 グローバルヘルス「知って欲しい」

リードは、

NPO法人・世界開発協力機構(WSD)主催の「世界の医療と、国際政治」サミットが18日、東京・港区のグランドハイアット東京で開かれた。半田晴久WSD総裁の司会のもと、日本と米、英両国など各国から政治、文化、医療の有識者が集まり、エボラ出血熱やジカ熱、中東呼吸器症候群(MERS)など、国際的な問題となっている感染症の実態と対策等、グローバルヘルスのあるべき姿について意見交換を行った。



サミットを会場でみた感想としては、基調講演や、パネリストの発言に「UHC」や「SDGs」という言葉が頻繁にでてきたが、会議の始めの部分で、半田晴久WSD総裁から2つのキーワードとして説明があったおかげで、わりとスムーズに理解できた。その説明部分は紙面では次のように書かれている。

半田総裁は主催者代表として、来場者に2つのキーワードへの理解を求めた。ひとつは「UHC」=Universal Health Coverage(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)。すべての人が、どこにいても支払い可能な費用で、適切な健康増進、病気予防、治療、機能回復に関するサービスを受けられるというもの。2012年の国連総会で、国際社会の共通目標とすることが全会一致で議決されている。

もうひとつは、「SDGs」=Sustainable Development Goals(サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ)。同じく、国連が2030年までの達成を目指して定めた、持続可能な17の開発目標。貧困を撲滅し、世界中の人々のより良い暮らしのための課題を掲げている。

半田総裁は、この2つについて日本は世界中から評価を受けており、それを踏まえて今回のテーマを理解してほしいと呼びかけた。



また、城内実氏の発言が面白く印象的だったのだが、その部分が最後に載っている。

今回のサミットに参加した城内実衆院議員(自民党)は、当日に65歳の誕生日を迎えた半田総裁について「知識は300歳、活力は30代ですね」と行動力を絶賛していた。



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by 2nike | 2016-03-28 22:35 | 半田晴久

みすず学苑の広告は、昨年度の合格者紙上雛祭り 3月26日朝日新聞 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>

前回のみすず学苑の広告は、
みすず学苑の昨年度の合格者紙上豆蒔き広告は、「ついにやったなの儀式」でみんないい笑顔。

今回学苑長は、オペラ「フィガロの結婚」の雛祭り風演出で登場。
以下は、学苑長半田晴久氏のコメント

みすず学苑の雛(ひな)祭りは、人形を飾るのではなく、受験生を
合格雛人形にして祝うものです。雪洞(ぼんぼり)の灯りは、合格の栄光です。
三人官女はスタッフ、五人囃子(ごにんばやし)は先生とアシスタントです。
とにかく華やかで、お菓子がいっぱいもらえる予備校です。
桃の節句に男子が入り、端午の節句に女子も入るなど、
自由で隔てがありません。だから、和気あいあいと勉強し、
いつの間にか、今までの3倍勉強するのです。
勉強が苦にならず、スンナリ難関校に合格する。
そんな、甘くておいしい白酒予備校です。



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by 2nike | 2016-03-27 17:44 | 半田晴久

「深見東州と、友人達のコンサート」記事が日刊スポーツに掲載された。 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


日刊スポーツの見出しは、
「深見東州と、友人達のコンサート」
フォスター、セテラら世界的アーティスト集結し豪華ショー

リードは、

「深見東州と、友人達のコンサート」(東京芸術財団主催)が17日、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催された。同氏はオペラ歌手で能楽師、実業家と多方面で活躍しており、翌18日が65回目の誕生日だった。このイベントは3日間に及んだバースデーフェスティバルの第1弾。ゲストに世界的アーティストをプロデュースし、グラミー賞16回受賞のデービット・フォスタ(66=カナダ)や伝説的なロックグループ「シカゴ」のボーカリストだったピーター・セテラ(77=米国)らが駆けつけ、豪華なショーを展開した。



また、当日観に行けなかった私としては、本文の次のカ所で会場の雰囲気を味わうことができた。

よくもこのメンバーが一堂に会したものだ。フォスター、セテラのほか、こちらもグラミー賞11回受賞のケニー”ベイビーフェイス”エドモンズ(57=米国)や英国の歌姫メラニー・C(42)、キャサリン・ジェンキンス(35)もそろった。

フィナーレでは1人1人がビートルズの名曲「イマジン」を歌いながら登場し、最後は全員で合唱し手を取り合った。ステージ上にはバースデーケーキとシャンパンも用意され、座頭市のようにナイフを振り回してケーキカット。ゲストや観客に「ハッピーバースデー」と祝福され感激していた。



ケーキカットについては、このコンサートの写真ではないが(日付は0:50 - 2016年3月19日なので、世界の医療と、国際政治」サミット後のパーティーのようだが)、ISPS Handaのツイートに次の写真が載っている。




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by 2nike | 2016-03-25 22:11 | 深見東州

「世界の医療と、国際政治」サミット、個展の記事がスポーツ紙に掲載された。 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


スポーツニッポン
見出しは、
WSD主催「世界の医療と、国際政治」サミット
半田総裁 国内の要人、世界各国から専門家が集結し熱い議論!グローバルヘルス(医療の安全保障)が人類を救う

リードは、

NPO法人世界開発協力機構(WSD)主催、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院共催の「世界の医療と、国際政治」サミットが18日、東京都港区六本木のグランドハイアット東京で開催された。「深見東州のバースディフェスティバル第2弾」として行われ、当日が65回目の誕生日だったWSDの半田晴久総裁は、司会兼モデレーター(進行役)としてフル稼働。超満員の1500人が詰めかける中、国内の要人を筆頭に英米、フィリピン、シンガポールなど世界各国から専門家が集結し、熱い議論を交わした。



サミットを会場でみた感想としては、武見敬三氏の話が分かりやすかった。武見敬三氏は、参議院議員、自民党で国際保健医療戦略特命委員長を務められ、第3部のパネルディスカッション「G7のグローバルヘルス推進におけるリーダーシップ」で以下の内容の基調講演を行った。

「グローバルヘルス外交の基本理念としての人間の安全保障」について、「健康が、人間にとって有意義な選択肢を広げる時の基盤を与えてくれる」と語った。

来る伊勢志摩サミットでは「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されることに触れ、分野横断型の政策概念「ユニバーサルヘルスカバレッジ」の重要性などについて言及した。

さらに、アジアの急速な人口の高齢化に関する問題を提起したほか、健康寿命と平均寿命の格差と社会のダイナミズムについてデータを提示。「平時における危機管理体制の確立」を筆頭とする、これからの保健医療政策の課題について分かりやすく説明した。



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サンケイスポーツ
見出し
深見東州氏16回目の個展開催中
絵画や書など210点「楽しんで」
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日刊スポーツ
見出し
深見東州氏個展

◆場所 東京都港区六本木1の9の9六本木ファー周防ビル地下1階
◆期間 31日(木)まで
◆時間 午前11時~午後9時(31日は午後5時まで)
◆入場無料
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by 2nike | 2016-03-24 22:07 | 半田晴久

ピーター・ピオット(Peter Piot)博士と、「第2回野口英世アフリカ賞」 - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


3月18日に、グランドハイアット東京で行われた「世界の医療と、国際政治」サミットは、最先端の医療と国際政治について議論が行われた。日頃耳にしない単語が飛び交う中、眉間にシワを寄せながら必死で聞いているのが精いっぱいだったが、半田晴久WSD総裁や、武見敬三氏の分かりやすい説明のお陰で、何となく雰囲気を味わうことができた。

残念だったのは、ピーター・ピオット博士が、身内にご不幸があったため参加できなかったことだが、それでもこのサミットに向けたビデオメッセージがあったので、博士の考えや人柄を感じ取ることができた。

サミットに関しては、新聞等で取り扱われると思うので、ここでは、ピーター・ピオット博士と、博士が受賞された「第2回野口英世アフリカ賞」について調べてみた。


ピーター・ピオット博士Peter Piot(wikiより)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Peter_Piot.jpg
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「世界の医療と国際政治」サミットのパンフレットによると、半田晴久WSD総裁とピーター・ピオット博士は、ロンドン大学にピオット博士を迎える講座を、WSDが寄附した事から親しくなり、また「野口英世アフリカ賞 」の授賞式に半田晴久WSD総裁も友人として同席されたそうだ。

「半田晴久WSD総裁による主催者ごあいさつ」

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長ピーター・ピオット博士は、2013年に天皇皇后両陛下、ならびに安倍総理ご臨席のもとで、横浜で「野口英世アフリカ賞 」を受賞された方です。私も、その時友人として同席致しました。

彼はエボラ・ウイルスの発見者であり、カンボジアのハンダファウンデーションの総裁も務めて頂いています。ロンドン大学にピオット博士を迎える講座を、WSDが寄附した事から親しくなりました。

本当に気さくで、素晴らしい人間性の方です。フンセン首相や安倍総理をはじめ、世界中の国家元首とも親交のある方です。ピオット博士は、医療と国際政治も専門なので、国連の事務次長も務め、世界の医療に関しては本当に掛け替えのない方です。そして、世界の医療のスーパースターと言える方なのです。



「ロンドン大学衛生熱帯医学大学院学長 ピーター・ピオット博士のあいさつ」

半田晴久博士が後援し、議長を務める、このグローバルヘルスに関する会議において、基調講演者を務めることを光栄に思います。

近年、疾病をはじめとする、生命を脅かす諸条件に立ち向かう研究や治療、公衆衛生施策は大きな進歩を見せています。しかし、発展途上国に於いてはもちろん、先進国の中でも、まだまだやらなければならないことは残されています。

来る伊勢志摩サミットに於いて、G7首脳らが、人類の未来に立ちはだかる保健の問題を討議することになっています。そのことを歓迎すると共に、この会議がG7首脳らの討議に、積極的な支援を提供するものになることを、強く希望し確信するものです。




【動画】第2回野口英世アフリカ賞授賞式及び、晩餐会の様子

第2回野口英世アフリカ賞授賞式・晩餐会

野口英世アフリカ賞とは?

詳しくは、上記の内閣府のページを見て頂くとして、私の驚いたことは、
天皇皇后両陛下御臨席の下、安倍晋三内閣総理大臣主催により、第2回野口英世アフリカ賞授賞式及び、記念晩餐会が開催されたこと。

また、下世話な話になってしまうが、賞金額にも興味が湧いてしまう。内閣府のページによると次のようになる。、
•賞金は医学研究分野、医療活動分野それぞれの該当者に対し1億円を授与します。
•政府の資金に加え、国内外の民間からの寄付も募ります(個人、団体)。

半田晴久WSD総裁のおっしゃるように、ピーター・ピオット博士は、世界の医療のスーパースターと言える方のようだ。またいつか来日されるだろう、その時を楽しみにしたい。


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by 2nike | 2016-03-23 21:37 | 半田晴久

出雲大社は、世事万端、ありとあらゆるご利益が得られる - ワールドメイトの備忘録

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


出雲大社は、白山神社、伊勢神宮に次ぐ、万能の神、総合ビタミン剤の極めつけといえる。男女の縁結びに関しては、『恋の守護霊』を読んで、詳しく研究し、その上で、出雲大社と生まれ故郷の産土神社に開運祈願したほうがよいとのことだ。
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

延喜式神名帳に名神大、つまり大社と指定された神社数が二二三社。明治から昭和にかけて官幣、国幣大社に列せられた神社は計七一社あるが、その中で単に「大社」という言葉だけで通じるのは、出雲大社だけ。ちなみに、「神宮」だけで通るのは伊勢神宮だけだ。

出雲大社の創建は、ご承知の通り国譲り神話に基づく。天孫族に国譲りを迫られた出雲神、大国主命は、大宮殿の建築を見返りとして国を譲り渡した。

その大宮殿が大正十四年まで杵築大社と呼ばれた出雲大社である。現在本社本殿の高さは二十四メートルであるが、平安時代の記録によれば四十八メートル、さらに遡り、創建当時は九十六メートルであったとされる。ある大手建設会社が、コンピュータを駆使して復元作業を行ったところ、平安時代四十八メートルの本殿は確かに存在したという結論を得た。

出雲大社のご祭神は、もちろん大国主命だが、大国主命は、大物主命(おおものぬしのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、八千矛神(やちほこのかみ)、葦原色許男命(あしはらしこおのみこと)、宇都志国玉命(うつしくにたまのみこと)、大国魂命(おおくにたまのみこと)と、計七つの名をお持ちだが、これはそれだけ霊力が大きく、働きに多様性を持っている大神霊だということを意味している。

出雲の神が、なぜ縁結びの神といわれるのか。大国主命が須勢理比売(すせりひめ)と結婚するにあたり、比売の父親須佐之男命がさまざまの試練を科した。大国主命と比売は艱難辛苦しながらも、見事、試練に耐え抜き結ばれることになった。さらに須佐之男命と櫛名田比売のドラマチックな結婚までのいきさつ・・・・・・。

男女の堅い愛、信頼関係が縁結びの根源なのである。さらにもう一つ、この出雲に八百萬(よろず)の神が集結し、会議を行うのであるが、その議長を務めるのが大国主命であるとされているので、その元締に、祈願した良縁を議題に挙げていただくようにお願いするわけだ。しかし、神霊界における神計りの会議は、現在別のところで行われている。ところで、須佐之男命は結婚に際し、
「八雲立つ、出雲八重垣、妻ごみに、八重垣つくる、この八重垣を」
と読まれたが、これを和歌の始まりとして、須佐之男命は大和歌の起こりの神にもなられたのである。

大国主命は、また仏教の守護神・大黒天と同一とされている。大国(だいこく)と大黒(だいこく)の音が等しいことからくる見方だが、本来は全く別のものである。大黒天はインド渡来の仏であり、観世音菩薩の化身であったり、白蛇、水龍神、水蛇などの化身であったり、僧侶の人霊の化身であったりするのだ。このことは天台宗では甲子大黒天の修法を行う時、観音経を上げるのをみてもわかる。同一視は鎌倉時代以降のことだが、戦国時代、尼子経久が出雲大社を天台宗系の神仏習合形式に改め、百年間それが続いた。その時の名残が、この大黒信仰だといえよう。

いずれにしろ、世事万端、ありとあらゆるご利益が得られるのが出雲大社である。

数えあげれば因幡の白兎の故事でもわかる医療の神、幽冥の神、農耕神、大黒様風の富の神、縁結びの神・・・・・・。旧暦十月には日本中の村の鎮守の神が出雲に集まり、氏子たちの問題や悩みごとを話し合われると伝えられることから考えれば、白山神社、伊勢神宮に次ぐ、万能の神、総合ビタミン剤の極めつけといったよい。

ただ、前二社と趣を異にしているのは、和気あいあいとして人脈を広げたり、人から人へと、よき人のつながりで開運し、事業を成らすという特色である。医療なども、よき医師と知り合いになり、最高の病院で治療を受け、よき人の励ましを受けて気力が回復し、病が全快したという具合である。そして、盛り上がりに欠ける人物や組織に、盛り上がりの気を充満させることにより、一切が開運して事業がなるというような功徳である。





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by 2nike | 2016-03-17 20:43 | 神社で奇跡の開運

熊野大社(2) 国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの中核 - ワールドメイトの備忘録

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●須佐之男尊は、地球全体を輝かせ、美しく保つ働き。
●国常立之尊は地球神霊界の代表取締役として、地球の凝結力、大地のパワーを管理している。
●国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの一部であり、中心の核をなす働きを任されている。

本文にも書かれているが、宇宙全体の構成については「箱根神社」のところで述べられているので、こちらをどうぞ。箱根神社への理想的なお参りの仕方(1)
以下は深見東州氏の著書「神社で奇跡の開運」より。

ところで、出雲にも熊野神社があり、和歌山ともども自分のところが本家だと主張している。実際は出雲の熊野神社には須佐之男尊のご神霊がおり、熊野には艮(うしとら)の金神様がおられ、神力としては和歌山県の熊野大社の方が断然上である。

艮の金神と須佐之男尊のパワーの違いはどこにあるのか。これを説明するためには宇宙全体の構成にまで言及しなければならない。

地球の神霊界の中心、いわば神霊の代表取締役ともいうべき方が国常立之尊である。このことは箱根神社の項を参照していただきたい。

一方、須佐之男尊は地球全体の御魂の働きといってよい。若干の説明をすれば、こういうことだ。

太古、伊邪那岐命が黄泉の国からお帰りになり、子の天照大御神に高天原を統率する、いわば代表権をお与えになった。天照大御神の弟神の月読尊には「夜の食国(おすくに)をしろしめせ」と、月の神霊界を統率する権力を与えられた。そして同じく弟神の須佐之男尊には「大海原をしろしめせ」と、地球の統率権を与えられた。

したがって、地球全体を輝かせ、美しく保っているのは須佐之男尊ということになる。

では、須佐之男尊と国常立之尊はどういう関係になるのか。国常立之尊は地球神霊界の代表取締役として、地球の凝結力、大地のパワーを管理している。つまり、国常立之尊は須佐之男尊という地球の御魂の働きの一部であり、中心の核をなす働きを任されているという形なのだ。

スサノオとは、ス(主)サ(働き)ノ(納)オ(応)であり、クニトコタチとはク(九=陽の極)ニ(陰の働き)ト(十)コ(凝)タ(高)チ(地、智、千、血)である。

須佐之男尊の地球を美しく保つという力を後世の人々は高く尊敬し、尊を芸術の神様、和歌の始祖として崇めている。出雲の熊野神社は須佐之男尊のその側面と、高天原より神逐(やら)いに逐(やら)われてこの地に下った時の側面、すなわち地上の民衆とともに歩むという側面の霊姿を祀っているのである。

一方、国常立之尊をして地球、大地の大霊力、大パワーを管理させている須佐之男尊の、いわば「統率者としての本業」の側面が表われているのが和歌山県熊野の霊域なのだ。和歌山県の熊野神社の霊力が出雲の熊野神社のそれよりも千倍、あるいは数万倍のエネルギーを持つのは、このような理由からである。

熊野神社にお参りするのは、その圧倒的なパワーのご加護を必要とする問題をかかえている場合がよい。たとえば、世界規模の企業の運営、地球全体がかかえている汚染や生態系破壊といった問題、さらには国家間、民族間の紛争に頭を悩ませている人は、是非参詣すべきだろう。伊勢の天照大御神が改善策を進められ、この熊野の神がけじめをつけて調えられるのである。





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by 2nike | 2016-03-16 22:16 | 神社で奇跡の開運

BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープンの結果、ホストプロの谷原秀人選手は惜しくも2位

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男子ゴルフの「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」は13日、ニュージーランド・クイーンズタウンのザ・ヒルズGC(6507ヤード、パー72)で最終日が行われ、ホストプロの谷原秀人選手(37=ISPS・国際スポーツ振興協会)は惜しくも2位だった。

本日のスポーツ紙、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、日刊スポーツに「BMW ISPSハンダ ニュージーランドオープン」の結果が掲載された。
以下は、スポーツニッポンより。

プロアマ戦を同時に実施した今大会で、4日間同組でプレーしたISPS・半田晴久会長(64)について谷原は「会長が笑いを提供してくれたので、優勝争いの中にも楽しいものがありましたね」と笑顔で振り返った。

約28年前から現地での文化・福祉活動を行ってきた半田会長は、今年からタイトルスポンサーとして今大会をサポートすることになったきっかけについて、まず同協会が12年から開催している「ISPSハンダ・ニュージーランド女子オープン」について言及。

「ニュージーランドでスポンサーを引き受けたのは11年に起きたクライストチャーチ地震により、クライストチャーチのほとんどの文化、スポーツイベントがなくなった。その復興支援のためにISPSハンダ・ニュージーランド女子オープンを主催した」と説明。

半田会長は「日本でも、阪神大震災や東日本大震災があり大変な被害がありました。私も義援金を募り現地で救援活動をしました。そういう背景があり今大会の主催を引き受けています」と話した。

半田会長の熱意とともにさらに盛り上がりを見せた今大会。「ニュージーランドで最も権威ある大会。なんとか存続できるよう今後も支援するつもりです」と力強く宣言した半田会長。

表彰式ではダンスを披露するなど会場に詰めかけた多くのギャラリーから盛大な拍手とともに大会を締めくくった。



スポーツニッポン
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サンケイスポーツ
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日刊スポーツ
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by 2nike | 2016-03-14 17:10 | 半田晴久

「世界の医療と、国際政治」サミットの広告が読売新聞に掲載された。

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ピーターピオット博士は、2013年に「第2回 野口英世アフリカ賞受賞」(医学研究部門)を受賞された。
野口英世アフリカ賞受賞とは、野口博士の志を引き継ぎ、アフリカのための医学研究・医療活動それぞれの分野において顕著な功績を挙げた方々を顕彰し、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を図ることを目的とするものであり、
内閣府のHPに、野口英世アフリカ賞とピーター・ピオット博士の受賞業績略歴あいさつが載っている。


「世界の医療と、国際政治」サミット
日時:平成28年3月18日(金)
17:30開場
18:30開演
21:30頃終演予定
会場:グランドハイアット東京 3F「グランドボールルーム」


深見東州氏のコメントは以下のとおり。

深見東州のバースディフェスティバル第2弾! 医療界のスーパースター、ピーターピオット博士と「世界の医療と、国際政治」のサミットを行います。ピーターピオット博士は、エボラウィルスの発見者であり、エボラの伝染を防ぐ、国際的取組みのリーダーでもあります。また、エイズ発症を抑える薬を、安価で提供する道もつけました。だから、日本政府は2013年に「野口英世アフリカ賞」を授与したのです。
感染症の拡大は、国際政治における喫緊の問題です。それゆえ、「世界の医療と、国際政治」のテーマは、G7や様々な国際大会の重要課題です。このテーマを、実践に基づいて広く、深く、解りやすく語れるのは、ピオット博士以外にはありません。WSDのサミットは、一般人に重要課題を啓蒙し、ネットワークを作り、政府に提言するのが目的です。世界のオピニオンリーダーが集うので、熱き議論をお楽しみください。



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by 2nike | 2016-03-13 16:28 | 深見東州