「ISPSハンダグローバルカップ」で、グローバルと大和魂を込めた”グリーン羽織”

<ワールドメイトのリーダー(教祖)、深見東州(半田晴久、戸渡阿見)氏は、万能の活動と、ギャグ爆発の性質から、「出口王仁三郎2世」や「宗教界のギャグ王」とも呼ばれる>


第1回「ISPSハンダグローバルカップ」の記事が、
デイリースポーツ、サンケイスポーツ、東京スポーツ(昨日)に掲載された。

デイリースポーツの記事が、わかりやすくて大会の雰囲気が伝わってくるので、
以下に抜粋する。

最終日の表彰式で、爆笑に包まれるシーンがあった。
羽織はかま姿で登場した半田会長が、優勝者の武藤に着せたのはジャケットではなく、緑色の羽織。
グリーンジャケットならぬ”グリーン羽織”を着た武藤に、半田会長は
「あっぱれじゃったのう~、武藤お代官様」と話しかけ、会場の笑いを誘ったのだ。
誰もが笑顔で終った表彰式だが、羽織にこだわったのには訳があった。
そのキーワードが大会の名前にもなった”グローバル”だ。

半田会長によれば、今、海外ツアーは米ツアーの一強に対し、
欧州、アジア、豪州、南アが一つになろうとしている時期だという。
そのときにほんツアーはどうするのか?
海外ツアーの流れに乗りきれず”ガラパゴス化”していってしまうのか。
半田会長はそれを危惧し、世界各国のツアー選手と日本選手達を競わせる
今大会の開催に踏み切った。

そしてその記念すべき1回目で、アジアンツアーから招待したキューと、
武藤がプレーオフにまでもつれ込み、結果、武藤が勝利した。
また、「超ローカルと超インターナショナルな対決」(半田会長)という、
山梨出身で、まだ無名の小池とポールターが同組で競い合った。
世界と日本ががっぷり四つで組みあい、戦う姿は、
半田会長が今大会を開催した意義をそのまま体現した格好となった。

日本ツアーは”グローバル”にならなければいけないが、
”大和魂”を忘れてはいけない。
そんな思いが、表彰式のグリーン羽織に込められていたのかもしれない。
「最後に武藤選手が勝ってくれて、本当にうれしかった」
と半田会長は喜んだ。




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7月3日 デイリースポーツ


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7月3日 サンケイスポーツ


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7月3日 東京スポーツ
by 2nike | 2015-07-03 20:44 | 半田晴久
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