「バッタに抱かれて」が日本図書館協会選定図書に選ばれました

戸渡阿見先生(深見東州先生)の「バッタに抱かれて」が日本図書館協会選定図書に選ばれました。

「選定図書」とは、わかりやすく言うと、「この本はお薦めですから、図書館に置いてください」というものです。
日本図書館協会は、日本全国の図書館に、「選定図書」の一覧を届けます。
図書館員はその一覧を参考にして、図書を購入するわけです。
その図書館とは、日本全国の小、中、高校の図書館、短期大学、大学の図書館、専門学校の図書館、地方の図書館や読書施設などです。

この選定図書を選ぶのは、それぞれの主題の専門家50人です。
必ず現物の本を手に取って、中身を読んでから選ぶらしいです。
今回の「選定図書」には、200冊の本が選ばれていました。その200冊のうち、小説は翻訳本を入れて30冊です。

例えば、「ガリレオの苦悩」東野圭吾(文芸春秋社)、「参謀力」堂門冬二(日本放送出版協会)、 「プレミアム・ビート」川村誠一(文芸社)などです。

こういう著名な小説家や出版社と並んで、「『バッタに抱かれて』戸渡阿見(たちばな出版)」が入ってるのです。

毎年、新刊本は約6万冊出版されます。そのなかで、日本図書館協会選定図書になるのは16%であり、小説は2~3%にすぎないとのことです。

「バッタに抱かれて」戸渡阿見(たちばな出版)
# by 2nike | 2008-11-18 23:21 | 戸渡阿見

世界芸術文化振興協会と米ジュリアード音楽院が協定

半田晴久(深見東州)先生が会長を務めている世界芸術文化振興協会とジュリアード音楽院の音楽家の養成プログラムを支援する協定が結ばれました。



msmニュース

世界芸術文化振興協会と米ジュリアード音楽院が協定 音楽家の養成目指す
2008.11.16

 若い音楽家を支援するプログラムの協定調印をし、握手を交わすジュリアード音楽院のジョセフ・W・ポリシ院長(左)と世界芸術文化振興協会の半田晴久会長 NPO法人世界芸術文化振興協会(半田晴久会長、略称IFAC)と米・ニューヨークのジュリアード音楽院の間で、音楽家の養成プログラムを支援する協定が結ばれ、16日午後、都内のホテルで、半田会長と同音楽院のジョセフ・W・ポリシ院長による調印式が行われた。

 この協定により、2009年から、同音楽院に優秀な芸術家を招聘するための「声楽客員芸術家のための寄付講座」が設けられ、その資金をIFACが提供するほか、国内の日本人学生を対象にした「ジュリアード賞」を設けて、米留学に関する諸経費をIFACが負担する。ポリシ院長は「未来の音楽家を育てることはわれわれの重要な責務で、これらの支援により音楽の未来を充実したものにできるだろう」と話した。(msm)



# by 2nike | 2008-11-17 23:57 | 半田晴久

カンボジア名誉領事館が福岡市に開設 

カンボジア王国の在福岡名誉領事館が、9月26日に福岡市中央区天神1丁目の西日本新聞会館12階に開設されました。

在福岡カンボジア王国名誉領事は、半田晴久(深見東州)先生です。
これまで、カンボジア王国の名誉領事館は大阪、名古屋、札幌にありました。
しかし、全九州エリアと沖縄をカバーする、名誉領事館はなかったのです。
「在福岡カンボジア王国名誉領事館」は、カンボジアと日本の国際交流を促進する、全九州、沖縄地区の拠点となるものです。
九州の玄関口として今後のビジネスや観光の発展に期待が膨らみます。
# by 2nike | 2008-11-15 23:45 | 半田晴久